push play ART -31ページ目

push play ART

油絵が中心の制作日記です。



かなり前の課題ですが
 

人物のタブローをする課題が課された
 

その製作過程を載せます





push play ART



15号でちょっと練習してみてから下のカンバスで描いている


push play ART

形がなかなか合わない。 
 
 
形が満足いくまで直します
 
 
モデルは立ちポーズで短パンをはいた男性。
 
 
骨格などの解剖学的な人体を観察するのにいい課題だった
 

push play ART


どんどん色をのせてみる 
 



push play ART
 
実はカンバスにモデリングペーストを平らにぬった下地に描写している
 
カンバスに厚塗りはよくない。
 
受験期は下地について何も考えたことはなかった

個人的にできるだけツルツルとした表面に描きたいので今回のような下地にしてみたが
 
もっと考えなければならない
 

 
 
 





push play ART
 
ある日こと・・・。 
 
 
 
絵になにか黒い点が至る所に・・・



push play ART

虫がッ!



push play ART
 
こっちにもッ!


夏なので窓を開け放っているからこの有様です。 
 
 
飛んで火にいる夏の虫ではありせんが・・・。
 
 
乾いていない画面に虫がぶつかると、りんシードオイルのネバつきに捕まってしまうんでしょうね・・・。


 
 

push play ART
 
 
そんなこんだでモデル台を描写





push play ART
 
後ろにあるものも・・・。 
 
 
それにしてもイーゼルってとても描くのが大変じゃないですか? 
 
あの長い直線と微妙な傾き感がさ。
 
 
 

push play ART
 
床を描いて 
 
大体この辺りで終わってしまった
 
制作期間が二週間と短かった・・・。
 
  




push play ART


いつも通り俺の作業スペースがカオスなことに・・

 
 
 
 
 
そして批評会

push play ART
 
 
タマビの油画科ではこのように壁に展示する形式で批評会を行う
 
 
教授は俺の絵を実直であると言っていた。
 
 







 
どうも


push play ART
  
タマビの絵画北棟です 
 
 
家で自主制作として描いていたこの作品ですが
 
 
賃貸を汚したくない&画材の持ち帰りがだるい 
 
などの理由で大学で課題と平行して描いています




push play ART
 
今、背景の描写をしてます





 





push play ART
 
少しづつ、進めていってます。 
 
 
しかしこの絵の支持体は元々は高校の美術室にあった、
 
F10のカンバスボートと言われるもので描いていて、 
 
これは高校の美術の授業に使うものなので、あまり好ましくないです笑
 
支持体にうるさい教授にみられないようにしないといけませんね笑

 





push play ART
 
なんか写真で撮ると、かなり色が白っぽく写るのですが、 
 
 
こんな感じの色みです



push play ART
 
 
がんばりますー

続き

大学入ってから、絵を描くのを楽しくやってます
  
それは多分大学に入ってから絵を描く目的が
 
「受験のため」から「自己表現」に赴きをおけるようになったからだと思うんですよね
 
まず自分の作品の質を考えるように教わり、
 
受験期は絵なんてどこにでも好きに描けばいいじゃないかと思っていたけど
 
自分が一人の作家だとして人に絵画を売るということを考えた時、すぐに表面が剥がれ落ちてしまうような
 
作品を売っていいわけがなく、先の保存性を考えて造ることを意識して
 
カンヴァスよりも板に描くことをしようかなと思ったり。
 
写実がやりたいので
  
ハッチングなど丹念で細密な描写で質感のある作品をしあげることを目指していて
 
それにはどのような下地が適切なのか とか、面相筆はどんな材質なのがいいのか 
 
筆先の動きも弧を描くように動かしてしまったら線の中程の方が太るから
 
常に画面と平行を保つように注意して動かすとか。
 
どれくらいの強さの光が当たったら、
 
明るい面と影の面が何対何の割合の明るさにすればより自然に見えるかどうかとか。 
 
 
絵について自分なりに研究することが山のようにあるな と感じている 
 
そういうことを見据えてみて、今 
 
絵を描くことがいつにも増して楽しいです 
 
 
更新あまりできてないけど元気でやってます