「チャラい人は無理」そう言いながら、なぜか惹かれてしまう瞬間がある。
今回は、大阪で出会ったノリは軽いのに、仕事に対しては本気すぎる美容外科医の話。
危ういけど、カッコよかった。ただ、それだけでは割り切れない夜でした。

 

【参考】バチェラーデートは大阪で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

大阪のバチェラーデートで美容外科医とマッチ

バチェラーデート上のプロフィールはこんな感じでした。
  • 年齢:34歳

  • 職業:美容外科医(大手系クリニック)

  • 趣味:ゴルフ / 旅行 / 高級焼肉 / 夜景

  • コメント:「楽しく働いて楽しく生きたいだけ」

はい、絵に描いたような陽キャ美容医師です。写真は黒ジャケットに無造作ヘア。笑顔がキラッキラしてて、絶対夜に強いタイプ。

 

でもなぜか、嫌な感じはなかった。(チャラいけど、陰がなさそうな明るさ…?)ちょっと興味が勝って、会ってみることにしました。

 

【参考】バチェラーデートの男性レベルは低い?高年収イケメンが多いかを調査

会って3分で分かった。「この人、ノリが天才」

梅田のカフェで待ち合わせ。

 

「おっ、なつみさんですか?写真よりお綺麗ですね!」

 

会話軽い。距離近め。でも不思議と不快じゃない。明るいというより、空気をつくるのが上手い人

 

盛り上げ方じゃなくて、相手のスイッチを見てるタイプ。この時点でちょっと惹かれました。

ただのちにギャップの本体が現れる

ワインを飲みながら、仕事の話に。

 

「美容ってさ、結局“技術だけ”じゃ価値作れへんのよ。」と言いながら、彼はスマホで症例画像を見せてきました(もちろん許可済のやつ)。

 

「患者さんは“綺麗になりたい”っていう気持ちがゴールやん。だから俺らは、“説明”じゃなくて“安心”を売らなあかんねん。」

 

その言葉が、まっすぐすぎて刺さった。チャラいのに、仕事のことは真顔。
表情も声色も一気に変わる。「本気でやってる人の目」だった。

クレイジーなほど仕事に全力

「明日6時起きで手術やけどさ、手技のイメトレしてから寝たいねんよ。」

「SNSの症例集客、スタッフのメンタル、人件費、回転率、全部バランス取らなあかん。」

「綺麗にするって責任、軽くない。」

 

語彙が全部現場なんです。理想じゃなくて、戦いの中にいる人の言葉。

その熱に触れた瞬間、軽いノリの奥にある狂気レベルの情熱を知ってしまいました。

 

惹かれるなっていう方が無理でした。

出会いが恋かは知らない。でも、「尊敬」は恋に似てる。

帰り際、彼はふと笑って言いました。

 

「俺、チャラく見られんねん。でもさ。手術のときだけは、絶対にふざけへん。って当たり前か笑」

 

その目がすごく綺麗だった。チャラいのに、真剣。軽いのに、深い。
 

余裕あるのに、自分に一番厳しい。ギャップが、感情を持っていく。

仕事を本気でやっている男性はやっぱりかっこいい

恋になったわけじゃない。その後どうなるかも分からない。

でも、心が一度動いたことは、ちゃんと認めたい。

 

仕事に全力な人は、かっこいい。その人がチャラくても、テンション高くても、関係ない。

 

本気は、本気として伝わる。大阪の夜で、思い出すたびに胸がちょっと熱くなる人に出会いました。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

場所が変わると、出会う人の“空気”も変わる気がします。
東京はスタイリッシュ、福岡は余裕、名古屋は堅実、札幌は静かな色気。そして、大阪はノリ。
今回は、まさに大阪っぽさを全身で体現した銀行員との、ちょっと楽しい夜の話です。

 

【参考】バチェラーデートは大阪で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

マッチした相手は「明るくて話が軽快な銀行員」

バチェラーデートのプロフィールはこちら。

  • 年齢:32歳

  • 職業:地方銀行 営業

  • 趣味:野球観戦 / 飲み歩き / 漫才見ること

  • コメント:「楽しくご飯いきましょう!」

はい、さわやかな陽キャ確定です。写真はポロシャツで笑顔全開。
 

「こんにちは!」の声が画像から聞こえるタイプ。

大阪に来た夜だったので、ちょっと気分が軽くなっていたのもあり、会ってみることに。

待ち合わせの瞬間からすでに漫才が始まっていた

御堂筋沿いの居酒屋前。

 

彼はこちらを見つけるなり、「おっ!なつみさんやん!思ったより綺麗な人来て焦ったわ〜!」

初手から 褒め+自虐+笑い の三連コンボ。関西の人って、気づいたら距離感ゼロになってるんですよね。

 

「写真、もっと盛ってくれてよかったのに!いや、盛らん方がええんか!現物強いタイプか!」

ずっとしゃべってる。でも、不思議と嫌じゃない。テンポがいい人は楽しい。

会話は「落ち着きゼロ・退屈ゼロ・ツッコミ無限」

乾杯した瞬間から、息つく暇がありません。

 

「仕事大変なん?美容やろ?絶対ストレスあるやん!」
「大阪弁どう?怖くない?優しさでできてるねんで!」
「東京の男って、どんなん?クールぶってる?聞かせて!」

 

質問の回転、早い。いや、早いというかもう 情報が踊ってる

 

私:「え、あの…」
彼:「え、そこ言葉止まる!?可愛いやん!!」

 

なんなんこの人、ペースが強い。
でも笑いが止まらない。

気配りは雑に見えて実はちゃんとしてる

店員さん来た瞬間、「この人、お冷もください!喉渇いてきたら喋る気力なくなるからね〜!」って言ってくれるタイプ。

 

話を振るのも、こちらの話にツッコミを入れるのも、全部 “相手を楽しませようとする配慮” なんですよね。

雑なようで、優しい。適当なようで、ちゃんと見てる。大阪の人、これが強い。

ただ、最後の最後で“大阪のリアル”を感じた

店を出て、心斎橋の街を歩いていた時。

 

「なつみさん、また来てな?大阪案内したるから。せやけど俺、人に追われて付き合うとか無理やねん。お互い楽しい思ったら続けような。」

……軽い。めちゃくちゃ軽い。でも、嘘はない。正直な言葉。

 

「楽しさ第一」
「義務感ゼロ」
「追われるのは嫌」

 

いかにも大阪の陽キャ男子の恋愛観。こっちが期待しすぎなければ、傷つきはしない。

ただし、深く踏み込んだら、たぶん流される。

恋にならなかったけど笑顔の回数は一番多かった夜

彼は、ときめきというより、“空気を明るくする人”だった。

深さはない。でも、あったかい。恋はしなかったけど、
 

心が少し軽くなったデートでした。

旅先で出会う笑顔って、それだけで価値がある。

 

【参考】男性・女性のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

人は生まれる場所を選べないけれど、その「背景」が無意識に漂うことはあるんだと思います。
今回は、仙台で出会った 地主家系のエリート男性との体験談。

優しいのに、近づきすぎると落ち着かなくなる、そんな不思議な夜でした。

 

【参考】バチェラーデートは仙台で使える!口コミ・会員の特徴を解説

マッチした相手は落ち着きと上品さがにじむ男性

プロフィールはこうでした。

  • 年齢:33歳

  • 職業:地元大手企業の企画職

  • 趣味:ゴルフ / ワイン / 家族旅行

  • コメント:「長く穏やかな関係を築ける方と」

写真は自然な笑顔、シャツのシワもなく、全体に「余裕が空気から漏れている人」。

会う前から、(この人、たぶん“ちゃんと丁寧に生きてる人”だ)と分かる雰囲気でした。

待ち合わせは仙台の高台にある老舗ホテルラウンジ

「こんにちは、来てくれてありがとうございます。」

 

姿勢が美しい。声が静か。動作に無駄がない。

この時点で、(育ちの良さって、こういうことか…)と感じました。

 

席に案内される時も、スタッフさんへの接し方が自然に丁寧。

「人に慣れている」ではなく、「人を尊重することに慣れている」タイプ。

会話の端々に、“地元に根を張った家の記憶”が滲む

彼は、自慢はしない人でした。でも、何気ない会話に「背景」が出てくる。

 

「週末は祖父母の家で家族が集まるんです。」
「地区の役目が回ってくるので、父がまとめ役をしていて。」
「家の土地が広いので、管理は大変ですね。」

 

この“家”という単語が、個人ではなく、“家系” の意味で使われている感じ

そこに、威張りはない。ただ、当たり前として語られている。

 

その自然さが、私には少しまぶしかった。

違和感ではなく距離を感じた瞬間

「うちは家族で動くことが多いから、結婚相手も自然と家の輪に入ってくれる人がいいなと思ってます。」その言い方は優しいのに、そこに “役割として求められる嫁像” がふわりと浮かびました。

 

食事中、彼は本当に常に穏やかで、私を気遣ってくれたけど、「なつみさんは、ご家族とどんな関わりがあるんですか?」と聞かれた時、私は答えながら、
 

心がほんの少しだけ緊張しているのに気づきました。“比べられている”わけじゃないのに、比較が生まれてしまう感覚。

帰り際の優しさが、逆に胸に静かに響いた

店を出て、夜風の中で彼は言いました。

 

「なつみさんと話す時間は、すごく心地よかったです。でも、無理に歩幅を合わせなくていいと思いますよ。」

その言葉に、(この人は、自分の世界に“入れるかどうか”を急がない人なんだ)と分かりました。

 

と同時に、私は、その世界に自然と入れる人ではないのかもと気づいてしまった。

温度が違うわけじゃない。価値観が違うわけでもない。ただ、生まれた場所からの景色が違うだけ。

相手が悪いわけでも、自分が足りないわけでもない

この夜に感じたことは一つ。「違い」と「劣等感」は同じではない。

彼は素敵だったし、私も自分の人生をちゃんと歩んできた。

 

しかし“家を軸にした人”と“自分を軸にした人”は、恋が始まる入口がちょっと違う。

距離があることは、悪いことじゃない。

 

ただ、その距離に無理に橋をかけなくていいという話。

 

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見た目は優しそう、言葉も丁寧。
でも、話しているうちにじわじわ感じる “要求の多さ”
今回は仙台で出会った、教員男性とのちょっと疲れた夜の話です。

 

【参考】バチェラーデートは仙台で使える!口コミ・会員の特徴

マッチした相手は「穏やか・真面目・優しそう」な教員男性

バチェラーデートのプロフィールはこうでした。

  • 年齢:33歳

  • 職業:高校教員(社会科)

  • 趣味:読書・温泉・朝ラン

  • コメント:「思いやりを大切にしたいです」

穏やかで、誠実さがにじむコメント。写真も柔らかい笑顔。
「優しいだろうな、この人」と思わせる空気。会う前はかなり好印象でした。

待ち合わせは仙台駅の落ち着いたカフェ

彼はすぐにこちらに気づいて立ち上がり、「なつみさん、今日はお会いできて嬉しいです。」とニコッと笑顔。
 

第一印象は、やっぱり良い。座ったあとも、姿勢がきちんとしていて、声も落ち着いていました。(あ、優しい人で合ってるな)と思ったのですが...

会話が始まると、“もう少しこうしてくれたら”が多すぎた

例えば、こちらが話している時、「もっと目を見て話してくれていいですよ」

 

うん…ご親切だけど、初対面で言うことじゃない。

注文した飲み物が届いた時には、「ストロー使わないんですね。僕は使う派です。」

いや、それは自由でいい。

 

そのあと、「なつみさんって、もっとニコッとしたら魅力上がりますよ」

……出ました。改善指導モード。職業病なのか、性格なのか、とにかく “相手に少し手を入れたがる” 感じが強い。

だんだん「評価されている感覚」に変わっていく

最初の30分は穏やかだったのに、気づいたらこんな会話ループに。

 

彼:「もっとゆっくり話したら、落ち着いて見えますよ」

私:(落ち着いてるつもりなんだけどな…)

彼:「メイク、ナチュラルの方が好きです」

私:(突然の美的価値観の押し付け)

彼:「恋愛は、女性から歩み寄る姿勢が大事です」

私:(ここで何かがスッ…と冷える)

 

優しさの形が、“相手をコントロールしたい優しさ” に見える瞬間がありました。

決定的だったのは、帰り際の一言

お店を出て、駅まで歩いている時、「次会う時までに、今日のこと少し意識してくれたら嬉しいです。」

……宿題出されました???

デートで、宿題。仙台、そういうことある?いや、仙台は悪くない。

優しい人と“優しさの形が合う人”は違う

彼は本当に悪い人ではなかったです。

  • 丁寧
  • 落ち着いている
  • 真面目
  • 誠実そう

全部、素敵。ただし、「自分の理想に相手を当てはめたい」 タイプだった。

恋愛は、“相手を直すこと”でも“直されること”でもなくて、そのままの二人でちょうどいいかどうか。そう思った夜でした。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

旅先の夜って、なぜか普段より少し心がやわらかくなる気がします。
今回は、仙台で出会った 出張中の商社マンとの、穏やかで、少しだけ胸が温かくなった夜の話です。

 

【参考】バチェラーデートは仙台で使える!口コミ・会員の特徴を解説

マッチした相手は「仕事ができるけど、気取らない」商社マン

バチェラーデートのプロフィールはこんな感じでした。

  • 年齢:31歳

  • 職業:総合商社(海外案件も担当)

  • 趣味:カレー作り / サウナ / 海外ドラマ

  • コメント:「会話のペースが合う人が好きです。」

まず、コメントが優しい。「俺、すごいです感」がまったくない。

 

写真は、紺のセットアップに淡いグレーのインナー。洗練されてるのに、頑張ってない感じ。

こういう人って、“おしゃれ”じゃなくて“センスがいい人”。

 

【参考】バチェラーデートの男性レベルは低い?高年収イケメンが多いかを調査

待ち合わせは、仙台駅近くの落ち着いたワインバー

彼はドアの近くの席で待っていて、私が来た瞬間、すぐに立ち上がってくれました。

 

「なつみさん?来てくれてありがとうございます。」

 

声も柔らかいし、笑うとちゃんと目尻が下がるタイプ。

第一印象で分かる “育ちがいい人” の雰囲気。

そしてすぐに

  • さらっとマナーが良い。
  • 椅子を引く水を先にこちらにすすめる
  • 会話のスピードを合わせてくる
  • 全部が自然。

「あ、この人となら、緊張しないでいられるやつだ。」と、最初の5分で理解しました。

会話はまるで“静かに深呼吸できる散歩”みたいだった

派手な話ではないし、オチの強い話でもない。

でも、一つひとつの話題に熱がないわけじゃない

  • 仕事のやりがい

  • 社内政治の面倒くささ(控えめに)

  • 仙台の食の話

  • 北海道出張の思い出

  • 人間関係のペース

言葉を選びながら話す人って、こっちの話も大事に扱ってくれる。

この“ちゃんと聞いてくれる感じ”、久しぶりでした。

それでいてふと見える「素の一言」が心に刺さった

ワインを少し飲んだ所で、彼が静かに言いました。

 

「出張って、自由なんですけど、自由すぎるんですよね。気持ちの置き場がない日も多くて。」

 

すごく分かる気がしました。仕事もできて、忙しくて、責任があって、ちゃんと自分を保とうとしている人ほど、心の置き場が迷子になる瞬間があるんですよね。

 

その言葉に、一瞬だけ、心が同じ場所に並んだ感覚がありました。

帰り際、距離を詰めすぎないところが、また良かった

店を出ると、夜風が少し冷たかった。

 

「仙台って、夜静かでいいですよね。」
 

と私が言うと、

 

「そうですね。でも、静かすぎる夜は寂しくなる時もあります。」

 

そのあと、無理に手を繋ごうとしたり、名前で呼ぼうとしたりはしなかった。ただ、駅までの道を、同じ歩幅で歩いてくれました。それが、すごく良かった。

ときめきではなく呼吸が合う感覚

恋愛って、「刺激」や「ドラマ」だった時期もあるけれど、最近は、一緒にいるときに呼吸が楽になる人がいいと思う。

 

仙台で会った商社マンは、まさにそういう人でした。派手じゃない。押してこない。でも、ちゃんと心が温かい人。

 

翌日、彼から届いたメッセージは短くて、でも嬉しいものでした。

 

「昨日はありがとう。またどこかで、落ち着いて話しましょう。」

 

はい、その“余白”が、ちょうどよかったです。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

バチェラーデートは、「理性」より「ノリ」が強い男性に出会うこともあります。
 

今回は、名古屋で出会った テンションが常にバブル相場みたいな証券マン の話。
楽しいけど、気を抜いたら連れていかれる体験談です(涙)

 

【参考】バチェラーデートは名古屋で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

 

マッチしたのは陽キャ感強めの証券マン

プロフィールにはこう書いてありました。

  • 年齢:30歳

  • 職業:証券会社 営業

  • 趣味:ゴルフ / サウナ / 深夜の焼肉

この時点で 落ち着きより“ノリ”が勝ってる人 の気配。

 

写真も、白シャツにジャケット、笑顔がバチっと決まってて、“飲み会で盛り上げ役やってそう” の雰囲気が濃厚でした。

ただ、愛想がよさそうだったので会ってみることに。

待ち合わせの瞬間からテンションが高い

栄のホテルラウンジ前で、彼は遠くから手を振ってきました。

「なつみさーん!ようこそ名古屋!!」

声、デカい。距離、近い。笑顔、明るい。嫌な感じではないけど、
すでに夜のテンションで来てる人です。

会話は面白い。確かに面白いんだけど

席に着くと、彼はマシンガントークを開始。

 

「今日ね、午前めっちゃ相場動いてさ〜!」
「部長がさ、また意味わからん指示出すんだよ!」
「なつみさん、お酒強い?強いよね?顔に出なそう!」

 

……情報量、渋滞中。私は相槌を打つというより、会話という名の波に乗せられている状態でした。で、ワインが1杯終わった頃、彼が言ったのがこちら。

「このあとクラブ行こうよ」

はい、来ました。証券マン特有の“夜はこれから”スイッチ

 

「え、まだ時間早いじゃん?せっかく会ったんだし、楽しまなきゃでしょ?」

 

いや、私は今日、「ホテルでゆっくり寝る予定の女」なんですよ。

 

しかし、彼は続けます。「知り合いのVIP席空いてるから!タダだよ、タダ!これは行くしかないやつ!」

 

タダに価値を感じているあたり、完全にノリの人。

私の心の声 vs 表情

心の声:(いや絶対行ったら終わるやつ。雰囲気と音で思考停止 → シャンパン → 気づいたらカウチ席 …みたいな未来、見えてる。)

表情:「今日はゆっくりめに帰ろうかなって思ってて…☺️」

彼:「え〜!まだ全然いけるじゃん〜!てか、なつみさん絶対モテるでしょ?」

ここで、私が使った大人の撤退戦スキル

私はホッと笑って、こう言いました。

「今日楽しいから、またご飯行こ。でも、初対面の人とクラブ行くタイプじゃないの。」

 

語尾やわらかく、でも線は引く。

 

彼は一瞬止まって、「……そういうところ、ちゃんとしてるね。逆にいいわ。」

と、少しトーンが落ち着きました。戦、回避成功。

ノリは楽しい。でも、自分のペースを守るのはもっと大事

彼は悪い人ではなかったです。
 

むしろ、明るくて楽しくて、会話も面白かった。ただノリの強い男の夜は、吸引力が強い。

うっかり流されると、気づいた時には全然違う場所にいそうな感覚がありました。

 

恋も、婚活も、出会いも、“勢い”だけでは選ばない。

自分のペースを守れたら、それは立派な大人の勝利です。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方

恋愛って、“気持ちの温度差”が大きすぎると、ちょっと怖くなることありませんか?
今回は、バチェラーデートで名古屋で出会った優しくて、包容力もあって、でも展開が早すぎる医師の話。
結婚が現実味を帯びた瞬間、心が追いつかなかった夜です。

 

【参考】バチェラーデートは名古屋で使える!口コミ・会員の特徴

マッチしたのは、「穏やかで家庭的」な雰囲気の医師

バチェラーデートのプロフィールはこうでした。

  • 年齢:34歳

  • 職業:総合病院・内科医

  • 年収:安定(名古屋の医師は安定が固定値みたいなもの)

  • 趣味:料理、温泉、神社巡り

  • コメント:「穏やかな家庭を作りたいです」

写真は、THE・優しそうな人。白衣姿の写真ではなく、ニットと眼鏡の休日感。
安心感100%。名古屋って、マッチングアプリにもこういう“結婚前提の落ち着いた男性”が本当にいるんだな…と感心しました。

 

【参考】バチェラーデートの男性レベルは低い?高年収イケメンが多いかを調査

実際に会ってみたら予想通りとても良い人だった

待ち合わせはミッドランドスクエアのカフェ。
会った瞬間から 空気が柔らかい

 

「今日は来てくれてありがとうございます。緊張してませんか?」

 

優しい。優しさが自然。人をケアする職業の人は、立ち振る舞いが違う。

会話も丁寧で、相手の話をちゃんと聞いてくれて、言葉を選んで返してくれる人。

正直、一緒にいてすごく落ち着くタイプでした。

ただ、話の展開が…とにかく早かった

1杯目のコーヒーが終わる頃、彼はスッとテーブル越しにこちらを見つめてきて、

 

「なつみさんって、家庭を大事にするタイプですよね。」(まだそんな情報は渡していない…)

そこから、話は一気に “未来設計タイム” に入りました。

 

「休みは月に〇日だから、週末は一緒に過ごせます。」
「家事は分担で、料理は僕もできます。」
「子どもはいた方がいいと思いますか?」

心の声:(ちょっと待って、まだ私ラテ飲んでるだけなんだけど?)

そして極めつけはあの一言

帰り際、エレベーター前で。

 

「僕、なつみさんのこと本気で考えてます。できれば、来月あたりにうちの実家に挨拶に来てほしいです。」

 

……え?第一デートで、実家。
名古屋、展開早すぎませんか?

 

いや、もちろん嬉しい。こんなに真剣に向き合ってくれる人、そういない。

でも、心と時間と関係性の 進行速度が合ってなさすぎた

私の返事は、「少し考えさせてください。」が精一杯でした。

結婚に“誠実さ”は必要。でも、“心の余白”も必要。

彼は本当にいい人でした。

 

結婚したい気持ちもちゃんと伝わってきたし、家庭を大切にする価値観も素敵だった。

でも、恋は 納得の積み重ねで進むもの だと思う。

 

どれだけ条件が完璧でも、「気持ちが追いつく時間」だけは、省略できない。

名古屋の夜に学んだのは、誠実さとスピードは別物 ということでした。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OL

バチェラーデートをしていると、「土地の空気」と「出会う男性のキャラ」に、微妙な相関がある気がします。
東京はスピード、福岡は余裕、札幌は色気。そして、名古屋にはトヨタがある。

今回は、その 圧倒的な地元ブランド力 を前に、思わずひれ伏しそうになった夜の話です。

 

【参考】バチェラーデートは名古屋で使える!口コミ・会員の特徴を紹介

マッチしたのは名古屋のトヨタ系エリートの男性

バチェラーデートのプロフィールはこんな感じでした。

  • 年齢:33歳

  • 職業:トヨタ系本社 技術系総合職

  • 年収:1,000万弱?(書いてないけど分かる)

  • 趣味:テニス、筋トレ、車のカスタム

  • コメント:「地元愛強めです」

はい、名古屋の王道中の王道です。

 

写真は、健康的な日焼け肌+黒縁メガネ+シンプルな白シャツ。チャラさゼロ。堅実さ100。

「これは“間違いなく実家に挨拶できる系の人”では?」と、期待してしまいました。

待ち合わせの瞬間に空気が名古屋だった

栄の少し落ち着いたホテルラウンジ。彼は先に到着していて、立ち上がって軽くお辞儀。

「今日はありがとうございます。」声、落ち着いてる。姿勢、綺麗。服、シンプルに良い。

清潔感と真面目さがそのまま人格になったような人。

話す内容がすでに堅実の教科書

彼は武勇伝を語るタイプじゃなく、淡々と仕事の話をしてくれました。

 

「派手な仕事ではないですけど、技術を積み上げるのが好きで。」

「急に変わる会社じゃないので、長く働く前提で人生設計できます。」

 

このあたりの言葉が、まさにトヨタの精神という感じで、聞いていて安心感がすごいんです。

そして極めつけはこの一言。「“会社に人生を預けられる”って、実はすごく幸せなんですよ。」(はい、安定の説得力。)

でも一番驚いたのは地元ブランド力の強さだった

会話の流れで、私が「最近、車を買い替えようと思ってて…」と言うと、

 

彼:「トヨタにしときましょう。」

 

真顔でした。冗談じゃなく、宗教でもなく、営業でもなく、“地元の常識”としてのトヨタ

その後も会話は一切ブレません。「安全性、耐久性、リセール、中古市場、部品の入手性。総合点で考えたら、トヨタ一択ですよ。」(私こんなに真剣に車の話聞いたの人生で初めて。)

やさしい。堅実。だけど、ちょっと圧がある。

彼は笑顔が優しくて、話し方も丁寧なのに、言うことが全部 “正論” なんです。

正しい。たぶん全部正しい。でも、その“正しさ”に、ちょっと飲まれそうになる感覚がありました。(これが…安定の強さ…?)

帰り際の言葉が妙に響いた

店を出るとき、彼が言いました。

 

「なつみさんは、ちゃんと努力してる人ですね。だから大切にされた方がいいですよ。」

 

さらっと言うの、ずるいです。正論なのに、優しい。優しいのに、重くない。

このバランス力が、総合商社でも医者でもなく、“トヨタ” なんだと思いました。

刺激じゃなくて地に足のついた強さってこういうこと

札幌の美容外科医はときめきだったけど、福岡の証券マンは駆け引きだったけど、名古屋のトヨタは “安定の重み” だった。

恋かどうかはまだ分からない。でも、「この人といたら人生がぶれないだろうな」と素直に思った夜でした。

 

【参考】男性と女性のバチェラーデート体験談とリアルな口コミ

婚活を続けていると、“ちょっと次元が違う人” に出会う瞬間があります。
今回は札幌で出会ったさわやかで雰囲気が良くて、明らかに成功者な大手商社マンとの夜。
ときめきと、現実と、ほんの少しの悔しさのお話です。

 

【参考】バチェラーデートは札幌で使える!口コミ・会員層を解説

マッチした瞬間に「絶対できる男」と分かるプロフィールだった

バチェラーデートの通知に表示された情報はこうでした。

  • 年齢:32歳

  • 職業:大手商社(総合商社・海外事業部)

  • 趣味:ゴルフ・出張先のホテルラウンジめぐり

  • 写真:ジャケット×シンプルな白T、清潔感120%

まず 佇まいが柔らかいのに、自信が滲んでる。「俺はモテます」って言ってないのに、分かるタイプ。

年収1,000万円以上は当たり前の総合商社マンには、滲み出る自信がありますよね。

 

【参考】バチェラーデートの男性レベルは低い?高年収イケメンが多いかを調査

実際に会ったら、想像以上に“雰囲気が良かった”

待ち合わせは札幌のシックなホテルラウンジ。

彼は立ち上がって、軽く会釈しながら「はじめまして、来てくれてありがとうございます。」

声も落ち着いていて、話すスピードもゆっくり。

「余裕」ってこういう人のことを言うんだと思いました。

香水は控えめ。笑顔が自然。姿勢が綺麗。

女性ウケに寄せず、生まれつき余裕がある人の空気

会話は知的で上品。テンポもいい。…が、時々なぜか「品定め」感。

仕事の話も、海外出張の話も、政治も文化も、全部話せる人。

「美容の仕事って、人の人生に関わる仕事ですよね。
そういう職業、僕はすごく素敵だと思います。」

言われ方に誠実さがあるので、不思議なくらい嬉しい。

ただ、会話の途中でふとこちらをじっと見る“間”がある。

なんというか、

「この人は、俺と釣り合う女性か?」

そう見られている気配。いや、気のせいじゃない。

大手商社マンは、恋愛も仕事と同じく“評価制”なんだな…と肌で感じてしまいました。

悪気はないのに“選ぶ側の余裕”が透けて見える男

例えばこんな感じ。

「なつみさんって、料理とかします?」
「旅行はどんなところが好きですか?」
「男性に何を求めるタイプですか?」

質問自体は丁寧なのに、“確認項目” の匂いがするのです。

こちらが答えるたびに、彼は静かにうなずくだけ。

「ふむ。」
本当にそんな感じ。(はい、私はいま商談中でしょうか?)

少し偉そうでも余裕のある商社マンは魅力が強すぎた

ラウンジを出て、雪の街を少し歩いた時。
彼がふと、真面目な顔で言いました。

「僕たちって、選び合う関係じゃないといけないですよね。
どちらか一方が追いかける関係は、長く続かない。」

その瞬間、思いました。ちゃんと自分の価値を知っている人の言葉だな。

ずるい。嫌なのに、納得してしまう。

格が違うって、“圧倒される”というより、“無理に張り合おうとしたら苦しくなる”ということなんだと思いました。

ときめきと現実を同時に味わった夜だった

彼は嫌な人ではなかった。むしろ、魅力的だったし、惹かれもした。

ただ私は、「選ばれたい」より「一緒にいたい」と思える恋をしたい。

そう思った時、彼の世界と私の世界の間には、ほんの少しだけ“距離”があると気づいた。

恋はスペックじゃない。でも、スペックが恋を揺さぶることはある。

札幌の夜は冷たかったけど、心の中は妙にクリアでした。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

「忙しい人って魅力的」
そう思っていた時期が、私にもありました。でも、忙しい人の中には ただ他人を振り回すのが習慣になっている人 もいますよね。
今回はバチェラーデートを使って札幌で出会った経営者の話です。

 

【参考】バチェラーデートは札幌で使える!口コミ・会員層を解説

テンションが軽いノリのいい経営者とマッチ

バチェラーデートのプロフィールはこんな感じ。

  • 年齢:36歳

  • 職業:飲食・美容サロン運営(店舗複数)

  • 趣味:旅行・深夜ドライブ

  • コメント:「直感で生きてます」

この 「直感で生きてます」 が、今思えば伏線でした。

写真は普通にかっこいい。服装がちょっとルーズだけど、清潔感はある。
自分の見せ方を知ってるタイプの男でした。

そして当日の朝、さっそく第一変更通知が届く

彼:「今日19時予定してたんだけど、20時に変えてもいい?」

私:(まぁ1時間なら…札幌だしゆっくり支度しよう)

 

「大丈夫です☺️」この時点では、まだ冷静。余裕。大人。

18:30、第二変更が来る

「ごめん、21時になりそう。」…はい、出ました。

「忙しい男特有の時間感覚ガバガバ現象。」

ここで私の心の声:(21時って…もうディナーというより深夜食じゃん)

でも、ここまで来たら引き返せない気持ちになり、私は静かにメイクの仕上げをし直しました。

20:55、第三変更が来る。もはや様式美。

「あと15分だけ待って🙏」

この 🙏 が逆に火に油を注ぐこと、男性陣は知っておいていただきたい。

私はホテルのロビーで、コーヒーの氷が全部溶けたグラスを前に、自分の人生について一瞬考えていました。

ようやく到着した彼は、驚くほど爽やかな笑顔だった

「お待たせしました!ごめんなさい!マジで立て込んでてしまってて!」

と、特に悪びれる様子もなく、反省よりテンションで押し切るタイプの謝罪。

怒るのも疲れるので、「お忙しいんですね」とだけ返しました。

彼は笑って言いました。「なつみさんみたいな大人っぽい人だと助かるわ〜」

…褒めてるようで、待ってくれる女と認定されている気配。

デート自体は楽しいは楽しいんですよね(ここがまた厄介)

お店はおしゃれで、食事も美味しくて、彼は話が面白くて、テンションも心地よい。

経営しているお店の話、スタッフの話、夢があって、熱量があって、正直に言うと 惹かれる部分はちゃんとある。

ただ。会話中もたまに届く電話。スマホは常にテーブルに裏返しで置かれている。

そのたびに思う。(この人の世界は、私がいなくてもまわり続けるんだろうな…)

帰り際のひと言で、私は目が覚めました

お会計を済ませたあと、外に出たときの言葉。

「また予定合えば会おう。次はもっとゆっくり。」

合わないんですよ。その“予定”が。ここでようやく、心が整理されました。

忙しい人は魅力的。でも、“扱い”は別。

経営者が忙しいのは事実。予定が読めないのも本当。

でも、時間をずらすことと、相手への配慮は別問題 なんですよね。

「予定変更されてもついていく女」が好きな男性と、
「大切にされる関係」を求めている私では、きっと長くは続かない。

札幌の夜が教えてくれたのは、ときめきよりも、扱われ方の大切さでした。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミ