婚活をしていると、たまに心を正面から殴られる出来事が起きます。
例えば審査制マッチングアプリの審査に落ちること。
はい、今回私は最近ハイスペ層に人気のゴージャスの審査落ちました
え?審査?落ちること、ある?
正直、完全に油断していました。
【参考】ゴージャスの審査に落ちた原因とは?通過率と合格のコツ
ゴージャス=「選ばれし者だけの世界」だと思ってた
マダガスカル以外でゴージャスといえば、
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ハイスペ向け
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審査制
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年収・職業・見た目も重要
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ワンランク上の出会い
…という婚活界のファーストクラスみたいな存在です。
30代とはいえ、看護師というキャリアもあって、一応年相応の美意識はあって、写真も盛ってない(盛れない)ので「まあ、普通に通るでしょ」と思ってましたが、この慢心がすべての始まりでした。
ゴージャスの審査結果が来た日の衝撃
ある日の夜、スマホに通知。
「審査結果のお知らせ」
ワクワクしながら開いたその瞬間、不合格。
一瞬、脳が止まりました。
え?私?落ちた?
アプリを閉じて、もう一回開きました。結果は変わりませんでした。
【参考】ゴージャスの口コミ評判を解説!料金・プラン・年収レベル
じわじわ効いてくる「否定された感」
ここからが地味につらい。
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顔?
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年齢?
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写真の服装?
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雰囲気?
理由が一切書いてないから、全部が疑わしくなる。
しかもこれ、人に相談しづらい。「ゴージャス落ちたんだよね」って言うと、自分で自分を殴ってる感じになる。
悔しすぎて始まるセルフ反省会
その夜、私は考えました。「写真、適当すぎたかも」
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部屋の照明が暗い
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自撮り感が強い
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“ちゃんとしてる女”感が足りない
気づけば、スマホのビューティーカメラを起動している自分。意地でも通ってやると。
再審査に向けてやったこと(本気)
ここからは完全に本気モード。
写真を総入れ替え
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明るい場所
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他撮り風
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清潔感重視
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露出ゼロ
「港区女子感」ではなく「安心して親に紹介できる女」を徹底的に意識しました。
プロフィール文を修正
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フワッとした表現を削除
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真面目+柔らかさを意識
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“選ばれる側”じゃなく“一緒に歩ける感”
完全に就活のそれです笑
再審査の結果…通過
数日後、再び通知。
「審査通過のお知らせ」
来た瞬間、思わず小さくガッツポーズ。勝った。何にかは分からないけど、勝った。
ゴージャスに登録して分かったこと
実際に使ってみて思ったのは、
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男性会員のレベルは確かに高い
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年収証明済のハイスペがかなり多い
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落ち着いた人が多い
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変な人が少ない
でも同時に、審査=完璧な人だけが通るわけじゃないということ。
雰囲気・清潔感・写真の印象、ここが本当に大事ですね。
審査落ち=価値がない、ではない
今回の件で一番伝えたいのはこれ。
ゴージャスの審査に落ちても、あなたの価値が否定されたわけじゃない。
単に、
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写真の見せ方
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タイミング
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世界観とのズレ
それだけ。
むしろ、「悔しい」と思えたなら、婚活への本気度は十分と言えますね。
まとめ|ゴージャスの審査落ちは黒歴史じゃない
ゴージャスの審査に落ちて、一瞬、自尊心が床に落ちました。
でも、
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見直すきっかけになった
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自分を客観視できた
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再審査で通過できた
結果的には、いい通過儀礼だったと思います。
婚活って、こういう小さな挫折と再起の繰り返し。
もし今、審査落ちで落ち込んでいるなら再審査、全然アリです。むしろおすすめします。
ゴージャス先生、ありがとう。私はレベルアップできた気がするよ。




