いろんな人がいるな | ハルのHappy days

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古きよき男が不器用ながらも幸せな日々を全力疾走!



見たこと感じたこと思ったことをストレートに書いちゃいます!

こんばんはハルです。

いろいろ考えて迎えた朝。

今日は契約を一本もらえたけど、大した金額ではなく、

嬉しさもあんまり感じることができなかった。

でも、一生懸命にやりますよ。全力で。

そんな中、隣の先輩に言われた一言。

もっと努力した方がいいんじゃないの?

同じ境遇にいた先輩。

自分を見て、まだまだ努力が足りないと感じみたいだった。

俺は、今の仕事が好きじゃないから、そんなに没頭することができないのだろうか。

自分に負荷をかけてもっとやる必要がある気がした。

確かに自分の限界をすごく手前にしていたかもしれない。

でも、自分を奮い立たせるほど、燃えることはなかった。

すげー月曜日から疲れた。


話は変わり、今日は昼にとても珍しい人から電話があった。

高校の3年間、ずっと好きだった女の子から電話がきた。

電話の訳は、東京にいることにびっくりしたらしい。

確かにそんなに報告してこなかったから、そうなるのも当然かもしれない。

でも、とれもうれしかった。自分を気遣って電話してくれる人がいると思うと。

その子は、自分が通う高校の中で、一番かわいい子だった。

入学式当日から話すきっかけがあり、一番最初にアドレス交換した人でもあった。

好きな人でもあり、彼氏はいたので、それからは、とても仲の良い友達の一人だった。

でも、結婚を機会に話すことはなくなり、会うことはもちろんのこと、

連絡を取ることもまったくなくなった。

歳をとるに連れて、結婚する人が増え、大事な人がだんだんと遠ざかっていた。

歳をとるにつれて、一人は寂しく、心を満たしていくのは、家族だけなのかもしれない。

そうなると結婚することは、必要なことなのかもしれない。

でも、目的や目標にするのもどうかと思う。

だから、自然にできることがベストだって思う。

でも、こんなふさぎ込んだ自分を好きになってくれる人はいないだろう。

好きになってくれるという考えが、既に良くないとも思う。

好きになってもらう。受け身ではなく。でも自分には、過去の時間がとても恋してくて。

何にも代えがたい。

もっと未来を見なければと思うけど、過去に浸る自分が好きで、過去ばかりが光って見える。

会社でも、何をしているときが楽しいのかと考えていたけど、

まったく思いつかなかった。すげー寂しいやつ。

泣かないで~美しい人~その涙は輝きのステップ。

平井堅を聞きながら、タイピングする。

すげー寂しい人。そんな自分を自分くらいしか愛せない自分をなんとか今は支えたい。


最後に、今日はいつもの駅を少し歩いたところで突然女性に声をかけられた。

すみません~

黒く日焼けした女の子がいた。

どうしたの?

私八百屋なんです。

この果物買いませんか。

みかんみたいな果物を➁個買った。

1個200円。

いろんな人がいるだとつくづく思った。

その子の手を見たときに、買おうと思ってしまった。

すごく黒かった。

なんか苦労してるのかとか勝手に思えてしまって。

そして、少し歩いたら、アーケード街の脇で寝ている人を見た。

たぶん、ホームレスの人。

会社の近くでは、駅の真ん前で、四つん這いになって吐いている人がいた。

かなり大きな声で嗚咽していた。

なんかすげーよな。

むなしいだけだな。