大学で版画ゼミという授業を取っていて、その授業の最初の課題が、
今町田でやっている
「駒井哲郎」の作品展を
各自見に行きその感想などをレポートとして提出するものなんです。
正直ワタシは版画にあまり興味はない・・。いや、でも絵画だけでなく
色々な分野の考え方とかを学ぶのは大切なことだとは思うのですが、
版画ゼミを取ったのは、
ぶっちゃけ単位数を多く取りたかったからなんですが・・・。
まあ僕の尊敬する画家アルブレヒト・デューラーさんも版画家であったし
版画ならではの細かい描写も大好きなんですが・・・。
版画ゼミという授業は版画を制作させて貰えそうなネーミングしておいて
版画作品の評論を延々と聞かされ続ける授業だとは思わなかったぞ・・つまらん!
という本音は思うだけにとどめて置いて、とりあえず町田へ出向きます
この日の気温は非常にホットでした・・・。
夏かと錯覚するくらいでしたね
駅にこんなものが・・・。なんか凄い
炎天下の中美術館へ向かいます。
駅から遠かった・・。
しかし美術館は意外と涼しげなところでしたよ^^b
うーん緑があっていいね
そんなこんなで会場へ
外から撮った駒井哲郎展の入り口。入り口には駒井哲郎さん(長いから
テツちゃんって呼んでもいいですか)
の黄昏ている写真が飾られていました。
リフトグランドエッチングというのは砂糖の飽和水溶液などで描画し、ハードグランドというものをあてておいて乾燥後に水洗いをすると砂糖が溶けて、砂糖の上のグランドが持ち上げられて版面から剥がれることで、その部分が腐食される技法
すみませんググリました
とにかく版画技法でできた表現がなんとも面白いんですよ!
この技法を油絵でもできないかと考えちゃったり( ゚Д゚)bネ
まあとにかくレポート書き頑張ってきます