セ「休日は3回に分けて勉強しているんだ。」

私「そんなに勉強ばっかりしてたらもやしっ子に
  なるでー。」

セ「中間テスト中だから特別だよ。一回の勉強の時間は
  50分と決めている。」

私「なんで?」

セ「集中できる時間がそれぐらいだから。」

私「なーるほど。ということは、50分×3で150分。
  つまり、トータル2時間半勉強しているってことやね。
  お母さんの一夜漬けとえらい違いやなぁ。
  せやけど、なんでそんなに勉強するの?」

セ「赤点を絶対にとりたくないんだ。」

私「ほう。でもな、赤点とるやん。補習受けるやん。
  そこでまた勉強するから結局は同じよ、同じ。」

母「アホなこと言いな!!(祖母登場)
  セバスチャン、あんたのお母さんはな、それはもう
  全然勉強せんと遊んでばっかりやったんよ。
  お母さんに似んでほんまによかったわ。」

私「・・・。そっ、そんなことはもういいんだよ。
  ところでセバスチャン、君はそんなに勉強して
  将来何になりたいんだい?」

セ「今のところ考えてない。
  とにかくぅ、今はいい点をとりたいんだ!!」

私「勉強もいいけどぉ、学校で笑いはとれてるの?」

セ「うーん、あんまりかな。」

私「そんなことではモテモテになれませんぞ!!」

セ「なんでモテモテにならなきゃいけないんだ!!」

私「モテモテは素敵だからさ!!」

セ「ちっとも素敵なんかじゃない!!」

私「な、なんとっ、モテモテの素晴らしさを知らないな!」

セ「モテモテは面倒だ!!」

私「どこが面倒?」

セ「モテモテは色んなところに出かけなきゃいけないから
  面倒だよ。オレは出かけるのは好きじゃないんだ!!」
  まったくもう、お母さんはすぐに変なことを言う!!」

私「ごめんなさぁーい。m(__)m」



怒られてしまいました。
おもしろいなぁ。




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梅田スカイビルです。

下から見るとこーんな
感じ。
た、高い!!






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じいちゃん放ったらかしで
セバスチャンと
スカイビル内で展示されて
いる『人体の不思議展』へ
行って来ました!!

もう、すごい人、人、
人~~~!!!!!
人混み嫌いな親子はすぐに
退散しちゃいました。(^_^;)




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せっかく来たのでスカイビル
屋上にある空中庭園へ。

セバスチャン、
これが大阪やで~~。
MBSも見えるで~。







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黄昏てます。

それにつけても
セバスチャンの背中、
うーん、広い・・・。

ごっついなぁ。(-_-;)




久々の親子でお出かけでした。
詳細は書くなとセバさんから
言われたので、今日はこれまで。

あー面白かった。

また行こうね~~♪♪(~o~)
【AM7:00】

リビングでテレビを見ているじいちゃん
同じくテレビを見ている私
パートに行く準備をしているばぁちゃん
お茶をすする大ばぁちゃん
今日の時間割のチェックをするセバスチャン

これが我が家の毎朝の光景です。

セバスチャンは7時15分には家を出るため分刻みで
予定通りに準備を進めています。
時間割チェックを終えたらトイレに行き、2階に上がって
「最後」の忘れ物チェックをします。
そして2階からいつもの、あの声が響いてきます。

セ「よし、よし、よし、よし、よし、よし、よし!!
  忘れ物なし!!」

7時13~14分ぐらいに1階に下りてきて、そして7時15分
ジャストに靴を履き、家を出ます。

これがセバスチャンの朝の風景なのですが、
この彼の毎日の日課に水を差す人物がいます。

それは・・・。

じいちゃんです!!(やっぱりー!!)


じいちゃんは、時間通りに予定を進めようと黙々と忘れ物
チェックをしているセバスチャンに必ず声をかけるのです。

ある日は、

じ「しかしなんやなぁ、セバスチャンはほんまにきっちり
  してるなぁ。えらいなぁ。
  そういう真面目で几帳面なところは、おじいちゃんに
  そっくりやなぁ!!」

(ピキッとした表情をした後、妙に甲高い声で)
セ「うんうん、本当だね!!オレはおじいちゃんにそっくり
  だよ!!」

面倒なのでそれ以上のコメントはしないセバスチャンでした。


そしてまたある日は、

(テレビのCMを見た後に)
じ「あー、梅田でやってる『人体の不思議展』面白そう
  やなぁ。あれ見に行きたいなぁ。
  セバスチャン、じいちゃんと一緒に行けへんか?」

忘れ物チェックをしていた手が止まり、一言。

セ「おじいちゃんはそんなにオレと絆を深めたいの?」


家族一同大爆笑。


あ、誤解のないように付け加えておきますがセバスチャンは
じいちゃんととても仲良しです。

いじったり、いじられたり、
なかなか面白いコンビなのです。