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push play ART

油絵が中心の制作日記です。


今回は大学の夏季自由課題の制作をします。

いわば夏休みの宿題ですね。まだ夏季休業に入ってないけど描き始めた
 
 
 

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支持体を制作



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シナベニヤにカンバスの木組みを接着する。最近はいつもこれである

 
側面をヤスリで磨いておきます
 
 
 

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下地は普通にジェッソを使う

周り人は「やっぱりミウグランドっしょ!」とミウグランド使ってる
 
ミウグランドっていうのは、どうやらタマビの教授が作ったと噂の特性の下地剤で
 
一般には売ってないんだけど、すごくツルツルな仕上がりになるヤツで油絵科で密かに流行っている

ワシはまだミウグランド試してない・・・。

今回はジェッソで薄く何層か塗りかさねて、細かいヤスリで
 
表面をなめらかにするやり方です。



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そして描き出します
 
題材はまたですが花です。ランタナという花を描きます
 
ゆっくり花を描くのやつと同じF10号。シリーズ化みたいな
 
 
こっから下はいつも通り製作過程が延々と続きますよ( ゚Д゚)
 


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珍しく出だし失敗せずにいけた感じがします

 


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小さい花がたくさん付いている花なんです
 
要素が多いのでちょっと大変 
 
 


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周りの葉も描写を始める


 





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背景を塗ったら一気に進んだ

 






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・・・と、ここまでで5日くらいです
 
 
結構なハイペースですな( ゚Д゚)b
 
 
まだ夏季休業始まってないのに笑

 

ーちょっと逸脱ー

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大学の入り口にて。猫とおじさんを撮った
 
 
「おじさん競馬はずしちゃって今月ピンチなんだ・・・。」
 
「ニャー」
 

 
 





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とりあえず大体は色を乗せたので
 
これから細かい描写に入る


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扇風機で乾くかな?と思ってやってみたけど
 
あまり効果はなかった
 






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8日目



 


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葉をハッチングで描いているところ
 

写真を元に描いてるんだけど
 
写真自体があまりピントが合ってなくて細部まで見えないことに今更気が付いて
 
苦戦中・・・。 
 
 
今回はここまでッ
 
そのうち続きうpします






家の近くで猫がいたんで撮ってみた


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今回の課題は裸婦である
 
 
その前に今回は板を支持体に描きたいと思ったのでパネル作りをした







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シナベニヤにF30の枠を木工用ボンドで貼り付ける



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ボンドで接着すると重しを載せて一日置いておく
 
 
(しかし業務用エレベータの前でやってしまったので掃除のおばちゃんにえらく怒られた)








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下地としてホワイトジェッソを塗った 
 




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今回の裸婦のエスキース
 
 
トリミングもこれでいくことに決めた


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さっそくドローイング。 
 
 
毎回この形をとらえる段階では結構苦しい思いをするがここは頑張る 
 



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塗り。 
 
 
 
 
始めは少し濃い目の色を塗っておく
 
 

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しかし描写に入ってしまったが 
 
 
まだプロポーションが違う気がする・・。 
 
 
もうちょっと後ろに重心がある感じにしなくてはならない 
 
 
頭をもう少し後ろにずらそうか?


この段階で女の教授が来てこっぴどく色々と突っ込まれた 
 
 
それにしても途中の段階で評価してほしくない。
 
 
この状態を改善しないまま終わりにするわけないのに 
 
 
どこそこがおかしいとか野暮なこといわないでくれないか
 
 







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どんなに頭にきても平常に対応するのが大人だ 
 
そらを見上げたらちょっと綺麗だった 
 
 
こういう気持ちの日に
 
なにかの被写体にシャッターをきることが多い
 








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顔を描写 
 
 
モデルさんの顔をまじまじと観察。 
 




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それにしても



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またもや顔の形がおかしいな 
 
 
頬が広すぎる印象が残る
 
 
観察の結果
 
目や鼻など全体的に前にいきすぎだと思った 
 
あと顎自体もう少し引っ込ませたほうがいいな・・。 
 


 
 










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全体。 
 
 
少し頭が大きいような気がしたが髪の毛を少し削ったらまあこれでもいいかと思えた




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背景の描写 
 
 
なぜか青くしてしまった










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顔周辺を消しては直してを繰り返す。 
 
 
正直辛かった




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モデルさんの印象に結構近づけた。
 























 
落ち着きのある静かな印象のある人だった。
 
物事を冷静に受け止めるような厳格さを感じた 
 
その印象を絵にするのはなかなか難しいものだね
 







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完成


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まだ実力不足だが

 
人の表情を観察し描写できたのは進歩だ


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批評会 
 
モデルと顔が似てると言われた。あ、そう
 
鎖骨のつき方が変だとも言われた。
 

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終わり