3児ママのドタバタblog

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誕生学アドバイザー*時々子連れアロマ・ベビマ・リボンレッスンサロン

中学受験を潔く諦めた後。
中学受験を諦めた前回の記事はコチラ

すぐに始めなくてはいけないのは、英語です。

高校にもよりますが、
英検3級か2級以上取得していれば、
受験時の内申点に加点してくれる学校もあります。

次男が目指す高校には、
そのような制度はありませんが、
この先、志望校が変わるかもしれないし!

ないよりは、あったほうが良いものです。

この時期、中学受験者は英語学習を一旦ストップするか、
入学後にまわすため、今はやっていない方が多いはず。


ならば、先に中学英語を始めておいたほうが良いと思い、
6年生4月から、通っている塾にある「英語講座」へ通い始めました。


初めて英語を習う子対象で、
中学1年生の英語を1年先取りして学習します。
アルファベットやフォニックスから始まるので、
初めてでも問題ありません。


最初は
絶対やだ!英語きらい!
英語なんてわかんないから、
絶対行かない!
と言っていましたが。


「英語やらないの?
じゃあ、中学受験するしかないけど?
英語やるか、受験するかどっちかだよ。
どっちにする?」


という、究極の2択。笑


うちの次男はアホ素直なので、
どっちにしようかなーと考え始め、、、笑
「受験のほうが嫌だから、英語やる」とのこと。

母の作戦勝ち!!

そうして英語クラスへ通い始めたわけですが、
やりたくてやっているわけではないので、



まあ、やる気はありません。



宿題も私が見ないとやりません。

厳しい野球でメンタルが鍛えられすぎてしまったようで、
塾の怖い先生に怒られても、怒鳴られても、
うまく聞き流していると、
塾の先生からご報告をいただきました(-_-)
(メンタルが強いのは良いことですけどね。)


困ったものですが、
英語クラスの先生から勧められ、
英検5級を受験することに。


英検用の学習をし始めたのが試験1週間前。
 

私も毎日仕事で帰宅が20時頃。
長女の学習フォローもあり、
次男だけになかなかじっくり付き合うことはできなかったのですが、
疲れ果てながら、英検の過去問を解かせ、丸つけをする日々。


試験前日まで、
「あれ?Whatってなんだっけー?」と言っていたので、
これは間違いなく落ちるだろうな、、、(ため息)と思いつつ、
当日朝まで過去問や単語テストをやらせていました。


本人的にはリスニングはできる、という自信はあったようで、
過去問をやってもリスニングは点数取れますが、
リーディングがイマイチ。


ただ、英語5級は6割取れば合格という易しい試験なので、
なんとかなるか?と思いながら、試験を受けました。


結果を見ると、無事合格!
合格点ギリギリの合格でしたが、よかった^^;



本人は相当嬉しかったようで、
アホ素直な次男は
「俺、天才かも!!」愉快な勘違いをして、
以前よりも英語学習をちゃんとやるようになりました。
(びっくり!)


前向きな勘違いって大事ですよね^^
次は4級を目指します!


さて、偏差値35から始まった次男くんの学習記録。
高校はどこに行けるのか。。。
不安しかありません。笑


高校受験まで長〜い記録になりそうですが、
今後も書き残していきたいと思います。


受験時期になり、
このブログの受験記事のアクセス数が
急激に上がり始めて私もビックリです。

たいしたことは書いていませんが、
読んでくださりありがとうございます。

何かお役に立てていたら、嬉しいです。



いよいよ、今日から。
学芸大附属の各小学校は入学考査ですね。


我が家は入学からだいぶ月日が経ち、
周りのお友達とも話してわかったのは、
合格者は試験の出来だけではない、ということでした。


お友達の中には、
・製作で指定されたものが、時間内にできなかった。

・幅跳びで尻もちをついてしまった。


・ペーパー問題で、数問は確実に間違えたようだ。



などなど、
必ずしもすべてが完璧だったわけではないようです。

もちろん完璧にできた子もいると思いますが。


我が子も口頭試問で間違えてしまったことに、
あとから気づきましたし、
ペーパーも怪しい箇所があったりしました。
(試験後に聞き取りをしても、あやふやな問題と回答があった)

「すべてが完璧だから合格」ではないようです。


学校によって、
明日は男子、明後日は女子と分かれていたり、
男女共に2日間考査だったりしますが、


できないことがあっても、
あきらめないで頑張る姿が見られている気がしました。


正直、入学してからはいろんなことがあります。


対人関係や通学環境、学習など、
7歳1年生という小さな体で、様々なことを自分で対処していかなくてはなりません。


これからの学校生活を考えると、
臨機応変な対応力、順応力が求められますし、
やはり「たくましく」「あきらめずに」「前向きに」頑張れるかどうかが重要なのかなー?と思いました。


受験当時、
普段の学習時から娘に言い聞かせていたのは、


「一瞬できない!と思っても、絶対あきらめないこと!
できない!と決め付けているのは自分だよ。
そこで、あきらめなければできるかもしれないよ♪
絶対できる!絶対あきらめない!

と呪文のように毎日言い聞かせました。




試験を受けられるみなさん、
落ち着いて、いつもどおり、頑張ってくださいね^^



現在小6の次男の話。



前回、こんなブログを書きまして。


4年生3月末の春期講習から始まった通塾。
毎月のテストの成績で、クラス分けがある塾でした。


5クラスのうちの5番目のクラスから始まり、
入塾後2ヶ月でようやく4番目のクラスに上がりました。


しばらくクラス4止まり。
その中で「1番」という月もあり、
あと数点取れていればクラス3に上がれたのに!という月もあったり。


そこからまた1度最下位クラスに下がり、
また4に戻ってきたりと、まあ、忙しい成績。笑



私も仕事が忙しくて、
何も見てあげられない日が続き、
なかなか上がれなくなってきたときのフォローが足りず、
本人も、もうクラス4のままでもいいや〜となってきて。。。


悪循環な昨年12月。
冬期講習を目の前に話し合いました。



半ば強引に私が入塾させておきながら、
「やる気がない人に、冬期講習代 ●●万円も出せません!」と言うと、

本人は意地になり、
「勉強好きだし、絶対やめない!」と言い始め。


はい?勉強がすきですって?と話し合いは続き。。。


価値があるものにはできる限り投資しますし、
そのためなら苦労も惜しみません!!
母ちゃん頑張って働きます!!


が!!
やる気はない息子。


中学受験は小学受験と違い、
親だけが頑張ったところで、
本人のやる気がなければ無理。


毎日、喧嘩もひどくなってきてしまい、

これ以上やっても無駄だ。
お互いのためにもよくない。

と中学受験を潔く諦めました。


3人兄妹なので、教育費は莫大です。
余裕があるわけではないので、
【どこでも良いから、どこかに受験して行ってほしい!】
というわけではありません。

さらに言うと、
第一志望は本人の中でも決まっていて、
そこ以外に行きたい学校があるわけではないのです。


母としても、
「好きな野球が続けられて、大学まである、
そこに行ってほしい」のです。


しかし塾の5クラスあるうちの4止まりでは、
その目標の中学に合格する見込みはゼロ。


6年生の夏までに、
1に上がる見込みすらない。

本人もそれは理解していました。

見込みがないことを頑張っても、
本人のやる気も絶対続かないので、


高校受験は絶対○○高校へ!!と目標を変更し、
受験塾は昨年(5年生)の12月でやめました。


すぐに公立中学進学コースがある塾に変更。
(週3〜4の通塾が、いっきに週1に減ったので、
次男喜ぶ喜ぶ。。。)



塾の新学年開始が2月。
6年生の2月に中学1年生クラスが始まるため、
高校受験を目指した選抜クラスに移れるよう早めに準備です。


本人には

「あと3年後には受験だからね!
3年しかないよ!
3年なんてあっという間だからね!

中1から始めたんじゃ、
○○高校を受験するレベルには間に合わないよ!

キミの高校受験はもう始まっているんだからね!」

と日々口うるさく言っています。
(早すぎ?!笑)


受験塾で6年生までの学習をほぼ終えた次男。
(12月にやめたので、全部はできず)


新しい塾の入塾テストでは当然トップだったので
(初めて通塾する子が多いクラスだからです)、

たぶん「勉強しなくてもオレできるし〜!」と
アホな勘違いをしていたのでしょう。


しばらくトップをキープしていたはずなのに、
夏前の塾の保護者面談で、
下のクラスに落ちていたことが判明


母の目が厳しくなくなったのも、怠けた原因です。
面談後から、喧嘩しない程度に再び厳しくしています。


中学受験は諦めたので、
夫には無駄なお金を使ったと言われましたが、
私は全くそうは思いません。


1年にも満たない受験塾で得たものは大きいです。
週3〜4、嫌々でも通っていた分、
受験塾へいく前と後では、勉強への姿勢が違います。


特に算数は、
最初の塾でとても評判の良い先生(教え方がうまい)に教わったおかげで、
「わかると楽しい!」と言うくらい、抵抗がなくなっています。



最近の塾の模試では、偏差値55〜58くらいをウロウロ。
まだまだ全然目標値には届いていませんが、
やらないより全然いいです。
偏差値35くらいだったアホ男子時代からは、だいぶ成長しました!


▲噂の(?)アホ男子時代はこちら。
たくさんの笑いを提供してくれました。
(この頃は本当にひどかったです)


さて、中学受験をしないならば、
すぐにやらなくてはいけないことがあります!!!


それは、英語!!
次男は英語が大嫌いですが、、、はじめました。



つづく