凍結胚移植1回目 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

前回の採卵から早1ヶ月。

やっと移植日がやってきました。

この一ヶ月は特に長く感じました。

待ち焦がれすぎて、前日は神経が高ぶって全然寝付けなった。

おかげで旦那さんの激しい寝言を久しぶりに聞く事ができた。

昨日の一押しは『こぉの~ポンコツおやじぃ~』でした。

ポンコツ親父ってあんま言わないよね。


8時半に病院へ到着し、採血の結果待ち1時間。

ドクターの診察待ち1時間。

その間、自分のいびきで起きる事2回。

やっと呼ばれました。

移植できるのだろうか。。また一ヶ月まつのは辛い。。

緊張して何もない床でつまずいた。

そんな私を見かねたのか、先生は席に着くや否や

『結論から言うと本日移植で行きましょう!』と言ってくれました。


前回不調だったP4の数値は16.6まであがり、

胚のグレードはA、分割スピードの早い5日め胚盤胞との事でした。

あくまでグレードは参考値だそうです。

神様!ありがとう!!


嬉しくてほぼノーメーク(病院指示)で騒ぐ私に

『頑張りましょうね!』と先生。

白衣が眩しい!しじみみたいな目をさらに細める。

心配していた内膜はクロミフェンの影響があまり出ず、10ミリでした。


相変わらずオペ中は緊張マックスで、

呼吸に合わせて子宮が激しく動いてしまったので

息を止めての移植でした(^^;)

『すみません』とつぶやく私に

『あなたは悪くないですよ~息はしないといけないものですからね』と先生。

この先生も優しい!涙ちょちょぎれます!


病院を4時にでて、鍼治療へ向かい、帰宅したのは8時でした。

鍼の看護師さんが帰り際に『どうぞ着床されますように』

と笑顔で送り出してくれました。そんな一言を頂くと

本当に着床してくれそうな気持ちになるから不思議。

言葉の力って大きいな。


ながいなが~い一日がかりの移植。

でも待ちに待った移植だから、凄く充実の一日でした。

今の私の居場所はここなんだと思いました!

今回こそ無事着床してほしいといのるばかりです。

受精卵ちゃん一緒に頑張ろうね!


判定日は一週間後です。