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あげは蝶の幼虫

【生態系が壊されてます】
つのを出す幼虫、
つつくと角を出して、においを出して、敵を追い払う!
私なら、甘い香りで好きでした。スマホでどうぞ!

今では、見られなくなってしまいましたもの。
人間の生活が、「自然の生態系を壊してるのですね」
それも、人間が暮らしやすいようにするがために。

南方のジャングルには、つのを出す蛇も居るのですネ。

夜に空を飛んでる飛行機に、スマホを向けると、
発着の空港の名前や、所要時間などもわかるそうですネ。ヘバヤ、

自分の顔に向けたらなにがわかるのでしょうか?、
そんな時代になりましたネ!

「難」が有るから、有難い!、スマホと随分かけはなれてしまう
話でしょうか?

舌打ちばかりしてぐんずらめでれば=くどいてれば、
寿命が縮まる。と、昔から言われてたものではありませんか?、
昔「丁稚奉公」ででは、番頭さんから
「笑う時は声を出して笑いなさい」と、それ以外の笑いを

「他人=ひとを小馬鹿にして鼻で笑った」と思われるから。と、

 

頭の体操

(わたくしの歳時記から)
 三部五部と釈迦をさしおき花花と団子もあれど[花祭り]あり

 もんしろ蝶手引きの気分そうかもね芝生の青とよく見えるなり

 参観日だれよりわが子親心左手右手正答どちら

 

摩周湖の霧逸話

【岩になったおばあさん】
摩周湖のあたりのコタンのお話ですよ。

酋長〝エカシ〟たちのコタンでは、
いつも刈りに出かけては、大きな鹿などの獲物を
捕らえては豊かな生活をしていたのです。が、

このごろでは、獲物の数が減ってしまい、
隣のコタンと獲物ののことで度々の争いごとが、
起きるようになって来てます。

〝エカシ〟は、
隣のコタンと話し合わねばと思っていたやさき。

ワーット上がった歓声と戦の怒号と合図の鳴り物で、
エカシは、〝しまった〟と、

でも、攻めてきたので、
コタンを守らねばならないので、
みんなに、戦いの号令をかけ、一人息子のトンクルを
おばあチャンに頼んで!
自分も戦いに参加しました。

〝エカシのコタン〟は、戦いの準備不足で。
戦は押され気味なので おばあチャンは、
コリャ危ないナ?と思って トンクルを連れて
山に逃げたのです。が、

そのときすでに遅く
[エカシをうち取ったゾー!]の声
トンクルにも聞こえてしまったのか トンクルは、
おばあチャンの手を振り切ってコタンの方に駆け去ってしまいました。

おばあチャンは摩周湖のほとりに来て
[なんで人間が戦い合わねばならないのだろう?]と
嘆き悲しんでいたら、山の神 カムイヌプリが
姿を現して
[コレッ おババよ この湖の岩になってゆっくりと
お休み]と、

おババは 摩周湖の真ん中の岩となって。

人々の姿を見ると息子のエカシや孫のトンクルを
思い出しては、
悲しむのでその涙が霧となって
湖を包んでしまうのだそうですよ。