我が家のじいちゃん(私の父)は勝新太郎似の
68歳です。
あ、顔が似ているわけではございません。
「生き方」が勝新なのです。(^_^.)
アメリカンドリーム好きの夢多き親父様。
それが、

『セバスチャンのじいちゃん』

なのです。


高校に入ってから、セバスチャンはじいちゃんに対する
接し方が変わってきました。
何と言えばいいのでしょう・・・。

こだわりVSいい加減

そう。これです!!
セバスチャンはいい加減なじいちゃんの、やることなすことが
気になってしょうがないのです。

説明書を熟読し記載通りに使用するセバスチャンに対して
何でも大目に使う方がよく効くと思っているじいちゃん。

メタボリック症候群を気にして食べるバランスと量を気にする
セバスチャンに対して
「そんなの関係ねぇ!!」の、ドカ食いじいちゃん。

寝る時間と場所が決まっているセバスチャンに対して
どこでも、いつでも、どんな格好でも寝るじいちゃん。

はじめは、毎回こう言ってました。

「もう!!おじいちゃん!!ダメだよ!!
 ちゃんと○○してよ!!
 なんでそんなにいい加減なんだ!!」

しかし、最近はそういうことを一切言わなくなったのです。
不思議に思ってセバスチャンに聞いてみました。

「なぁ、なんでじいちゃんに文句言わなくなったの?」

セ「・・・。だってさ、おじいちゃんボケてるんでしょ。
  おばあちゃんが言ってたよ。
  病気だったらしょうがないじゃない。」


  ・・・。

「セバスチャン、おじいちゃんは天然だよ。
 昔から、ああいう人だったんだよ。
 でも、妻であるおばあちゃんが変わったんだよ。
 真面目に付き合うのが面倒くさくなったんだよ。
 おじいちゃんはね、いつも君のツッコミを待っているんだよ。
 わかるかな?
 お母さんもおじいちゃんと同じ血が流れているからわかるんだ。」

セ「え?そうだったの?
  オレはてっきり病気だと思ってたよ。
  でもさぁ、お母さんもおじいちゃんもだらしな過ぎるよ。
  もっときちんとした方がいいよ。」

そう言うとおじいちゃんの部屋に入り、おじいちゃんが後で
食べようと思っていたクッキーを見つけ出し、

セ「ほら、また部屋にお菓子を隠してる!!
  ダメだよねぇ、おばあちゃん。これは没収!!」

そう言ってばあちゃんにクッキーを差し出すセバスチャンなの
でした。

うーん、
セバスチャン&おばあちゃんVSじいちゃん&オカン
こういう図になってきているのかもしれない。(-_-;)


いい加減人間危うし!!!




  

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実録刑事弁護














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知的障害者刑事弁護マニュアル










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自閉症スペクトラム
-浅草事件の検証-












読めばわかる。
この人たちを弁護することの難しさを。

もっともっと、
真剣に考えていかねばならない問題です。

休みは終わり。
頭を切り替えましょうかね。
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学校の宿題をしています。
よーく見ると、それは
現金出納帳だった・・・。







げげっ!!
そんなことやってるの!?
知らなかった!!

セ「お母さん、明日は英検の申し込みをするから
  1300円ちょうだい。」
 「え?この前受けたんとちゃうの?」
セ「合格したんだよ。今度は4級だよ。」

ええ!!
合格したの!?
知らなかった!!(何といい加減な親・・)


テレビ朝日の「プレッシャースタディ」を見ていても
セ「うーん、孫文!!」
  知ってるの?!
セ「それはアメリカマナティでしょ!!」
  テレビに突っこんでる!!
やばいなぁ・・・。
ついこの前まで、クイズ番組では私の方が確実に多く答えてたのに。


毎日学んでいるセバスチャンに対して、毎日何かが抜けていく私。
ああ、危険だ。(T_T)

老化を防止せねば!!(笑)