限りある命 | ハルのHappy days

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古きよき男が不器用ながらも幸せな日々を全力疾走!



見たこと感じたこと思ったことをストレートに書いちゃいます!

おはようございます。


さっき一通のメールが届きました。


それは元カノのじいちゃんが昨日の朝に亡くなったという報告でした。


僕にとってその元カノは今でも大切な人です。


そのじいちゃんが亡くなってしまったことは、僕にとって悲しい…


僕が付き合っていた頃、彼女は一人暮らしのじいちゃんの家に住んでいたので、何回もあった事があります。


あの頃はすごく元気なじいちゃんだったっていう印象がとても強かった。


一緒にごはんを食べた時もありました。


僕は幸い身近な人の死にまだ直面していません。しかし、元カノのじいちゃんが亡くなったのは、僕の身近な死に値する気がします。


会った事があるという事実以外にもじいちゃんがいなければ大切な人とは出会うことができませんでした。


「本当に生まれてきてくれてありがとう」


人はどうして生まれてくるのでしょうね。


人の生には意味があり人の死にもまた意味がある。


限りある命


それを僕は噛み締めて生きていく。


そして、自分は周りに生かしてもらっているのでしょうね。


人間本当に感謝の心に尽きる。


感謝