おやこの絆を深める誕生学サロン・ソレイユ /@杉並区

おやこの絆を深める誕生学サロン・ソレイユ /@杉並区

誕生学アドバイザー・ベビーマッサージ・アロマテラピーサロンです。

アロマ・ベビマ・誕生学サロンLe Soleil(ソレイユ)@東京都杉並区 主宰




■  2018年 講座&イベント  ■

※現在募集中の講座はありません。
個別レッスン承っております。
お気軽にご連絡ください。→ babymamasoleil@gmail.com

◆過去のイベント◆


7月

満員御礼 ★7月21日おやこで聴く誕生学・うまれてきてくれてありがとう♪開催決定!♪


8月

満員御礼 ★8月29日おやこで聴く誕生学・うまれてきてくれてありがとう♪開催!♪


終了 ★8月29日母と娘の月経教室♪



テーマ:
引き続き、我が家の小学校受験体験記です。
ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。


ーーーーーー


私立小受験が終わってすぐに取り組んだのは、コレ!


過去問です。
年中さんのときに購入して、
それまで何度か過去問はやらせてみたのですが、
全く解けず!だったので、
ダメだこりゃ!とずっと封印していました(^^;



基礎を何度も繰り返すことで、
ようやく過去問が解けるレベルまでになってきたのが10月中旬。
(遅い!)



娘は何をやっても人よりもワンテンポ遅い感じなので、
ここまで仕上がるのも遅かったです^^;



模試の結果も笑えるくらい散々でしたし。笑
(模試の結果も機会があれば後日公開します)



過去問を5枚ずつコピーして、
ランダムに1日10枚を目標に(少ない!笑)、
保育園から帰宅後にやりました。
(相変わらず朝はバタバタであまりやりませんでした)






その他オススメ教材はコチラ!

こぐま会  モールを使った製作




モールで毎日寝る前に何かしら作っていました。
私が先にやってみせてから、
はい、やってください、という感じで。


(寝る前のすごい格好の写真しか残っていませんでした!笑
ダサダサですみません!😂)

蝶々も簡単そうに見えて、幼児の手では難しいようです。
半分にキレイにおる、ねじる、指に巻いてクセをつけるなど。
折り紙もこの蛇腹折りが大変だったり。



きせつカード


このカードがなかったら、季節を覚えるのが大変でした。
カードを数枚用意して、
春夏秋冬の順に並べてください。
冬のお花はどれですか?野菜は?など。





一番楽しんで、集中力を高めて取り組んだのはコレ!

アイロンビーズ
女の子ならハマること間違いなし♡


細かい作業だけど、楽しいからできちゃう!
そして、出来上がっても油断をするとパラパラと壊れてしまうんです。
あー!せっかくできたのにー!と自分で悔しがりながら、
再度集中してやり直す姿も見られました。




そして。

そして小金井小学校受験1週間前から、
私はためていた有休をいっきに使い、お休みに入りました。
(パパには内緒!笑)



ここからラストスパート!!
過去問を繰り返しやりながら、もっとやらなきゃ!と、
受験1週間前に購入したもの。


Amazonの履歴で確認!
上履きも忘れずに!
クマ歩きは靴がすべるとやりにくいみたいです。
滑らない上履きを購入しました。
(娘のときにクマ歩きは試験に出ませんでしたが)



こちらは最終確認用に。


この2冊は最後の追い込みにかなりコピーして取り組みました。



幼児教室の先生には1日100枚はやらないと!と言われましたが、
なかなか集中力も続かず、
間におやつタイムや運動練習を挟みながら最高枚数80枚ちょっとでしたが。



ペーパーだけやるわけにもいかないので、
気分転換に体を使った「クマ歩き」や「立ち幅跳び」の練習、
巧緻制作、口頭試問の練習などなど、この1週間はかなり詰め込んだので、


試験当日は、絶対大丈夫!さあ、行こう♪と気持ちも軽く。
これでダメなら御縁がなかった、それまでのこと!という感じでした。


小金井の試験1日目終了後には念のため、最後のチャンス!

お茶の水女子大学附属小学校の抽選用紙を出しに、茗荷谷へ。



お茶小の銀杏並木がとってもキレイでした。
娘と手を繋ぎながら、素敵な学校だねー!と話したり。



小金井小受験の翌週にお茶小の抽選会がありましたが、
我が家は御縁をいただいたので、もう十分。


他の方々へ少しでもチャンスがあるように、
私は抽選会には行きませんでした。


小学校受験から解放された12月最初の土曜日。
すべてが終わり、ホッとしたのを覚えています😌

つづく


テーマ:
引き続き、我が家の小学校受験体験記です。
ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。


ーーーーーー
我が家は国立小学校受験の練習として、
私立小学校を受験しました。



国立小学校1本にするか悩みましたが、
国立小学校に合格できる保証もなく、
幼児教室の先生方にもたくさんお世話になりましたので、
せめて1つでも合格実績を残して恩返しをしたい、という思いと、
ぶっつけ本番国立のみは、娘にかわいそうかな、と思ったので。



あれこれやると娘が混乱しそうだったので、
私立は1校のみと決めました。


夫が受験に反対しているため、
親の面接がある学校は受験できません。
(できないこともないけれど、事前準備が大変)



実は何度か学校見学に行っていて、
娘が1番行きたい!と言った学校は光塩女子学院でした。


しかし、親面接があるばかりか、試験日が土日。
主人の目を盗んでどうやって家を出たら良いのか、、、
土日二日間も無理なのです。


そこで娘には説明をした上で光塩は諦め、
(受験できたとしても合格を頂けるかはわかりませんが^^;)
親面接がなく、試験が平日に行われる
桐朋学園小学校か桐朋小学校のどちらかにすることに。

※ちなみに急遽決めたので、どちらの学校見学にも行っていませんが、
どちらにも一つ上の学年にお友達がいたので、
校風などは事前に詳しく聞いていました!


お教室の先生にも相談すると、
娘には、校風は桐朋小学校のほうが合っているのではないか、と言われ、
桐朋小学校に決定したのが10月上旬。


願書もギリギリ仕上がりましたが、
私立小学校の願書はすごく大変なんですね。。。


先生に添削していただくと、
志望動機はもっと細かく書くようにと指導が入り、
どんどん文字が小さくなっていきました〜>_<



コピーした願書に何度も何度も書いたので、
腱鞘炎になりそうで。笑
何校も受ける方はこれを何枚も?!と衝撃でした。




そこからひたすら桐朋小学校の過去問ばかりやっていました。


過去問以外には、
折り紙、モールを使った巧緻性の特訓や、
娘は小学校受験定番の「ちぎり」が下手だったので、毎日ちぎりの練習を。


私立校の過去問でテストの傾向に慣れて、
苦手なところはひたすら、こぐま会のひとりでとっくんで復習。



基本は「こぐま会のひとりでとっくん」です。
通っていた幼児教室がこれを基本にしていたので、それに習ってやっていただけですが、



あれこれやらせず、
ひとりでとっくんの1〜100までをひたすらコピーしまくって、
繰り返し繰り返し…でした。
(幼児教室の先生には、
最低でも各3回ずつ×約100冊?を繰り返しやって!と言われました^^;)

好きな分野に関してはあまりやらなかったけど。



ひとりでとっくんは、4才〜と5才〜がありますが、
焦らず4才〜を何度かやってから、5才〜に移行しました。

やはり基本ができていないと先に進めませんので。




ちなみに桐朋小学校では、
一次試験の翌日に合格番号が書いた紙が配布され、
さらにその翌日に一次合格者のみ二次試験へ進みました。



1次試験の後、2次試験の後、
どんな問題が出たのか聞き取りをすると、
集団行動も巧緻制作も、
幼児教室でやったことばかりで
楽しく終わることができたようです♪


無事に私立受験を終えて、
娘も「受験てこんな感じなんだ!」というのがわかったようで、
国立小受験に向けて娘自身も
よし!頑張るぞ!という様子が見られるようになりました。



国立小学校の対策を本格的に始めたのは、
この私立小学校受験の後。
11月中旬からでした。


つづく

テーマ:
引き続き、我が家の小学校受験体験記です。
ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。


ーーーーーー
試験日のこと。


娘は第2回目の9時半頃からの試験でしたが、
当日は8時半前には学校に到着。
(中央線は電車がよく止まるので)


到着したらグラウンドに並び、
時間が近づくと順番に体育館に移動しました。


順番に体育館に入り、受付の印を受験票に押してもらい、
受付が終わると受験番号順の決められたグループ毎に体育館内に並びます。
男子10人、女子10人の合計20人のグループです。


6年生のお兄さんお姉さんたちが並ばせてくれたり、
トイレに誘導してくれたり、ほんとに6年生なの?というくらい、
しっかりしたお兄さんお姉さんたちでした。


娘は、早速お姉さんにトイレに連れて行ってもらい、

「やさしくおはなししてくれて、すてきなお姉さんだった。
あんなすてきなお姉さんがいる、この学校に行きたいな♡」

と試験前からワクワク。


受付が締め切ったあとに、
先生が各グループの欠席者の受験番号を読み上げました。
多いグループだと男女合わせて6名欠席しているグループもあったりして。
娘のグループは2名欠席。


1グループから1人か多くても2人しか受からないと聞いていたので、
人数が少ないほうが有利ですよね(^^;)



しかし結果として合格者の番号を見ると、
娘の同じグループからは女子だけで2名以上合格していましたが。


合格の基準はわかりませんが、あまり人数の制限はないのかなー?


10時頃にお兄さんとお姉さんに誘導されて、
子どもたちは体育館から試験をやる教室へとグループごとに移動しました。



1日目のペーパー試験


過去問などによく出るものばかりだったようです。
過去問やひとりでとっくんシリーズを何度も何度も繰り返しやったのが、
やはり良かったなあという印象。
難易度はそんなに高くないと思います。
基本問題という感じですかね。



巧緻・制作は、ストローとヒモ1本を使った雪だるま作りでした。
(午後は出題が変わるのかな?
ストローと紐で蝶々作りの子もいたみたいです)



最初に映像を見て、やり方を覚えてからなので、
作っている最中に映像はありません。



巧緻性も大事だけど、
これ、記憶力も大事ですよね。



親は誘導された教室で待機。
10時25分前には、保護者待機の教室に戻って来ました。


2日目 行動観察・口頭試問

・定番の立ち幅跳び(お尻をつかないこと)
・先生が鳴らすタンバリンの数だけケンパーをする(?)
などなど、他にもいくつかありました。


最後に、
3つの種類のジュースが置いてあり、
先生が持っているジュースを見せて、


「これは何ジュースですか?」
「あなたの好きなジュースは何ですか?」


「○○ジュースです」

というようなやりとりが3回あったようです。


娘は帰宅時に
「間違えた。。。
オレンジジュースと書いてあったのに、
みかんジュースと答えてしまった😢」と少し落ち込んでいました。



出番ではない子はイスに座って、自分の出番を待ってるようです。

こういう時にきちんと座っていられるかが見られているようでした。


幼児教室の先生から、
お隣の子たちとお話してはダメ!
座っている時に、足をブラブラしてはダメ!
お背中ピン!
何度も何度も言われていたので、


娘は誰とも話さず、手はお膝でじっとしていたようですが、
この時に紙とペンを持った先生がちらちらと受験者を見ながら、何かを書いていた!
と言っていました。


やはり騒いでいる子や指示が聞けない子は目立つのかも。


受験番号が早い子は、幼児教室などで準備をしてきたお子さんが多いかと思いますが、
受験番号が後ろに行くほど、記念受験のお子さんも多い印象。


合格者の受験番号を見ても、
後ろの方はかなり飛び飛びの番号だった気がします。


特に男子はふざけたり、話しかけたり、
指示とは違うことをしてしまうこともあるかと思いますが、
どんなに幼児教室で準備をしてきても、
そういう子たちに巻き込まれて一緒に騒いでしまうとダメなようです。。。


お子さんとよーくお話しておいたほうが良いです。
私も娘には直前まで、
騒いでいる子がいても一緒に騒いじゃだめよ!と何度も言いました。(^^;)


ーーーーーーーー


もう11月なので、私立小学校の受験が始まっていますね!
我が家が国立小学校の対策をやり始めたのは、
この私立小学校受験が終わってからでした。


 
つづく。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス