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push play ART

油絵が中心の制作日記です。

絵画が描けるという馬鹿の一つ覚えでどう社会貢献するのかと考える

ちんけな作家気取りのモラトリアルは野に放り出される

自分自身の課題を、じゃああいつはできているのかと他人を託けることでなんとなくごまかしてきた。

どうしようもない男である




すっかり冷える季節


今回もちくっと、近況報告







卒業制作

美大では卒業文集を画集という形でまとめ、卒業展示の後に主要五美大で共同展示をするそうです。


しかし卒業制作を特別な節目として考えず、普段通りのフットワークで完成を目指しています。


















面白いと感じたものを自分なりの視点から捉える

なぜ面白い、美しいと感じたのか、

自己探求しながら深く彫り下げていく作業。それが自分にとって'描く'ことでありたい。

写実だけども、表現したい感覚に無関係な要素はあえて描かないこともアリ

それが絵である必要性。絵画を表現手法に選ぶ理由。

だがそれだけじゃ弱いのかもしれない




とりあえず目の前の卒業制作は通過点でしかないと思った。なので普段通りに望みます



次は展示する頃に更新する予定です

橋本 眺望

こんにちは

大学近辺は山の上にあるので景観がいいです

それにしても秋日和。画家諸君は芸術の秋を実行しておりますかな?

小生は食ってばかりですが。

・・・じゃなくて、最近は色々と事情があり、久しぶりに石膏室でデッサンをしておりました。

いやまあポートフォリオに入れる為なのですが基礎の確認も兼ねて。

一枚5日くらい。ぼちぼちと描いた。よくみるとかなり雑ですがどうぞ


石膏デッサン
ミロのヴィーナス 石膏像 デッサン

諸君なら、おなじみのミロ島ヴィーナスの半身像にござる




石膏デッサン

彼は名前が不明だ。

描いた分には喜劇作家のモリエールと似た風味を味わった



少し前に人体デッサンをした時、選んだ画用紙の目の粗さに手を焼いてしまったので

今回は比較的フラットな紙を選びました。デッサンは己に合った紙を選びから始まる


質感を狙いましたがこの時は時間がなかった。落ち着いたらまたゆっくり描きたいですね






油絵

丸太

またこんなよく解らない感じの絵ですが、こんなのも制作中です

今週末に先生がアトリエを巡回するそうなので、それまでになるべく手を加えたい



卒制は規定作品と自由作品を提出しなくてはならないのですが

規定作品はF100号以下に定められているので小さめのを数枚描くスタイルになってます

自由作品には芝生のやつを。


次回は制作中の諸作品の進度を載せます。では





1
秋らしい景色が目につくようになってきました

これから一気に冬になりそうな気がします。

こんにちは( ノ゚Д゚)ばちすけです


今回は余計なことは書かずに、淡々と油絵を紹介したいと思います。







油画の制作


2

まずは卒業制作の作品の現在。

前回、あれだけ間に合わないと嘆いてましたが、

この調子で頑張れれば、完成に漕ぎ着けられないこともないと思います


この絵は、精緻な描写よりも 壁の位置感が重要なのだろうと考えています。

絵の中で、狙いが念頭にあれば、おのずと省いていい作業も見えてくる。見せたい部分に集中できる

そういったことを考えています。 




3


こちらは以前にも紹介したことがある絵です。 (前回紹介した記事はこちら )


こっちは単純に質感を描いていくだけなので、作業は多いが考えることが少ないので、気が楽。


ちなみに大きさは30号







また制作に進展があれば更新します。では