アンクの手の作り方の続きです。
前半版は “こちら” をご覧下さい
今回は手のパーツを作っていきます
【3.鳥の土台 】
以下のような4つのパーツを作ります。
パーツの形のイメージです。
*てれびくんの紙面一部お借りしました。

①
②
③
「鳥の部分」 の順に重ねて作ります。
装着して使うかたは、①と②と「鳥の部分」の3つは
裏面にも印刷した紙を貼るといいかもしれません。
うちはそこまでしなかったので、
角度によってはこんな恥ずかしい事に・・・

(1) ④は、② と ③ の高さ調節の為のパーツで、
ダンボールを小さく丸めて作りますヨ
こんな感じに切って、
あとは丸めて赤のビニールテープで
ぐるぐる巻きにして出来上がり。

(2)印刷物 : ② と⑤ の、羽から下部分の余白を切り落とす。

(3)印刷物 : ② は右へ、⑤ は左へ置き、
後ろで中央を持って左右の「鳥の部分」を合わせてみる。


ぴったり合った!

(4)パーツイメージ ① の形を参考に、
鉛筆等で下書き(切る時のガイドライン)を書く。
失敗すると線が残るので、最初は少し大きめに書き、
後で微調整するほうが良し。
下書きは、点線より上だけでOK。
それより下は印刷通りに切るので。

(写真は切取り後の物を使用)
(5)下書きに沿って切る。
ただし、重なる中央部分は、
左右どちらかを少し大きめに切ってのりしろとする。
また上記画像の点線より下の部分は
印刷どおりに切るが、
その同じ形でダンボールも切る事になるので、
細かい箇所は大雑把に切ったほうが良し

(6)両面テープで左右をくっつける。
(のりしろで残した中央部分に両面テープ)

(7)同じ形にダンボールも切る。

(8)折るために筋をつけ、軽く折る。

(9)ダンボールの周り(縁)をマーカーで塗り、
両面テープで(6)とくっつける。
折り目をもう一度つける。

パーツイメージ ① が完成
(10)印刷物 : ③ を使って、
パーツイメージ ②③ の形を参考に、
鉛筆等で下書きし、切り抜く。
大きさ等は、この次のブログ(アンクの手の作り方☆3)
に掲載する写真達を参考にして下さい
(11)あとは今まで同様、同じ形にダンボールを切り、
ダンボールの側面をマーカーで塗り、
両面テープで(10)の紙とくっつける。
これでパーツイメージ ②③ が完成
ここまでで以下のパーツができました

【4.指 】
(1)A4紙を印刷した紙で余ってる「手の甲の部分」から
指部分を作ります。
もうね、適当でw
切り取ったら手袋の上に乗せてみたりして確認する程度で
ただ、指の先には爪がつくので、
そのスペースは残しましょ。

(2)あとはまた、その形でダンボールを切り、
その切り抜いたダンボールの側面を赤のマーカーで塗る。
で、両面テープで、紙とダンボールをくっつける。
【5.指輪 】
(1)上記と同じ紙から、指輪の箇所を切り抜く。
人差し指、中指ともに。
上記写真のようになんとなく指輪っぽいとこで
それをダンボールに置き、
指に巻ける位の輪っかを作る。



(2)そのダンボールの輪っかの表面、側面を
金色マーカーで塗る。
中央に、紙の指輪を両面テープで貼り付ける。

【6.つめ 】
(1)手袋でサイズ感を見ながら、
直接ダンボールに爪を下書きする。
1つ切取り、あと4つは一緒でOK。
(リアル志向の方は形も色こだわって下さい
)ぶはw
(2)5つの爪を、裏表および側面全部
黒マーカーで塗りつぶす。

【7.手の平 】
本物はこんな感じ。
(画像お借りしました)

(1)手袋でサイズ感を見ながら、
A4に印刷した紙で余っている「手の甲の部分」に下書きする。
(2)あとはまた、その形でダンボールを切り、
その切り抜いたダンボールの側面を赤のマーカーで塗る。
両面テープで、紙とダンボールをくっつける。

(3)真ん中に目みたいのくっつけたいので、
上記写真のような石1個を手袋の中央に
ボンドで貼り付けておく。
アンクは右手です
向きに注意して、その内側の中央に貼ります。
【8.光沢 】
ここまでで、これだけのパーツが
出来上がりました

いよいよこれに光沢をつけて行きます!
(ダンボールを小さく丸めて作った赤い物だけは不要)
100円ショップで売ってるこゆスプレーを
たっぷり吹きつけます。

1度では紙に吸収されてしまうので、
乾いたらまた吹きつけ、乾いたら吹きつけ・・・
液がたれる位たっぷり吹き付けて、
5回ほどその作業を繰り返したと思います。
(1本半~2本を使用)
このテカリがで出来栄えを左右するので、
納得がいくまでどぉぞ

さて次は最後の組み立てに続きます。
子育て応援サイト運営中ぅ
和光
西東京

前半版は “こちら” をご覧下さい

今回は手のパーツを作っていきます

【3.鳥の土台 】
以下のような4つのパーツを作ります。
パーツの形のイメージです。
*てれびくんの紙面一部お借りしました。

①
②
③
「鳥の部分」 の順に重ねて作ります。装着して使うかたは、①と②と「鳥の部分」の3つは
裏面にも印刷した紙を貼るといいかもしれません。
うちはそこまでしなかったので、
角度によってはこんな恥ずかしい事に・・・


(1) ④は、② と ③ の高さ調節の為のパーツで、
ダンボールを小さく丸めて作りますヨ

こんな感じに切って、
あとは丸めて赤のビニールテープで
ぐるぐる巻きにして出来上がり。

(2)印刷物 : ② と⑤ の、羽から下部分の余白を切り落とす。

(3)印刷物 : ② は右へ、⑤ は左へ置き、
後ろで中央を持って左右の「鳥の部分」を合わせてみる。


ぴったり合った!

(4)パーツイメージ ① の形を参考に、
鉛筆等で下書き(切る時のガイドライン)を書く。
失敗すると線が残るので、最初は少し大きめに書き、
後で微調整するほうが良し。
下書きは、点線より上だけでOK。
それより下は印刷通りに切るので。

(写真は切取り後の物を使用)
(5)下書きに沿って切る。
ただし、重なる中央部分は、
左右どちらかを少し大きめに切ってのりしろとする。
また上記画像の点線より下の部分は
印刷どおりに切るが、
その同じ形でダンボールも切る事になるので、
細かい箇所は大雑把に切ったほうが良し


(6)両面テープで左右をくっつける。
(のりしろで残した中央部分に両面テープ)

(7)同じ形にダンボールも切る。

(8)折るために筋をつけ、軽く折る。

(9)ダンボールの周り(縁)をマーカーで塗り、
両面テープで(6)とくっつける。
折り目をもう一度つける。

パーツイメージ ① が完成

(10)印刷物 : ③ を使って、
パーツイメージ ②③ の形を参考に、
鉛筆等で下書きし、切り抜く。
大きさ等は、この次のブログ(アンクの手の作り方☆3)
に掲載する写真達を参考にして下さい
(11)あとは今まで同様、同じ形にダンボールを切り、
ダンボールの側面をマーカーで塗り、
両面テープで(10)の紙とくっつける。
これでパーツイメージ ②③ が完成

ここまでで以下のパーツができました


【4.指 】
(1)A4紙を印刷した紙で余ってる「手の甲の部分」から
指部分を作ります。
もうね、適当でw
切り取ったら手袋の上に乗せてみたりして確認する程度で

ただ、指の先には爪がつくので、
そのスペースは残しましょ。

(2)あとはまた、その形でダンボールを切り、
その切り抜いたダンボールの側面を赤のマーカーで塗る。
で、両面テープで、紙とダンボールをくっつける。
【5.指輪 】
(1)上記と同じ紙から、指輪の箇所を切り抜く。
人差し指、中指ともに。
上記写真のようになんとなく指輪っぽいとこで

それをダンボールに置き、
指に巻ける位の輪っかを作る。



(2)そのダンボールの輪っかの表面、側面を
金色マーカーで塗る。
中央に、紙の指輪を両面テープで貼り付ける。

【6.つめ 】
(1)手袋でサイズ感を見ながら、
直接ダンボールに爪を下書きする。
1つ切取り、あと4つは一緒でOK。
(リアル志向の方は形も色こだわって下さい
)ぶはw(2)5つの爪を、裏表および側面全部
黒マーカーで塗りつぶす。

【7.手の平 】
本物はこんな感じ。
(画像お借りしました)

(1)手袋でサイズ感を見ながら、
A4に印刷した紙で余っている「手の甲の部分」に下書きする。
(2)あとはまた、その形でダンボールを切り、
その切り抜いたダンボールの側面を赤のマーカーで塗る。
両面テープで、紙とダンボールをくっつける。

(3)真ん中に目みたいのくっつけたいので、
上記写真のような石1個を手袋の中央に
ボンドで貼り付けておく。
アンクは右手です

向きに注意して、その内側の中央に貼ります。
【8.光沢 】
ここまでで、これだけのパーツが
出来上がりました


いよいよこれに光沢をつけて行きます!
(ダンボールを小さく丸めて作った赤い物だけは不要)
100円ショップで売ってるこゆスプレーを
たっぷり吹きつけます。

1度では紙に吸収されてしまうので、
乾いたらまた吹きつけ、乾いたら吹きつけ・・・
液がたれる位たっぷり吹き付けて、
5回ほどその作業を繰り返したと思います。
(1本半~2本を使用)
このテカリがで出来栄えを左右するので、
納得がいくまでどぉぞ


さて次は最後の組み立てに続きます。
子育て応援サイト運営中ぅ

和光
西東京