土日ともおっそろしく良い天気に恵まれた週末。
久し振りに浴びるジリジリする程の紫外線に、
どっと疲れが…。
(太陽大好きだけど、紫外線アレルギー持ち)

怪獣君はいよいよウィンターノーズから
黒鼻に戻るかしら。

さて、イースターサンデーはお休みになるお店も多く、
前日の土曜日は大忙しで買出しに回っていました。

ただ今、怪獣君のご飯ルーティンを見直し中で、
次のサイクルからのご飯内容を検討しています。
で、市場調査にペット用品店に行ったら
店内でエッグハンティング開催中〜。

無料イベントなので控え目に〜と言いながら、
夫と2人で結構取った…。


そして一緒に行った怪獣君は、
またしてもエッグ素通り。
でもお店のお姉さんには「さすがビーグルね!」って
褒められたね。
卵を見つけたのは怪獣君の鼻ではなく、
私と夫の目ですが…。

このお店主催の無料イベント、
本気のお客さんも結構いて、
バスケット持参で、
中覗いたらわんさかお取りになられていて。

なんだかこんな所で日本人的謙虚さを発揮してしまいましたわ。
と言いながら、私が本気出すとお店に嫌われそうな位取ると思うので、
謙虚にとどまることができてよかったです。

で、お店がこんな状態だったので
全然市場調査は出来ませんでした。
後日改めて行って来ます。

今日はイースターです。
イースターはキリスト教の祭事ですが、クリスマス同様、信仰に関係なくアメリカで祝われています。
そこここにエッグハントのバナーが出て、スーパーのイースター用のお菓子売り場の盛り上がりったら、半端ないです。
ジーザスがどうとかより、春が来たね的なお祝い感。

さて、先日読んだ記事に、
アメリカ市民におけるパスポート保有率が40%程度だという記載がありました。
思っていたより低かったです。
日本より手続き簡単そうだし(=郵便局でできる)、
もっと多くの人が持っているかなと思っていました。
でもアメリカ、広いですから
旅行だけで言えば国外に出ずとも
多様な行き先がありますしね。
とはいえ、多民族国家だけに、
親戚に会いに行くにも海外渡航になる場合もある訳で。
この40%という数字の捉え方は簡単ではないかもしれません。

で、では日本のパスポート保有率はどんなものなのかと見てみたところ、
なんと23%という数字が!
さらに低かった。

この数字は人口全体比なので、
多くのパスポート不保有高齢者の方の影響が
大きいのかなと。
10〜30代だけで見れば50%を超えているという記事もあり、そうだろうなと納得。
その昔、
故ラガーフェルド氏が
スウェットパンツはsign of defeat
という発言をして物議をかもしたことがありましたが、
今のレギンス文化をどう思われるのか気になる所。
もうご意見を伺うことは叶いませんが。

さてこのレギンス文化、というかファッション。
日本でも一般的に市民権を得た衣料品ですが、
日本だと大概はチュニック的な丈の長めのトップと合わせて、
お尻やお股は見えないように着ますよね。
が、アメリカではお尻お股丸見えで着てる人が多いです。

元々はジムやヨガなど用であったものが、
その行き帰りもそのままの格好で
買物や用事を済ませるため、街中でも定着した
みたいな感じでしょうか。
チノやジーンズより着心地がよいからか、
今ではジムともヨガとも関係なく、
普段着として着ている人が多い印象です。
ちょっとふくよかな方などは
ストレッチが体への負担を軽減して、よいのかもしれません。
確か、ユナイテッド航空では、
レギンス姿の人の搭乗が拒否されたニュースもありましたね。
それ位日常着として使われているわけです。

さて、着心地は良くても、
体の形がまんま出るこんな着方。
私には出来ないわ〜とか思いながらも、
先日ひょんなことから試着する事になった。
毎度おなじみのAthleta


私が試したのはもっと無難な色でしたが、
明るい色の方が陰影が分かりやすいのでこの色の写真を。

で、試着したら分かった。

なんと、レギンスに
ヒップアップと下着の線が出ない加工がされていた!!

街行くレギンス着用の非日本人を見て
「あんなプリっケツだから履けるのよね…」
と思っていた駐在員の奥様。
それは逆!

あなたも履けばプリっケツ間違い無しなのです!
そして下着の線を気にしてthongを履く必要もない!

あ、だけど
どのメーカーのもヒップアップと線消し効果があるのかは
定かではありませんので、
ご自身で必ず検証してから使用してくださいね。

さて、レギンスを履いてみて分かったのは、
問題は後ろ側より前側にあったということ。

何が問題って、
シワが出来たら、一気にダメ感が出てくる。
どこのシワかというと、
たけしがコマネチ、って手を置くあたり。


広告のモデルさん見ても
誰もシワ出来てないもんね。

で、私は更に検証してみた、
どうしたらシワが出来ないか。

もちろんサイズの合ったものを選ぶのは大前提ですが、
履き方にコツがある。
それは、履いた時に上まで上げ切らないこと。
つまり、レギンスの股部分と自分の股との間に
空間を残したまま着る感じです。

ただこれ、私なんかはかなり違和感あって、
すきあらば股上を持ってたくし上げたくなってしまうんですよね。

そんなわけで、
やはりアメリカンなレギンス着用法は
ハードルが高かった。

はあ、レギンスについて
超熱く語ってしまったわ笑い泣き

**お写真は全てAthleta.comから**


LAの香歩さんのブログにて
犬がコヨーテに襲われたニュースが紹介されていて
思い出しました。

数日前、こちらシカゴのローカルニュースでも
ペットを飼っている人はこの時期、コヨーテに注意するよう
促すニュースが流れていたのでした。



ニュース全体の内容はこちらで⬇︎


シカゴがあるCook郡に
1,500頭以上が生息しているらしい。
確かに今月頭、出勤途中に
高速道路脇のバンクにコヨーテがいるのを
目撃したばかりだった。

びっくりするのは、
コヨーテは頭が良く、
日常のルーティンを覚えていて
襲う機会(庭に放される時間や散歩時間)を
見つけるそうなので、
この時期はいつものルーティンを変えた方が良さそうです。


怪獣君のお陰で初めて経験出来るイベント、
というものが案外あります。
ハロウィンパレード、サンタと記念写真、
そして今回は
イースターのエッグハントに行ってきました。
私、アメリカに初めて住んだのが10代半ばで、
これらのイベントに参加するには
ちょっと多感な時期に入ってしまっていたんですよね。
やる気になればできたんでしょうけど
やりませんでした。笑

そんなわけで親子共々初めてのエッグハント。
幸いお天気にも恵まれとっても楽しかったです!

人間の子供のだと、
子供に取らせるべき所、
親が取ってしまって揉めた話など聞いていたので
どうなるのかと思っていましたが、
流石に犬は自分では取れないので
人間親が取って良いようでした。

たまごの中にはわんこトリートが入っているのですが、
案外犬達が無反応で、素通り。笑

ビーグルらしからぬ鈍嗅覚の怪獣君も
ふつうにまたいでスルー。
追いかける私が拾って回収してました。

しばらくは卵から来たオヤツが続きますよ、怪獣君。