push play ART -32ページ目

push play ART

油絵が中心の制作日記です。

最近更新してなかったので 
 
近頃の作品をざっとupします
 

push play ART
 
課題だったラフ。
 
 
やっぱりストーブで視界が遮られていた分
 
想像で描いてしまった場所が多くて、色々と上手くいかず・・。 
 
 
 
 
push play ART
 
こちらは花ですね 
 
一応課題のと一緒に自主制作したものとして批評会に出す予定ですが、 
 
教授が支持体にうるさいのでカンヴァスボードのこの作品を出すと怒られそうな気がします 
 
 


 
 
大学に入学してから早くも一ヶ月経ちました
 
最初の制作である、らふの油彩はもう終盤です 
 
この課題を提出した後、具象・抽象・どちらでもない の3グループに分けられ、 
 
各グループの分野の教授に教わることになります
 
ちなみにワタシはの具象のグループになりました。 
 
 
さて、しばらく更新してませんでしたが、らふの続きを載せておきます 
 
 
 


push play ART  
 
なんかこういう感じで・・・。





push play ART 
 
ツヤを均一にしました。 
 
テッカテカな状態です 
 
 

 
大学で版画ゼミという授業を取っていて、その授業の最初の課題が、
今町田でやっている「駒井哲郎」の作品展を
各自見に行きその感想などをレポートとして提出するものなんです。 
 
 
正直ワタシは版画にあまり興味はない・・。いや、でも絵画だけでなく
色々な分野の考え方とかを学ぶのは大切なことだとは思うのですが、
版画ゼミを取ったのは、ぶっちゃけ単位数を多く取りたかったからなんですが・・・。 
 
 
まあ僕の尊敬する画家アルブレヒト・デューラーさんも版画家であったし
 
版画ならではの細かい描写も大好きなんですが・・・。 
 
版画ゼミという授業は版画を制作させて貰えそうなネーミングしておいて
版画作品の評論を延々と聞かされ続ける授業だとは思わなかったぞ・・つまらん! 
 
という本音は思うだけにとどめて置いて、とりあえず町田へ出向きます 
 


push play ART  
 
この日の気温は非常にホットでした・・・。 
 
夏かと錯覚するくらいでしたね 
 
 
push play ART
 
駅にこんなものが・・・。なんか凄い
 
 
















push play ART
 
炎天下の中美術館へ向かいます。 
 
 
駅から遠かった・・。

push play ART   
 
しかし美術館は意外と涼しげなところでしたよ^^b
  
 
うーん緑があっていいね
 
 
 
 
push play ART
 
そんなこんなで会場へ






push play ART
 
 
外から撮った駒井哲郎展の入り口。入り口には駒井哲郎さん(長いからテツちゃんって呼んでもいいですか)
の黄昏ている写真が飾られていました。 
 
 
 



push play ART



push play ART





push play ART
 
 

push play ART

 
 
 
写真は撮れなかったんでネット上から何点かの画像 
 
 
 
色々と技法を駆使している人でした 
 
 
 
特にリフトグランドエッチングという技法を駒井哲郎はよく使っていたのがうかがえました
 



リフトグランドエッチングというのは砂糖の飽和水溶液などで描画し、ハードグランドというものをあてておいて乾燥後に水洗いをすると砂糖が溶けて、砂糖の上のグランドが持ち上げられて版面から剥がれることで、その部分が腐食される技法すみませんググリました 
 
  
 
とにかく版画技法でできた表現がなんとも面白いんですよ!
 
 
この技法を油絵でもできないかと考えちゃったり( ゚Д゚)bネ
 
 
まあとにかくレポート書き頑張ってきます