前回の採卵から早1ヶ月。
やっと移植日がやってきました。
この一ヶ月は特に長く感じました。
待ち焦がれすぎて、前日は神経が高ぶって全然寝付けなった。
おかげで旦那さんの激しい寝言を久しぶりに聞く事ができた。
昨日の一押しは『こぉの~ポンコツおやじぃ~』でした。
ポンコツ親父ってあんま言わないよね。
8時半に病院へ到着し、採血の結果待ち1時間。
ドクターの診察待ち1時間。
その間、自分のいびきで起きる事2回。
やっと呼ばれました。
移植できるのだろうか。。また一ヶ月まつのは辛い。。
緊張して何もない床でつまずいた。
そんな私を見かねたのか、先生は席に着くや否や
『結論から言うと本日移植で行きましょう!』と言ってくれました。
前回不調だったP4の数値は16.6まであがり、
胚のグレードはA、分割スピードの早い5日め胚盤胞との事でした。
あくまでグレードは参考値だそうです。
神様!ありがとう!!
嬉しくてほぼノーメーク(病院指示)で騒ぐ私に
『頑張りましょうね!』と先生。
白衣が眩しい!しじみみたいな目をさらに細める。
心配していた内膜はクロミフェンの影響があまり出ず、10ミリでした。
相変わらずオペ中は緊張マックスで、
呼吸に合わせて子宮が激しく動いてしまったので
息を止めての移植でした(^^;)
『すみません』とつぶやく私に
『あなたは悪くないですよ~息はしないといけないものですからね』と先生。
この先生も優しい!涙ちょちょぎれます!
病院を4時にでて、鍼治療へ向かい、帰宅したのは8時でした。
鍼の看護師さんが帰り際に『どうぞ着床されますように』
と笑顔で送り出してくれました。そんな一言を頂くと
本当に着床してくれそうな気持ちになるから不思議。
言葉の力って大きいな。
ながいなが~い一日がかりの移植。
でも待ちに待った移植だから、凄く充実の一日でした。
今の私の居場所はここなんだと思いました!
今回こそ無事着床してほしいといのるばかりです。
受精卵ちゃん一緒に頑張ろうね!
判定日は一週間後です。