「チャラい人は無理」そう言いながら、なぜか惹かれてしまう瞬間がある。
今回は、大阪で出会ったノリは軽いのに、仕事に対しては本気すぎる美容外科医の話。
危ういけど、カッコよかった。ただ、それだけでは割り切れない夜でした。
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大阪のバチェラーデートで美容外科医とマッチ
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年齢:34歳
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職業:美容外科医(大手系クリニック)
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趣味:ゴルフ / 旅行 / 高級焼肉 / 夜景
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コメント:「楽しく働いて楽しく生きたいだけ」
はい、絵に描いたような陽キャ美容医師です。写真は黒ジャケットに無造作ヘア。笑顔がキラッキラしてて、絶対夜に強いタイプ。
でもなぜか、嫌な感じはなかった。(チャラいけど、陰がなさそうな明るさ…?)ちょっと興味が勝って、会ってみることにしました。
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会って3分で分かった。「この人、ノリが天才」
梅田のカフェで待ち合わせ。
「おっ、なつみさんですか?写真よりお綺麗ですね!」
会話軽い。距離近め。でも不思議と不快じゃない。明るいというより、空気をつくるのが上手い人。
盛り上げ方じゃなくて、相手のスイッチを見てるタイプ。この時点でちょっと惹かれました。
ただのちにギャップの本体が現れる
ワインを飲みながら、仕事の話に。
「美容ってさ、結局“技術だけ”じゃ価値作れへんのよ。」と言いながら、彼はスマホで症例画像を見せてきました(もちろん許可済のやつ)。
「患者さんは“綺麗になりたい”っていう気持ちがゴールやん。だから俺らは、“説明”じゃなくて“安心”を売らなあかんねん。」
その言葉が、まっすぐすぎて刺さった。チャラいのに、仕事のことは真顔。
表情も声色も一気に変わる。「本気でやってる人の目」だった。
クレイジーなほど仕事に全力
「明日6時起きで手術やけどさ、手技のイメトレしてから寝たいねんよ。」
「SNSの症例集客、スタッフのメンタル、人件費、回転率、全部バランス取らなあかん。」
「綺麗にするって責任、軽くない。」
語彙が全部現場なんです。理想じゃなくて、戦いの中にいる人の言葉。
その熱に触れた瞬間、軽いノリの奥にある狂気レベルの情熱を知ってしまいました。
惹かれるなっていう方が無理でした。
出会いが恋かは知らない。でも、「尊敬」は恋に似てる。
帰り際、彼はふと笑って言いました。
「俺、チャラく見られんねん。でもさ。手術のときだけは、絶対にふざけへん。って当たり前か笑」
その目がすごく綺麗だった。チャラいのに、真剣。軽いのに、深い。
余裕あるのに、自分に一番厳しい。ギャップが、感情を持っていく。
仕事を本気でやっている男性はやっぱりかっこいい
恋になったわけじゃない。その後どうなるかも分からない。
でも、心が一度動いたことは、ちゃんと認めたい。
仕事に全力な人は、かっこいい。その人がチャラくても、テンション高くても、関係ない。
本気は、本気として伝わる。大阪の夜で、思い出すたびに胸がちょっと熱くなる人に出会いました。