年中行事のお山参り
【山開き】
♪ 神主さん一番乗りや山開き
山はただそこにあるのではなく、
神様が宿ってる姿と信仰され、
〝お山詣り〟が、盛んに行われてたのですね!、
だから、宿場町では、いろんな趣向を凝らして、参詣人たちを迎え入れたのですネ。
地元の特産物での料理や酒、欠かす事の無い物に「女性」があったのですネ。
〝飯盛り女〟、「ごじゃれ」、〝草餅〟、「おしくら」などとの呼び名だったそうですヨ。
中には、堂々と
「宿場女郎」と、名乗りをあげてた所も
あるそうですよ。
「女郎」を使えるのは、吉原に限ってるのに。
宿場町の宿では、〝身を清める!〟で、清めてから
お山を参詣したのですね!
〝飯盛り女〟
する仕事は、同じなのですね。
(おじゃれ)
宿場町では、夕方以外は、一つの物をみんなで分けてでも、
食べる!それくらいの仲良しなのに、夕方は、客の奪い合い合戦みたいで、
だから「お泊りではございませんか」の次にいらっしゃいませを「ごじゃれ」と言った事から、
「お泊りではございませんか」を略して「ござれ」を繰り返して叫んだ時代もあったらしく、
給仕に出て後、客が望めばそれに応じる形で〝ごじゃれ〟と、
(おしくら、草餅)
これらは地方に寄っての呼び名であって、客が〝草餅〟が無いのか?と、給仕に出た女性は、
答えて
〝こちらでは、おしくらと言います〟と、
厚沢部ででも、どこのはたごやにも、〝めしもり女〟が、居たそうですよ!、
〝はやりのハンテン〟なのでしょう?し、旅人も
〝旅の恥はかき捨て〟の気分もあった事でしょう。し、
厚沢部には〝おこもりの湯〟と呼ばれてた、
温泉 はたごやもあったのですよ。
社会も、言葉も新人類に!
【ひどいショックでした】
午前中にラジオを聞いてて、
〝記録〟、〝しゃめ〟に、ですよ。
昼のヘルパーさんに告ったら、
記録では無く、〝既読〟でした。ので、
なお一層にです。
私は、?この世の人か?と、
〝告くる〟の時は、若者言葉として、気軽かったのに、
〝写メ〟には、我を忘れるほどにですよ。
?耳がひとつだからでしょうか?、〝既読〟
それとも加齢でしょうか?
お互いの心に残ってる物?
【支持者ジャ無いから】
アメリカでの話ですよ。
ホワイトハウスの高官が、家族連れで、
食事に行ったら。店主が、
[私は大統領の支持者ジャ無いから出て行ってください]と、
厚沢部町での話。
町長選が終わって、10年もたって、やっと騒ぎが収まった頃、
隣の家の葬儀に参加したら喪主が
[お前は町長選で、反対派だったからくるな]と、
別な話で。
ある田舎の部落で、
その部落にある高校の先生が、
[もう来ないでください]と、
駅前の居酒屋で、店主に言われたそうですヨ。?なんでかぁ?、
酔っぱらうと
[この土地では、オヤジの代から尽くしたものだ]
のようにいばるからだそうですよ。
他の客の気分を悪くするから