言葉って面白いね? 1
【くだらないモノ】
なんだか、自分の事を書いてる気分ですよ。すると
「くだらない者」となりますね。
でも、「くだらない物」もある事でしょうネェ?、
では、「くだらない」とは、なんだんだろうか?、
せめて漢字ででも書ければ、なにかの手がかりに
なるのでしょう?が、pcは沢山の漢字を書きますが、
どれが、あてはまる漢字なのかがわかりません。
だから私は「くだらない者」なのでしょうか?、
「のぼり」、「くだり」をよく使うのは列車!、
すると都に関係があるのではありませんか?、
「おのぼりさん」もあるくらいですから!、
「おくだりさん」もあってもいいジャン。と、
「都落ち」もあるしね。
どこが都だった時に、
「くだりモノ」って言葉が出来たのだろうか?
京都が都だった時に、京都に集まって来る商品で
「くだり物」として、とても愛用された物が
あったそうですよ。
物流って不思議なんですね。厚沢部で取れた米が、
大阪に集荷されて、値段が高くなって
厚沢部へ戻って来て食べられた、時代も
あったのですから、商魂がそうさせたのか?行政が
「中央集権」を表すためにそうしたのかは、
?わかりません。
股の大根
(座って居られなくなった恵比寿様)
気仙沼では立ち恵比寿が飾られてるのだそうですヨ!、
今あるのは三代目だそうです。そもそも、立ち恵比寿の故事来歴は
「立ち恵比寿はいらんかね」との、売り声に反応した人が居て
「なんだとお?、立ち恵比寿だとお?」と、すると、行商の人が
「浜は大漁!、丘は花盛り!、商売繁盛!、人は子沢山!、
立ち恵比寿めでたいなあめでたいなあ!」と、
それで人々はめでたい話だな!と関心を寄せて、神社に奉納する事と
なったのですが、だれかが、もの申すで、
「ここの浜は鯛漁で生活をしてるわけジャアあるまいに」で、
二代目は、右手に竿、左手には大きな鰹!
ところが、東日本大震災で流失。モグリ=ダイバーを頼んで探したが
発見出来ず。三代目が奉納された!、
海に戻ったのならば、
恵比寿は故郷へ帰れたのではありませんか?!。
大黒様の長男
【立ち恵比寿】
立ってる恵比寿様を見た事のある人居りますか?、
恵比寿様は、足腰が弱いので、
10月に出雲には行かずに!留守番の神様!だと既述しました。
人間が作ったお話では、
ゴロンベ山に居る鸛が「この世ではオイラよりも大きな生き物は
あるまい!、それではちょっこしま、
奥尻島へでも遊びに行ってくるか!」と、飛び立ちました。
目の前には洋々たる青い海原だけ、飽きたなあと、
フト見ると海面に一本の棒が立ってるので「!しめたあれに止まって
休んでやれ!」
すると海の中から
「?だれだ?オレ様の鼻髭にたもんづかってるヤツは?」と、
「なんだとお、オレ様はこの世で一番にデッカイ鸛さまだぞお!」と、
「ばかモン、わしの鼻髭のおかげで助かってるヤツが言う言葉かヨ」と、鸛は驚いて、海中を覗いたら、お月様のような二つの目玉が
ギョロリトにらんでるのでドッテンビックリこいで、奥尻どころか、
頭の中が真っ白になって、ヨーロッパか、よっぱらたかでどこかへ
飛べるだけ飛び続けたら、
なんっとゴロンベ山にたどり着いたそうですヨ!
一方海中のエビは、鸛を驚かせていい気分だったので
「どれどれ松前大島に行って、ウサギとでも遊んでこようかな。と
悠々と出かけました。すると向こうに大好きな穴が見えるので、
ウサギよりもその先にあの穴で遊ぼう!と、急いでその穴にもぐって、うれしいもんだから、長いヒゲをピクピクと動かしたら
「コラッ だれだあ?オレ様の鼻穴をくすぐるヤツは?」と、
まるで海底噴火でもしたかのような大きな声で、
「なんだとおおオレ様はこの世では、なに様よりもデッカイ
海老様だぞおお!」、「アッハハアなにを寝ぼけてるのだああ
お前の居る穴はオレ様の鼻穴だぞおおお」、海老はおどろいたので
早くこの穴から出なければと、あせるものだからナオさらに、鼻穴に
さわる数が多くなり、エビが鼻穴に入ってる鯨は大きな
くしゃみをハックッションと
エビは空高く飛ばされ、岩手の浄土ヶ裏の大きな岩に腰から着岩して、腰が曲がったのだとサア、
それでホレ 秋田の人たちが「えんびぁ こしゃまがったあ」と
謡ってるのだとさあ