人物(貼るはサロンパス) | push play ART

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油絵が中心の制作日記です。



かなり前の課題ですが
 

人物のタブローをする課題が課された
 

その製作過程を載せます





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15号でちょっと練習してみてから下のカンバスで描いている


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形がなかなか合わない。 
 
 
形が満足いくまで直します
 
 
モデルは立ちポーズで短パンをはいた男性。
 
 
骨格などの解剖学的な人体を観察するのにいい課題だった
 

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どんどん色をのせてみる 
 



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実はカンバスにモデリングペーストを平らにぬった下地に描写している
 
カンバスに厚塗りはよくない。
 
受験期は下地について何も考えたことはなかった

個人的にできるだけツルツルとした表面に描きたいので今回のような下地にしてみたが
 
もっと考えなければならない
 

 
 
 





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ある日こと・・・。 
 
 
 
絵になにか黒い点が至る所に・・・



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虫がッ!



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こっちにもッ!


夏なので窓を開け放っているからこの有様です。 
 
 
飛んで火にいる夏の虫ではありせんが・・・。
 
 
乾いていない画面に虫がぶつかると、りんシードオイルのネバつきに捕まってしまうんでしょうね・・・。


 
 

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そんなこんだでモデル台を描写





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後ろにあるものも・・・。 
 
 
それにしてもイーゼルってとても描くのが大変じゃないですか? 
 
あの長い直線と微妙な傾き感がさ。
 
 
 

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床を描いて 
 
大体この辺りで終わってしまった
 
制作期間が二週間と短かった・・・。
 
  




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いつも通り俺の作業スペースがカオスなことに・・

 
 
 
 
 
そして批評会

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タマビの油画科ではこのように壁に展示する形式で批評会を行う
 
 
教授は俺の絵を実直であると言っていた。