婚活をしていると、たまに心を正面から殴られる出来事が起きます。

例えば審査制マッチングアプリの審査に落ちること。

 

はい、今回私は最近ハイスペ層に人気のゴージャスの審査落ちました

 

え?審査?落ちること、ある?

正直、完全に油断していました。

 

【参考】ゴージャスの審査に落ちた原因とは?通過率と合格のコツ

 

ゴージャス=「選ばれし者だけの世界」だと思ってた

マダガスカル以外でゴージャスといえば、

  • ハイスペ向け

  • 審査制

  • 年収・職業・見た目も重要

  • ワンランク上の出会い

…という婚活界のファーストクラスみたいな存在です。

 

30代とはいえ、看護師というキャリアもあって、一応年相応の美意識はあって、写真も盛ってない(盛れない)ので「まあ、普通に通るでしょ」と思ってましたが、この慢心がすべての始まりでした。

ゴージャスの審査結果が来た日の衝撃

ある日の夜、スマホに通知。

「審査結果のお知らせ」

ワクワクしながら開いたその瞬間、不合格。

一瞬、脳が止まりました。

 

え?私?落ちた?

 

アプリを閉じて、もう一回開きました。結果は変わりませんでした。

 

【参考】ゴージャスの口コミ評判を解説!料金・プラン・年収レベル

じわじわ効いてくる「否定された感」

ここからが地味につらい。

  • 顔?

  • 年齢?

  • 写真の服装?

  • 雰囲気?

理由が一切書いてないから、全部が疑わしくなる

 

しかもこれ、人に相談しづらい。「ゴージャス落ちたんだよね」って言うと、自分で自分を殴ってる感じになる。

悔しすぎて始まるセルフ反省会

その夜、私は考えました。「写真、適当すぎたかも」

  • 部屋の照明が暗い

  • 自撮り感が強い

  • “ちゃんとしてる女”感が足りない

気づけば、スマホのビューティーカメラを起動している自分。意地でも通ってやると。

再審査に向けてやったこと(本気)

ここからは完全に本気モード。

写真を総入れ替え

  • 明るい場所

  • 他撮り風

  • 清潔感重視

  • 露出ゼロ

「港区女子感」ではなく「安心して親に紹介できる女」を徹底的に意識しました。

プロフィール文を修正

  • フワッとした表現を削除

  • 真面目+柔らかさを意識

  • “選ばれる側”じゃなく“一緒に歩ける感”

完全に就活のそれです笑

再審査の結果…通過

数日後、再び通知。

「審査通過のお知らせ」

来た瞬間、思わず小さくガッツポーズ。勝った。何にかは分からないけど、勝った。

ゴージャスに登録して分かったこと

実際に使ってみて思ったのは、

  • 男性会員のレベルは確かに高い

  • 年収証明済のハイスペがかなり多い

  • 落ち着いた人が多い

  • 変な人が少ない

でも同時に、審査=完璧な人だけが通るわけじゃないということ。

雰囲気・清潔感・写真の印象、ここが本当に大事ですね。

審査落ち=価値がない、ではない

今回の件で一番伝えたいのはこれ。

 

ゴージャスの審査に落ちても、あなたの価値が否定されたわけじゃない。

 

単に、

  • 写真の見せ方

  • タイミング

  • 世界観とのズレ

それだけ。

 

むしろ、「悔しい」と思えたなら、婚活への本気度は十分と言えますね。

まとめ|ゴージャスの審査落ちは黒歴史じゃない

ゴージャスの審査に落ちて、一瞬、自尊心が床に落ちました。

 

でも、

  • 見直すきっかけになった

  • 自分を客観視できた

  • 再審査で通過できた

結果的には、いい通過儀礼だったと思います。

 

婚活って、こういう小さな挫折と再起の繰り返し。

 

もし今、審査落ちで落ち込んでいるなら再審査、全然アリです。むしろおすすめします。

 

ゴージャス先生、ありがとう。私はレベルアップできた気がするよ。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ

婚活をしていると、ときどき想定外の出会いが降ってきます。
 

今回の相手はまさかの新卒23歳

ハイスペ向けマッチングアプリの代名詞の「東カレデート」で出会ったピュアボーイ。

 

年収も肩書きも「将来有望」、でも中身はびっくりするほどピュア。

これはそんな「若さに触れて少し若返った気がした」30代女性のいい(?)思い出話です。

 

【参考】東カレデートの口コミ評判!審査は厳しい?

東カレデートでマッチした「ハイスペ新卒君」

正直に言います。最初は年齢をちゃんと見ていませんでした。

プロフィールには、

  • 大手企業内定

  • 新卒

  • 写真は爽やか

  • コメントがやたら丁寧

「ふーん、若いけどしっかりしてそうじゃん」この時点では、22歳という数字の破壊力をまだ理解していなかったんです。

実際に会って分かった「22歳」という生き物

待ち合わせに現れた彼は、

  • 背が高い

  • 清潔感あり

  • 緊張でちょっと挙動不審

そして何より、若い。とにかく若い。メニューを見ながら「えっと…どれがおすすめですか?」って聞いてくるあたりで察しました。

 

あ、これ、恋愛経験、ほぼないなって(かわいすぎる)

会話が新鮮すぎてこっちが初心に戻る

彼との会話は、驚くほど初々しかったです。

  • 元カノは1人

  • 告白は自分からしたことがない

  • マッチングアプリも最近始めたばかり

30代の婚活でよくある、「元カノが〜」「前の彼女が〜」みたいな疲れる話が一切ない。もうこれは、擦れていない男子博覧会です

年収や将来の話より人生そのものが若い

仕事の話をしても、「まだ研修が多くて」「これから頑張りたいです」など未来しかない。

こっちは「老後資金どうしようかな」とか考えてるのに。同じ人類でも、ステージが違います(涙)

それでも彼に惹かれた理由

じゃあなぜ、会い続けたのか。理由はシンプル。

  • 可愛い

  • 素直

  • 変な下心が見えない

恋愛対象というより、若さを浴びて元気になる存在

正直「この子と結婚は無理だな」とは思ってました。

でも、「一緒にいる時間は楽しい」それもまた事実なんです。

そして大人の判断をした話

何度か会って、最終的には身体の関係だけを持ちました。

ここはさらっと言います。恋愛に発展する未来は見えなかったし、彼に期待を持たせるのも違う。

 

だから、連絡先はブロック

冷たい?たぶんそう。でも、これは30代側の現実的判断です。

後悔はある?と聞かれたら

正直、ありません。彼はいい子だったし、嫌な思い出でもない。

むしろ、

  • 若さのエネルギーをもらった

  • 自分がまだ「女」だと確認できた

  • いい意味でリフレッシュできた

そんな感覚です。

まとめ|ハイスペ新卒君は青春の寄り道

東カレデートで出会ったハイスペ新卒22歳くん。

 

 

恋愛経験が少なくて、可愛くて、ちょっと危なっかしくて。結果的には、身体の関係だけで終わった出会いでした。

 

でもそれは、婚活おばさんの黒歴史でも失敗でもなく、「いい思い出」としてちゃんと残っています。

 

婚活って、こういう寄り道があるから、やめられないんですよね。いや、卒業させてくれ。。。

 

【参考】東カレデートの女性のレベルは高い!見た目・年齢・職業も解説

30代になってから、恋愛と婚活の違いが急にリアルになります。

 

20代の頃は「好きになった人がたまたまいい人なら結婚」くらいの感覚だったのに、30代になると違う。

 

「好き+価値観+将来性+現実」この全部を一気に考え始めるわけです。脳が忙しい。

 

そんな中、私が今回参加したのが銀行員限定の婚活パーティー

やっぱり「安定」という二文字に、全力で吸い寄せられました。

 

【参考】銀行員がモテる4つの理由!結婚が早い理由と相手の職業も解説

なぜ銀行員限定の婚活パーティーを選んだのか

30代女性の婚活って、こうなりがちじゃないですか。

  • マッチングアプリは情報過多で疲れる

  • 「年収盛ってる説」を疑う癖がつく

  • 将来の話をすると空気が微妙になる

そこで思いました。「最初から職業が保証されてる出会い、最強じゃない?安定って言えば銀行じゃない?」

 

銀行員って安定、信用、社会的地位の三拍子がそろっている職業。恋愛脳より生活脳が勝ち始めた30代には、刺さりすぎる存在です。

当日のパーティー概要と第一印象

当日の概要はこんな感じです。

  • 男女各15名ほど

  • 男性:30代前半〜40代前半

  • 女性:30代中心

  • 場所:都内の落ち着いたラウンジ

受付で身分証+職業チェックあり。この時点で私は思いました。

「はい、ここまで来て無職とか営業マンとか出てこない安心感…」もう心が一段落ち着く。

会場に入って最初に感じた違和感(いい意味で)

全体的に静か。めちゃくちゃ静か。

チャラい笑い声ゼロ。「イェーイ!」みたいな人、皆無。代わりに聞こえるのは、

  • 丁寧な自己紹介

  • 仕事の話

  • 将来設計の話

まるで会社の異業種交流会+結婚相談所の中間

婚活パーティーなのに、誰も羽目を外してないのが逆に新鮮でした。

メガバンク勤務の男性たちのリアル

数名いたメガバンク勢。

第一印象は。「さすがにオーラが“会社”」

  • 話し方が落ち着きすぎている

  • スーツが身体にフィットしすぎ

  • 無駄なことを言わない

会話していて感じたのは、仕事が忙しすぎる問題

「平日は22時帰宅です」「土日もたまに仕事です」

 

聞いているうちに、デートの予定を組む想像力が試されます。

正直、「この人と付き合ったら、私は平日何して待てばいいんだろう」という気持ちがよぎりました。

地銀・信用金庫の男性が想像以上に良かった話

そして今回、予想外に刺さったのが地方銀行・信用金庫勤務の男性たちです

  • 話しやすい

  • 人当たりが柔らかい

  • 結婚後の話が現実的

「転勤はほぼないです」「地元に家を建てたいです」このワード、30代女性には破壊力高すぎます。

将来の生活が一瞬で想像できる。犬を飼って、スーパーで買い物して、休日はイオン。はい、優勝。

30代女性が感じたリアルなメリット

職業の安心感がメンタルに効く

「この人、本当にその仕事?」という疑念を一切持たなくていい。これ、想像以上にストレスが減ります。

金銭感覚が堅実すぎて安心

  • 無駄遣いしない

  • ギャンブルの話が出ない

  • 投資の話も現実的

財布事情で将来揉める未来が見えにくいのは大きなメリット。

結婚の話が早い、早すぎる

初対面なのに、「結婚後は共働きがいいと思ってて」「子どもは2人欲しいですね」展開が早い。

でも30代にはありがたいスピード感。

正直ちょっと笑ったポイント

全体的に真面目すぎて、

  • 笑いのツボが合うか不安

  • ボケても誰も拾わない

  • 例え話が全部仕事

たまに「ここ、婚活パーティーですよね?」と心の中で確認しました。

マッチング結果とその後の話

結果私は2名とマッチング。

  • メガバンク勤務の40代前半

  • 地銀勤務の30代後半

最終的に連絡が続いたのは地銀の方。

理由はシンプル。一緒に生活するイメージができたから。

恋愛のドキドキより、「この人となら平和に暮らせそう」が勝ちました。

銀行員限定婚活パーティーはどんな30代女性向け?

おすすめなのはこんな人。

  • 結婚後の生活を現実的に考えたい

  • 安定を重視したい

  • 遊び目的の男性に疲れた

逆に、

  • 刺激が欲しい

  • 会話はノリ重視

  • 恋愛感情最優先

という人には、少し物足りないかもしれません。

まとめ|銀行員限定婚活は「堅実さ重視」の大人婚活

銀行員限定の婚活パーティーは、

  • 安定感

  • 結婚への本気度

  • 将来設計の具体性

この3点が非常に強い婚活の場でした。

 

30代になって「恋愛より生活」「ドキドキより安心」に少しでも傾き始めたなら、かなり相性がいいと思います。

 

婚活に疲れた夜、ふと「安定って正義だな…」と思った方。銀行員限定、一度は行ってみる価値、あります。

 

 

ハイスペック向けマッチングアプリって、正直使う前は「一体どんな世界なの?」って感じですよね。

 

年収1,000万以上、医者、経営者、弁護士、大手商社…とにかく“普通に生きてたら多くは出会えない層”が集まっていて、夢のようでもあり、現実的でもあり。でも実際に使ってみると、メリットとデメリットが本当にクッキリしてるんです。

 

この記事では、私が実際に「東カレデート」「バチェラーデート」「ゴージャス」などを使ってきて、その中で感じたリアルな感想をあくまで“婚活している女性目線”でまとめてみました。

 

読んだあとに「自分はハイスぺアプリ向いてそう!」「ちょっと違うかも…」と判断できるように、かなり本音で書きます。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

ハイスペック向けマッチングアプリとは

ざっくりいうと、“普通のマッチングアプリの上位互換”みたいな場所です。

  • 年収

  • 職業

  • 学歴

  • 清潔感

  • 生活レベル

  • 上品さ

  • コミュ力

これらを総合して、ある程度のラインを超えた人だけが集まる空間。だから“恋愛の場”というより、ちょっとした社交場に近いイメージかもしれません。

 

使ってみて分かったのは、「スペックで弾かれる世界ってこういうことなんだなぁ…」というリアルさでした。

ハイスぺ向けアプリのメリット

出会う男性のレベルが高い

これは本当に大きい。普通のアプリだと、「職業不明」「プロフィール雑」「写真盛りすぎ」みたいな人、多いじゃないですか。でもハイスぺ系のマッチングアプリは最初から男性側の“最低ライン”が高い。

  • 年収1,000万円以上

  • 会社役員

  • 医者・弁護士・士業

  • 大手商社・外資コンサル・金融

  • 大手企業の管理職

このレベルが“普通に出てくる”。しかもみんな清潔感があって、メッセージも礼儀正しくて、安心感が段違い。

「うわ…やばい人来た…」みたいなストレスがほとんどないんです。

効率が良い

婚活ってメッセージのやり取りが一番疲れません?

 

あれ地獄ですよね。でも、バチェラーデートは「デート前提」の仕組みなので、「メッセージほぼゼロ→いきなり会う」これが成立する。

 

 

仕事忙しい人にはマジで神です。「マッチングしたけどメッセージだるい」「返信途切れて自然消滅」こういうストレスがなくなるのはめちゃくちゃ大きいです。

 

【参考】バチェラーデートの体験談

自分の価値観をアップデートできる

これは地味に最大のメリット。ハイスペ男性って、

  • 生き方

  • お金の使い方

  • キャリア

  • 自己投資の方法

  • 時間の使い方

全部が洗練されてるので、話してるだけで刺激になることもあります(生意気な人も多いですが笑)

 

「もっとちゃんと生きよう」って思えるような人もいます。恋愛じゃなくても、人として得るものが多い場所なんですよね。

ハイスぺ向けマッチングアプリのデメリット

選ばれる側のプレッシャー”がとにかく凄い

これは本当にある。ハイスペ男性って、女性をめちゃくちゃシビアに見てきます。

  • 立ち振る舞い

  • 話し方

  • 清潔感

  • 雰囲気

  • マナー

  • 空気の読み方

  • 色気あるか

全部見られてる。東カレデートなんて顕著で、レートが落ちた瞬間、マッチング率が露骨に下がります。「選ばれる側なんだなぁ…」って実感する瞬間が多いです。

本気度の差が激しすぎる

ここ、めちゃ重要。ハイスペ男性って“余裕のある出会い”を楽しむ人も多くて、必ずしも全員が結婚目的じゃない。

だから

  • 今日だけ遊びたい人

  • 何となく会ってる人

  • 恋愛したいだけの人

  • 婚活ガチ勢

この4つが混ざってる。見極めないと痛い目見るパターンが結構あります。

格差(価値観の違い)が刺さるときがある

これは女性側が一番悩むところ。ハイスペ男性と会うと、価値観の差が浮き彫りになる瞬間があるんです。

  • デートの店のレベル

  • お金の使い方

  • 話す内容

  • 住んでる場所

  • 仕事に対する意識

  • 家庭環境

どこかで「ついていけない…」「この人と同じ生活は無理かも」って思うことが出てくることも。恋愛ならよくても“結婚”となると話が変わるんですよね。

ハイスぺ向けのマッチングアプリは合う人には最強、合わない人はすぐ撤退を

私はいろんな男性と会ってきて思いました。

 

ハイスペック向けアプリって、実は “自分の軸”がないとしんどい場所 です。

  • 相手がすごい

  • お金持ってる

  • 仕事できる

  • 知性がある

これだけで飲まれると、“自分を見失う恋”になりがち。でも、自分の価値観や生き方を大切にできる人 なら、これほど効率良く素敵な人に出会える場所はないと思います。

まとめ

ハイスぺアプリを使うときは、

  • スペックだけで判断しない

  • 自分らしさを無くさない

  • 見極めは冷静に

  • スピード感に呑まれない

これだけ守れば、本当に良い出会いが見つかる場所です。

「ハイスペ男性と出会いたいけど、自分は選ばれるかな…?」そんな不安があっても大丈夫。選ばれる努力より、選び返す勇気の方が大事。

 

ハイスペ男性と対等に恋愛できる女性は、自分の価値を理解している人です。あなたがその一人になりますように。

 

 

 

京都出張のついでに、バチェラーデートをオンにしてみた夜。

 

マッチしたのは、地元企業の役員をしている40代前半の男性でした。
堅そうに見えたけれど、実際に会ってみたら想像以上に穏やかで紳士的。

 

ただ、ところどころに「経営者らしい距離の取り方」も感じた、少しだけ“仕事モードなデート”の体験談です。

 

【参考】バチェラーデートは京都で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

バチェラーデートでマッチした安心感のある男性

バチェラーデートのプロフィールを見た時点で、もう“地元の成功者感”が漂っていました。

  • 年齢:42歳

  • 職業:地元メーカー役員

  • 趣味:ゴルフ・美術館・日本酒

  • コメント:「人とのご縁を大切にしています」

はい、文章がもう上場企業の挨拶文みたい。
でも写真の笑顔が柔らかくて、怖いタイプではなさそうだったので少し安心。

 

「京都の方って距離感上手そうだし、丁寧に接してくれそう」
 

そんな期待を胸に、約束の夜を迎えました。

待ち合わせは大阪のお洒落なカフェ

バチェラーデートはデート場所として京都では対応していないので、デート場所は大阪のカフェにセッティングされました。

 

お店に入るとすでに彼が先に着いていて、「はじめまして。なつみさんですね。」と立ち上がって挨拶。

スーツはシンプルなのに上質そう。時計も派手すぎず、でも一目で“いいもの”とわかる感じ。
 

第一印象:落ち着いた余裕のある男性。席に着くと、すぐに「日本酒いけます?」と聞かれて、「少しだけなら」と答えると、
「じゃあ、京都っぽいものを頼みましょう」と、さらっと注文。

 

その所作がスマートすぎて、“仕事できる人の動きってやっぱり違うな…”と感心してしまいました。

会話は知的で楽しいけれど、やっぱり「社長っぽい」

最初はお互いの仕事の話に。彼は地元の老舗メーカーで企画部から役員に昇進したそう。

 

「社員の子たちが頑張ってくれるから、自分はサポートに回ることが多くてね。」

 

その語り口に、人を育ててきた人の穏やかさがありました。ただ、時々見せる分析的な視線に、
 

「この人、無意識に人を“評価”してるな」とも感じました(笑)

 

仕事で鍛えられた観察眼なのか、話していても少し“インタビューされてる感”があるんですよね。

「恋愛も経営もバランスが大事」と言われて納得

食事が進むにつれて、少し恋愛トークにも。

 

「恋愛もさ、情熱だけでもダメだし、効率だけでも続かないんですよね。バランスが大事で。」

 

うん、言ってることは正論。でも語彙が完全に経営者。

 

私は思わず笑いながら、「さすがですね、PDCA回ってそうです(笑)」と言うと、「いやいや、恋愛はPDCA通りいかないから面白いんです。」と返されて、ちょっとキュンとしました。

 

大人の余裕って、こういうことかもしれません。

帰り際、まさかの社交辞令じゃない一言

お会計をスマートに済ませて、店の外で少し話したあと、彼がふと真面目な顔で言いました。

 

「東京と京都、距離はあるけど…また会いたいと思った人は、久しぶりです。」

 

え、それ反則。それ、絶対慣れてるやつ。でも、その声のトーンが本当に優しくて、一瞬で“仕事モード”から“男性の顔”に変わった瞬間、心が少し動きました。

大人の恋は安心と刺激のちょうど真ん中にある

彼と過ごした時間は、ドキドキよりも穏やかで、恋というより“信頼”の感覚に近かったです。

 

地元企業の役員という肩書きに圧倒されるかと思いきや、中身は驚くほど穏やかで、人間味のある方でした。

 

「恋愛も経営もバランスが大事」あの言葉が、いまも妙に頭に残っています。

 

 

まさか自分がプロサッカー選手とマッチするなんて、正直ネタだと思ってました。
でも、実際に会ってみたら――その非日常感よりも、一人の男性としての素朴さが印象に残ったんです。

 

【参考】バチェラーデートは横浜で使える!口コミ・会員の特徴

 

「職業:アスリート」ってズルくないですか?

通知に書かれていたプロフィールはこうでした。

  • 年齢:29歳

  • 職業:アスリート(サッカー関係)

  • 年収:非公開

  • 趣味:トレーニング・映画・コーヒー

  • コメント:「オフの日はゆっくり過ごしたい派です」

「アスリート」って書いてあるだけで、どんな顔か見る前から少しドキドキしますよね。

写真を見た瞬間、「あ、これはモテるやつ」と確信。
 

爽やかで、スポーツマンらしい日焼け肌。でも、笑い方が少しシャイで、そこに惹かれました。

 

【参考】バチェラーデートは地方でも使える!利用可能エリアと感想も解説

 

待ち合わせは変更してみなとみらいのカフェ

バチェラーデートは横浜にはまだ対応していないので、最初に指定された渋谷のカフェからみなとみらいのカフェに変更。

 

「はじめまして。〇〇です。」

 

思っていたよりも穏やかな声。ガタイはいいけど、話すときはふんわりしていて、まるで犬系男子みたい。

「写真と同じですね」と言われて、思わず「そっちもですよ」って返してしまった。
 

なにこの普通の会話。芸能人気取りゼロ。めちゃくちゃ感じいい。

話してみるとプロ感より人間味が強かった

「今シーズン終わって、少しだけオフなんです。ずっと遠征ばっかで、ゆっくり誰かとご飯行くの久しぶりで。」

 

その一言に、なんかグッときました。派手な人かと思っていたのに、目を見て話すとすごく素直で、ちゃんと誠実。

 

食事中も、「トレーニングって毎日続けるんですか?」と聞くと、「いや、さぼる日も全然あります(笑)」って。完璧じゃないところが、むしろ好感度高い。

 

でもふとした瞬間にプロの顔が出る

食後、みなとみらいの海沿いを歩いていたとき、急に風が強くなって、私の髪が顔にかかった。

 

「大丈夫? 風強いね。」って言いながら、自然に前に立って風よけになるように歩いてくれた。何その守備範囲の広さ。さすがDF。

 

その一瞬で、「ああ、この人、常に“人を守る”感覚が身についてるんだな」って思いました。

 

仕事の顔が一瞬見えるとき、本当のプロって、こういう人なんだなって感じますよね。(考え過ぎかも笑)

帰り際の一言が、ちょっとずるかった

「今度の試合、もしよかったら観に来てください。」って、笑顔で言われた。

 

いや、そんなこと言われたら行くしかないじゃないですか。でも、そのあとすぐ、
 

「でも無理しないでくださいね、オフの時間も大事にしてほしいんで。」……惚れる。押しすぎず、引きすぎず。完璧な距離感。

まとめ

プロサッカー選手、って聞くとどうしても華やかで、遠い存在に思ってしまうけど、彼と話して感じたのは“普通の優しさ”。

 

疲れていても人に気を使える、ちゃんと笑って話せる、そういう“人としての品”がある人でした。

 

結局そのあと、彼とは数回やり取りをして、スケジュールが合わず自然消滅。でも、不思議と後悔はなくて、「一瞬でも、夢みたいな時間だったな」と思える出会いでした。

 

 

バチェラーデートでマッチしたのは、横浜の弁護士
頭が良くて、話もうまくて、条件的には完璧……のはずだったんです。
でも実際に会ってみたら、まさかの雑口説き展開。賢い人に軽く扱われるほど、地味に腹が立つことってないですよね(笑)

 

【参考】バチェラーデートは横浜で使える!口コミ・会員の特徴

マッチング時点では期待値高めのハイスペ案件

バチェラーデートのプロフィールにはこう書かれていました。

  • 年齢:38歳

  • 職業:弁護士

  • 年収:非公開(=高い)

  • 趣味:ワイン・映画・読書

  • コメント:「人の考え方に興味があります」

ね、もう正統派ハイスペックテンプレート。

 

弁護士という肩書きに弱い私は、内心ワクワクしてました。しかも写真がまた、メガネが似合う知的イケメン。
これはスマートで誠実な人に違いない、と信じて疑わなかったんです。

待ち合わせ、第一印象は「思ったより軽い」

桜木町のホテルラウンジで待ち合わせ。
 

「お待たせしました」と現れた瞬間、スーツ姿にきれいな時計、そして余裕の笑顔。見た目は完璧。でも話し方が、ちょっとランクすぎる

 

「いや〜、写真通り可愛いですね。」(初対面5秒で可愛いって言うタイプなんですね…!)

いや、悪気はない。悪気はないんだけど。“弁護士”という肩書きから想像していた知的紳士トーンとは、だいぶ違いました。

会話の流れがどんどん「口説きモード」に突入

最初は仕事や趣味の話で穏やかに進んでいたのですが、30分を過ぎたあたりから空気が変わりました。

 

「なつみさん、男見る目あるでしょ?」
「俺みたいなの、ちょっと苦手?」
「ぶっちゃけ、恋愛は頭で考えるより直感やと思うんだよね。」

 

はい出ました、口説きスイッチONのやつ。しかもその言葉の端々に、場数踏んでる感がにじみ出てる。

あ、これ私、恋愛ディベートの相手に選ばれたなって確信しました(笑)

まさかの雑アプローチ

会話の最後に彼がさらっとこう言いました。

 

「じゃあ次は、もう少し落ち着いたとこで飲もうか。僕の家とかどうですか。」

……え? え??いま、それ、論理の飛躍どころか証拠不十分ですけど?
 

「家に誘うまでの論点整理どこいった?」って思いました。

いや、弁護士なら論理展開してから誘ってほしかった。雑口説きされるとは、夢にも思いませんでした。

その夜の帰り道負けた気がして悔しかった

お店を出てから、モヤモヤが残りました。
 

嫌いではない。でも、軽く扱われた気がして悔しい。

「なんでこういう人って、いい条件揃ってるのに雑になるんだろう?」って考えたんです。

 

多分、モテ慣れてる人あるある。努力せずに“なんとなく通じる”経験を積んできたから、丁寧に口説く必要がない。

でも私は、“ちゃんと人を見てくれる人”に口説かれたい。

スペックに目がくらむと雑さに鈍感になる

彼が悪い人だったとは思いません。むしろ、面白いし、仕事もできる。
でも、“雑な優しさ”は優しさじゃないし、“手慣れた距離の詰め方”は誠実じゃない。

 

結局、あの夜いちばん悔しかったのは、「スペックに期待していた自分」でした。

恋愛って、条件より扱い方のほうがずっとリアル。
 

次に弁護士とマッチしても、私はきっと冷静に観察してから笑うと思います(笑)

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

恋愛って、回数じゃないんだなと思いました。バチェラーデートで出会った 横浜の医師
たった2回のデートで、「この人だ」と思えたのは、派手さじゃなくて、彼の誠実さと温度がちゃんと伝わったからです。

 

【参考】バチェラーデートは横浜で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

 

マッチした時点で「安定感がありそう」と思った

プロフィールには、こう書かれていました。

  • 年齢:36歳

  • 職業:内科医(横浜市内の病院勤務)

  • 趣味:美術館めぐり・ジョギング・料理

  • 一言コメント:「日常を大事にできる人と出会いたいです」

はい、婚活女子の理想像をAIがそのまま形にしたような男性。正直、「本当にこういう人いるの?」と半信半疑でした。

でも、写真の雰囲気も穏やかで、“医者=威圧感”みたいな印象が一切なかったので、まずはお茶だけでもと会うことにしました。

 

 

1回目のデート:桜木町のカフェで、“会話が優しい人”だとわかった

待ち合わせ場所は、横浜ランドマーク近くの落ち着いたカフェ。
 

白シャツにネイビーのジャケット。清潔感があって、でも“仕事帰りの余裕”もある雰囲気。

 

「はじめまして。忙しい中ありがとうございます。」
 

声のトーンが落ち着いていて、聞くだけで心が安心する感じ。仕事の話になっても、
 

「夜勤とかもありますけど、意外と慣れますね。」
 

とサラッと言うあたり、ストレスを人にぶつけないタイプ。そして、こちらの話をすごく丁寧に聞いてくれる。会話の合間に「それ、素敵ですね。」と返してくれる優しさ。……うん、この時点で“信頼できる人”リスト入りでした。

2回目のデート:みなとみらいの夜景で、不意に心が動いた

2回目のデートは、彼からの提案で「軽く夜ごはんでも」。
 

選んでくれたお店は、みなとみらいの海沿いにあるイタリアン。

 

「夜景、好きですか?」と聞かれて、
「好きですけど、あんまり来ないかも」と答えると、
「じゃあ、今日は少しだけゆっくりしましょう。」

 

……もう、セリフが自然に優しいんです。仕事の話、家族の話、休日の過ごし方。
彼の言葉はどれも温かくて、“ちゃんと生きてる人”の実感がありました。

 

食後、海沿いを歩いているとき、「こうして話してると、落ち着きます。」と彼がポツリ。

その一言が不思議と刺さって、気づいたら私も同じ言葉を返していました。

告白は、帰り際の改札前で

駅の改札に向かう途中、彼が立ち止まって、少しだけ真面目な表情になりました。

 

「短い期間だけど、すごく居心地がいいです。もしよかったら、ちゃんとお付き合いしたいです。」

 

え、こんなドラマみたいなタイミングある?と思いながらも、自然に「はい」と答えていました。

変な駆け引きもなくて、恋愛というより“信頼が先にあった”関係。
 

でも、その安心感が何より心地よかったんです。

婚活中の恋はときめきより“安心して一緒にいられる人”から始まる

2回しか会ってないのに、こんなに自然に恋人になれたのは初めてでした。

恋愛って、情熱的な出会いよりも、“心のペースが合う人”と出会ったときのほうが深く続くのかもしれません。

医者としての彼は忙しい。

 

でも、その忙しさの中で「会いたい」と言ってくれた時間が、ちゃんと本気なんだと思えました。

横浜の夜景を見るたびに、あの日の静かな海と、彼の優しい声を思い出します。

 

【参考】バチェラーデートは地方でも使える!利用可能エリアと感想も解説

大阪出張のついでにバチェラーデートを開いた夜。マッチしたのは、33歳の保険営業マン
 

正直、最初は「営業職って話がうまいだけでしょ」くらいに思っていました。でも、その夜はちょっと違った。口のうまさじゃなくて、生き方としての男らしさを感じた出会いでした。

 

【参考】バチェラーデートは大阪で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

マッチした瞬間から人当たりの良さがにじみ出ていた

バチェラーデートのプロフィールにはこう書かれていました。

  • 年齢:33歳

  • 職業:保険営業

  • 趣味:筋トレ・バイク・焼肉

いやもう、営業職あるあるな自己PR。最初は「またテンプレか〜」って軽く流してたんです。でも、プロフィール写真の笑顔が自然で、どこか誠実さを感じて、なぜか気になってしまいました。

 

【参考】バチェラーデートの男性レベルは低い?高年収イケメンが多いかを調査

待ち合わせは心斎橋のオシャレな居酒屋

「なつみさん?はじめまして!来てくれてありがとう!」

 

第一声から、声が明るい。大阪弁混じりのフレンドリーさが、自然に心をほぐしてくれました。見た目はがっしりしていて、黒のシャツに腕時計が似合う“男っぽい雰囲気”。

 

会って3分でわかりました。この人、話すよりも“空気で掴むタイプ”の営業です。

トークはうまい。でも、どこか“素”が見える

会話のテンポが心地よくて、営業トークっぽいのに、不思議と嫌味じゃない。

 

「美容の仕事って、人の“自信”つくる仕事やんな?うちの仕事も、それに近いと思うわ。」(え、保険営業でその例え出してくるのずるくない?)

 

しかも、私がワインを頼んだときにはすぐに、「お酒強いん?俺、正直ちょっと弱いけど雰囲気は好きやねん。」

 

可愛い自己開示。営業の計算じゃなく、ちゃんと人間味を感じる話し方でした。

会話の中で見えた生き方としての強さ

彼はさらっとこう言いました。

 

「正直、この仕事、数字追われるしめっちゃキツいけど、“誰かのために頑張る”ってのが、自分のモチベなんやと思う。」

 

その瞬間、空気が変わった気がしました。彼の中にある“芯の強さ”みたいなものが伝わってきて、それまでの軽快な会話が一気に深みに変わった。

 

外見も声も魅力的だけど、いちばん惹かれたのは、弱さを隠さず語れる強さでした。

帰り際さらっと放たれた一言がずるかった

店を出るとき、彼が少し笑って言いました。

 

「なつみさん、東京帰る前にまた会えたらええな。その時は、もうちょいちゃんと口説かせてー笑」

 

……いや、なんですかその自然な予告編。“次がある”って確信してる言い方、ズルいけど、正直ちょっと嬉しかったです。

本当の男らしさは余裕じゃなくて覚悟にある

あの夜、惹かれたのは彼の“ノリ”でも“明るさ”でもなく、自分の人生をちゃんと責任持って生きてる感じでした。

 

男らしさって、筋肉でも、声のトーンでもなくて、“仕事も恋も自分で選んで立ってる人”に感じるんですよね。

 

営業職のイメージ、ちょっと変わりました。大阪の夜は、やっぱりあなどれません(笑)

 

 

ハイスペ男性に出会うとき、“すごい” と “惹かれる” は、必ずしもイコールじゃない。
 

今回は大阪で出会った 人脈の塊みたいな不動産会社社長との話。確かに成功者だったけど、なぜか心は動かなかった夜です。

 

【参考】バチェラーデートは大阪で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

バチェラーデートで不動産会社社長とマッチ

  • 年齢:38歳

  • 職業:不動産会社 社長

  • 年収:1億円(←控えめに書いてあって逆に確信するやつ)

  • 趣味:会食 / ゴルフ / ラウンジ / 海外出張

  • コメント:「ご縁を大切にしています」

写真はオーダースーツ、時計は言わずとも高い。いわゆる「成功した人」ポーズ。

でも、とりあえず会ってみた。なぜなら、大阪旅行でテンションが高かったから笑

待ち合わせの瞬間から情報が多い

梅田のホテルラウンジ。
 

彼は電話しながら来て、電話切らずに会釈、椅子に座ってからようやく通話終了。

その時点で私の心の声:(はい、マルチタスク系・自分の時間中心タイプ確定)

 

でも第一声は紳士でした。「待たせてごめんね、いま某上場企業の役員と話しててさ。」

某とか役員とか、絶妙に固有名詞を隠して格を匂わせるタイプね。

会話は、終始“人脈・人脈・人脈”

ワインを飲みながら会話はほぼこの流れ:

 

「俺、知り合いに医師と弁護士だけで50人はいる。」
「六本木のクラブならドアノック無しで入れる。」
「YouTuberも経営者も芸能関係も大体つながってる。」
「有名インフルエンサーと毎週会ってる。」

 

はい、はい、はい。わかりました。すごいのは伝わっております。

ただ、意地悪な意味ではなく、心の中ではこう思ってました。(で、あなた自身はどんな人なんですか?)

人脈は立派だけど本人の物語が見えてこない

こちらが話題を変えようとしても、なぜか必ず“知り合いのすごい人”のエピソードへ戻る。

 

「それ誰の話?あなたの話じゃなくない…?」
 

と静かに思うタイミングが増えていく。仕事で成功しているのは疑いようもない。お金があるのも間違いない。影響力があるのも事実。

 

でも、内側にあるはずの感情や価値観が全然伝わってこない。

 

肩書き・つながり・数字全部すごいのに、なぜか人が希薄。

これは「自慢」ではなく「鎧」

話を聞きながら、ふと思いました。

 

この人は、人脈を誇っているんじゃなくて、それを自分の“存在証明”にしているんだなって。もしかしたら、自分の価値を「つながり」で測られてきた人なのかもしれない。

 

そう思ったら、少し切なくなりました。でも同時に、私は求めているものが違うとも感じました。

ハイスペは魅力ではなく“ただの条件”だと気づいた夜

この夜で分かったこと。

  • 人脈はすごい

  • お金もある

  • 影響力もある

  • 仕事もできる

でも私は、人の内側(価値観・温度・優しさ・誠実さ)に惹かれるタイプだった。

 

人脈お化けの彼は、誇るものは多いのに、“心”が見える瞬間は一度もなかった。芸能系・広告代理店・経営者ハイスペに多い傾向なんですよねこれって。

 

でも私は、すごい人より、あったかい人がいい。大阪の夜で、それがはっきりした気がします。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説