cast:
チョン・ジエ役 キム・ナムジュ
オン・ダルス役 オ・ジホ
ホ・テジュン役 ユン・サンヒョン
ウン・ソヒョン役 ソヌ・ソン
ハン・ジョンヒョク役 チェ・チョルホ
ヤン・ボンスン役 イ・ヘヨン
story:
その輝く美貌で学園中の男性達をとりこにし、イケイケの女王的存在だったジエ(キム・ナムジュ)。
ところが、彼女に言い寄る大勢の男たちの中から最後に選んだ夫・ダルス(オ・ジホ)は、社会的に順応ができないダメ男だった。
かつての女王が、無職の夫のために内職に追われる日々。
ついに我慢の限界にきたジエは、夫の再就職のために一念発起。
夫をエリート社員にするために、プライドも捨て、意地も捨て、時には手段を選ばず、あの手この手で行動を開始する。
果たして、内助の功で夫はエリート街道を昇れるのか?
観終わった~( ̄ー ̄;
なんざんしょ、このカンジ・・・
別に面白くなかったワケじゃないんだけれど・・・
それなりに考えるところもありーの、涙も出ーのだったんだけど
・・・・・・やっぱ脚本って大事なんだな、って思った(鬼
なんせ、盛り上がりまでが長すぎる
アタイの盛り上がりポインツは13話だった /全20話
フツーに週イチで観てたら、まぁ挫折するパターンだーね?(苦笑
でも、13話以降はそれなりに面白かったかな・・・
まぁ、そんなアタイだけど 一応視聴後の感想なんぞ・・・
まずは、チョン・ジエ役のナムジュさん
一般的にはお美しい女性なんだろうけれど、アタシにはイマイチ ピンとこなかったのよね
なんせ顔がね、・・・
怖いのよね~。(;°皿°)
真剣に亭主に怒ってる顔とかマジ怖かった・・・・
そして たしか、このドラマ
アタシはオ・ジホの笑顔に癒されようと思って見始めたのよ!
だけど、オ・ジホ演じるオン・ダルスってのが優柔不断で情けなくて 癒しは無かった ・・・
ザンネン
口うるさい奥様にビクビクしながら生きてる男なんだけど(7年も無職で奥さんに食べさせてもらってりゃ当然か)
やっと就職できたと思えば
大学の後輩に心が揺れたって、尽くしてくれる妻にバカ正直に言っちゃうオバカ亭主で、
同情の余地ナシ ヾ(▼ヘ▼;)
全く魅力を感じなかったーん
もったいない~ジホジホ!
ファンカ(※「ファンタスティックカップル」の略)の時のジホジホの方が数倍素敵だったなぁ~
んじゃ、アタイはナニを観てたか・・・
ズバリ、 ユン・サンヒョン でしょう!!
ユン・サンヒョンだけが可愛かった~![]()
なぜオバサンに恋するのかは、よう分からんケドさ・・・( ̄Д ̄;; お茶の間のオバサン方を喜ばそうという魂胆か?!
ま、なんだってエェのさ、可愛ければ~
切ないお顔も見れたしね
できることなら、最後はジニとテジュンがくっついて欲しかったー!!! と思うくらい
ユン・サヒョンの切ない演技は相変わらず良かった~
(↑コレ、間違ってるね 笑 シークレットガーデンよりも、この作品の方が前だから)
にしてもユン・サンヒョンしー
なぜにいつも重めの前髪・・・・しかもクルクル巻いてるし~

シークレットガーデンでも邪魔くさそうな前髪だったハズ
もしやデコが広いのか?!
・・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!
なんだか触れてはイケないとこのような気がしてきた・・・触れんとこ~( ̄Д ̄;;
で、後半あたりからオモシロくなってきたのがこの夫婦
いつまでも昔の初恋の女・ジニのことが忘れられないバカ亭主・ジョンヒョクと尽くす妻・ボンスンなんだけど
仕事一筋のジョンヒョクが、どんどん壊れていく姿が面白かったわ
あと、
ボンスンの脳手術をきっかけに、ジョンヒョクにとってボンスンの存在の大切さが分かったシーンは泣いた![]()
(こういうシーンに弱いんだよね、アタシ)
でね、その後この二人 すんごく仲良くなっちゃって、イチャイチャするんだけど
深夜一人でこの二人のイチャイチャを見て、吹き出して喜ぶ自分
・・・・悲し過ぎ゙ww(/TДT)/
でも笑えるんだわ!
それに、なぜかこの二人がイチャつくと、映像がスローに流れるんだケド~・・・・意味あんのだろか?(・・;)
このドラマの男性群
こうやって3人並ぶと、やっぱハン・ジョンヒョク役のチェ・チョルホさん、昭和のかほりがするわね・・・
でもアタシは結構このドラマの彼は好きだったけどね
このドラマに限っては、オ・ジホよりもカッコよく見えた
←病気
先にも書いたけど
私がこのドラマ、オモシロくなってきたのは13話
夫オン・ダルスが大学の後輩であるソヒョンとエレベーターで抱き合っている映像をボンスンに見せられるジニ
このあたりから面白かったわー!!
(鬼
ジニが可哀想(ノДT)・・・可哀想なんだけど あーんまり可哀想に見えないナムジュさんのエラそうな顔 とかさー![]()
ジニに謝り続けるオン・ダルスが、とうとう逆ギレして、ジニに離婚を言いだした時とかさー![]()
![]()
ワクワクしたわ~(`∀´)(鬼鬼
それにしてもね、いつまでも許して貰えず謝り続ける自分がイヤだ、とか言って離婚を切り出したオン・ダルスには
正直ムカツイタんですがー?!![]()
オメーが心揺れたせいなんだから、
許してもらえるまで謝り続けろー!(`(エ)´)ノ_彡
!
と思うのは鬼ですか?
それに引き替え
口うるさい恐妻だったジニだけど、実は心からオン・ダルスを愛していた姿にちょっと涙デタ~![]()
長い間 夫婦してると、素直に言わないといけない事も言えなくなってしまうのね・・・
でもさ~、夫の仕事のために上司の妻にまでひざまずくまでするの、って内助って言うんですか?
そこらあたりがちょっと理解できなかったのもあって、もひとつのめり込めなかったかな~このドラマ(-。-;)
あとね、このドラマ観て思ったのは
自分は愛されてる、旦那は他の女に目移りなんて絶対しない、と信じてても
心が揺れること・・・あんだろうなー、と改めて我が身を振り返り思ったわよ( ̄ー ̄; ダンナ大切にしなきゃなー(笑
ま。 男に限らず誰にでもそういう願望はあるわけで・・・
もちろんアタイにもあるワケで(笑) (΄◉◞౪◟◉‵) bグッ
ただ、バカ正直に言わないだけですから
どうせなら、ジニもテジュンと遊んでみても良かったのに・・・とか思うのはダメですかね?(笑
アタシならアテツケのように遊びたいけどね
(言うのとヤルのとは別~? 笑
しかーし
ジニはそんな女じゃないんだよね
オン・ダルスと結婚したジニは、昔のイケイケの女王ではなくて
オン・ダルスへの一途な愛を大切にする女なんだよ~ ・・・しかし素直になれないんだけど・・・
だからこそ、そんなジニを泣かせるオン・ダルスにムカついて仕方なかったんだよね~、アタシ。
はぁ~ホント ジホジホのイメージ、サゲww
絶対ユン・サンヒョンの方がイメージUPしただろなー、このドラマ。
・・・・「ファンカ」のレビュの時にコメントで教えて貰ってた通り、
「ファンカ」のビリーがテジュンに会いに来てましたわ~♪ ビリー、どうしてんのかしらん・・・![]()
オン・ダルスの顔を見て
「世界で一番嫌いなヤツに似てるww」って言ってましたケド(笑) ・・・アンナを奪われたもんね
あと、こちらはワタシ良く分からないんだけど
最終話で、採用面接のシーンがあって、妙なメンバーが登場するんだけど~!
その中で
ジョンヒョクがやたらと焦っていたのは何故?!
コレも何か意味のある演技だったのかしら~???
ん~、改めてこう見なおしてみると
「夫婦」というものの在り方?なんぞを考えさせられるドラマでしたわ~
ただそんなに悪いドラマでもなかったのに、もうちょっと構成と脚本が良ければなぁ・・・とやっぱり思っちゃいます
折角のジホジホ出演作品なのに、魅力が発揮されてなくて ほんとザンネン
![]()
オ・ジホssiの何か良いドラマ・・・他にないでしょうかね~ 彼の素敵な笑顔が見たいわww
それと
「逆転の女王」を楽しみにしているアタシとしては、ナムジュさんのイメージも今ひとつ盛り上がりに欠けちゃった・・・
イケるのか、「逆転の女王」?!ヽ(;´ω`)ノ シフシフにジュノしもいるから大丈夫かー?笑
そうそう、ユン・サンヒョンの歌、素敵でした~![]()
His voice is so nice.
「シークレットガーデン」視聴以来、ユン・サンヒョン お気に入り~!
(単純)
この、すぐに赤く潤む瞳が 切なくて良いのよね~









(鬼



お待ちかね~!って ちがうちがう

(鬼






ここで一つ、イイッすか~??

いや、そっと陰から見守る、っていう趣旨はわかるけど ちょいとアタシは笑っちまったよ
(鬼
あーこんなコト言ってちゃダメダメww これからドンドン泣けてくるんだから~


(爆

















(汚 ←や、これは”泣けてきて”って事よ!笑






・・・いや、怖いです
(爆










(まずは録りますよ 笑)
フッ

(チーン


(苦笑


















(告白)

この、足の裏を怪我しながらも、マ・ヘリを背負って歩くソ・イヌや







あ、あと個人的衝撃を一つ・・・





























(爆
笑
そっと 応援してます~~
がんばってー!!!































































・・・なんだけど、何故ジュウォン走ってるのかしら? 車は家の前に置いてなかったっけ?





















































































