【小学校受験・体験記録】私立小受験を経て国立小受験に挑む! | 3児ママのドタバタblog

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引き続き、我が家の小学校受験体験記です。
ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。


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我が家は国立小学校受験の練習として、
私立小学校を受験しました。



国立小学校1本にするか悩みましたが、
国立小学校に合格できる保証もなく、
幼児教室の先生方にもたくさんお世話になりましたので、
せめて1つでも合格実績を残して恩返しをしたい、という思いと、
ぶっつけ本番国立のみは、娘にかわいそうかな、と思ったので。



あれこれやると娘が混乱しそうだったので、
私立は1校のみと決めました。


夫が受験に反対しているため、
親の面接がある学校は受験できません。
(できないこともないけれど、事前準備が大変)



実は何度か学校見学に行っていて、
娘が1番行きたい!と言った学校は光塩女子学院でした。


しかし、親面接があるばかりか、試験日が土日。
主人の目を盗んでどうやって家を出たら良いのか、、、
土日二日間も無理なのです。


そこで娘には説明をした上で光塩は諦め、
(受験できたとしても合格を頂けるかはわかりませんが^^;)
親面接がなく、試験が平日に行われる
桐朋学園小学校か桐朋小学校のどちらかにすることに。

※ちなみに急遽決めたので、どちらの学校見学にも行っていませんが、
どちらにも一つ上の学年にお友達がいたので、
校風などは事前に詳しく聞いていました!


お教室の先生にも相談すると、
娘には、校風は桐朋小学校のほうが合っているのではないか、と言われ、
桐朋小学校に決定したのが10月上旬。


願書もギリギリ仕上がりましたが、
私立小学校の願書はすごく大変なんですね。。。


先生に添削していただくと、
志望動機はもっと細かく書くようにと指導が入り、
どんどん文字が小さくなっていきました〜>_<



コピーした願書に何度も何度も書いたので、
腱鞘炎になりそうで。笑
何校も受ける方はこれを何枚も?!と衝撃でした。




そこからひたすら桐朋小学校の過去問ばかりやっていました。


過去問以外には、
折り紙、モールを使った巧緻性の特訓や、
娘は小学校受験定番の「ちぎり」が下手だったので、毎日ちぎりの練習を。


私立校の過去問でテストの傾向に慣れて、
苦手なところはひたすら、こぐま会のひとりでとっくんで復習。



基本は「こぐま会のひとりでとっくん」です。
通っていた幼児教室がこれを基本にしていたので、それに習ってやっていただけですが、



あれこれやらせず、
ひとりでとっくんの1〜100までをひたすらコピーしまくって、
繰り返し繰り返し…でした。
(幼児教室の先生には、
最低でも各3回ずつ×約100冊?を繰り返しやって!と言われました^^;)

好きな分野に関してはあまりやらなかったけど。



ひとりでとっくんは、4才〜と5才〜がありますが、
焦らず4才〜を何度かやってから、5才〜に移行しました。

やはり基本ができていないと先に進めませんので。




ちなみに桐朋小学校では、
一次試験の翌日に合格番号が書いた紙が配布され、
さらにその翌日に一次合格者のみ二次試験へ進みました。



1次試験の後、2次試験の後、
どんな問題が出たのか聞き取りをすると、
集団行動も巧緻制作も、
幼児教室でやったことばかりで
楽しく終わることができたようです♪


無事に私立受験を終えて、
娘も「受験てこんな感じなんだ!」というのがわかったようで、
国立小受験に向けて娘自身も
よし!頑張るぞ!という様子が見られるようになりました。



国立小学校の対策を本格的に始めたのは、
この私立小学校受験の後。
11月中旬からでした。


つづく