ちんけな作家気取りのモラトリアルは野に放り出される
自分自身の課題を、じゃああいつはできているのかと他人を託けることでなんとなくごまかしてきた。
どうしようもない男である
すっかり冷える季節
今回もちくっと、近況報告
■卒業制作
美大では卒業文集を画集という形でまとめ、卒業展示の後に主要五美大で共同展示をするそうです。
しかし卒業制作を特別な節目として考えず、普段通りのフットワークで完成を目指しています。
面白いと感じたものを自分なりの視点から捉える
なぜ面白い、美しいと感じたのか、
自己探求しながら深く彫り下げていく作業。それが自分にとって'描く'ことでありたい。
写実だけども、表現したい感覚に無関係な要素はあえて描かないこともアリ
それが絵である必要性。絵画を表現手法に選ぶ理由。
だがそれだけじゃ弱いのかもしれない
とりあえず目の前の卒業制作は通過点でしかないと思った。なので普段通りに望みます
次は展示する頃に更新する予定です






