ばちっこのブログ -6ページ目

説明の出来ない昔の話

【隆起したらしい「サンジョナガレ」】
?〝さんじょながれ〟は、?なに語なのでしょうか?、
日本語ですけども、私たちの知らない言葉ですね。

私が5年生の時、オサのとうさんと、江差からの帰り道、新道からサンジョナガレを通ってオサの家に
帰ろうとしたのですヨ。

そしたら、モッコリと高い場所があって、小さな貝殻が沢山あるので、一服するかと、
腰を降ろして休みました。その貝殻をくわしく見ると、人が捨てた貝塚ではなく自然とからになった貝の形の貝が多いのですヨ。

つまり二枚貝の貝が二枚がチャンットくっついてる貝が多いのですヨ。

だからとうさんとこれは海底が隆起したものだね。と話し合ったのですヨ。

新道とは、江差高校や粗大ゴミ処理場のある道路の事ですヨ。田沢に行くと、この道路に出来た街を「新道街」と呼んでるのですヨ。
チョッコ兄がこの道のくだり坂で自転車で転んで
膝をいためてるのですヨ。
道路の作り方が今でいうと粗末だからなのですネ。

このあたりの風景については、田沢の会員に詳しく
聞いてくださいナ!
なんせ、私がメクラになってから30年近くにもなりますので、、、

そこで、新しい話が登場しました。

実は、私が子どもの頃のならわしは、昼間働いた馬を、夜は牧場に、放牧して、朝2時頃に、
迎えに行ったものだったのですね。

私の不思議は、どやって、馬をサンジョナガレニ連れて行くのだろうか?、なのですよ。

しろじゃがの9合目あたりに、子どのの、私の半身も
ある岩場があって、まるで岩登りのような形で、
その岩を乗り越えたのだから!、
馬は、そこをどうやったのだろうか?、

それがネェ、その岩の所から右に行って、
サンジョナガレに行ったのだとさ。
そこにも「しろざが」が、ふたつあった。と、
チョッコ兄が言うのですよ。

 

将軍は井の中の蛙では無かったのですね?

【将軍の食べる氷】
富士山から取って、むしろに包んで、馬車につんで
幕府御用の札を立てて、「よぇれーよれぇー」と叫んで、
邪魔するヤツは跳ね飛ばして駆け抜けたのでした。

今の緊急車と同じようにして。

幕府では「氷保存奉行」との役職もあって、おがくずをたくわえた小屋まであって

しかし、幕府に着いてからきれいに洗ったりするので、将軍の手元に届いた氷の大きさは
「手のひらに乗るくらいの大きさ」になってるのですネ。

でも将軍がその氷をガリガリと食べる姿を見ては、家臣たちは、満足し!、喜んだのでした

「氷を大きな音を立てて食べた」と、

昔のサムライは歯も武器のひとつだからなのですネ。

「桶狭間の戦いで」、鼻と口をふさがれたサムライ
=よしもとが、その手の指を噛み切ってるじゃないですか。

 

猿にも指紋があるのですか?

【指紋と肉球】
指紋に気づいたのは、日本人ではありません。が、
場所は日本でですよね。

明治の中期から後期にかけてでしたよね!、

犯罪捜査の手がかりとする。は、
日本では、明治の後期でしたね。

〝指紋〟って、人間だけに着いてるものなのですか?、それは、ナゼニですか?、
昔原始生活をしてた頃は、木の上で暮らしてたのですネ=これを樹上=じゅじょう生活と言います。
今でも、あまり開けてない地方の原住民は、木の上で暮らしてるジャないですか。今の人たちは、
〝毒蛇〟や〝猛獣〟から逃れてるのでしょう?が、今は、はしごをかけて登り、
はしごを引き上げるならわしでしょう?が、

昔は猿のようにして、木にたもづかって登ったのですネ。
だからすべらないようにシワシワが出来たのですネ。

すると猿にも指紋がある事でしょうネェ?!、
猿にはするどい爪もありますから?どうでしょうネェ?、

その猿も登れないのか?〝サルスベリ〟との名前の木もあるジャン。
(肉球)
?どんな物かを知らない人おりませんよネ?、
草食動物には普通ついてないのですヨ。馬や牛の足を見てゴラン!、

身近にいる犬や猫の、足の裏をさぐってみてくださいナ!、
大きな豆のような球があるでしょう。

〝肉食動物〟には、?なんで着いてるのでしょうかネェ?、
さああ皆さんで、家族で話し合ってみてくださいナ!、