反響の多かった記事なので再掲いたします。
基本的には初めての方の過去世セッションはお受けしておりません。
先ず、今のご自身にフォーカスして頂きたいからです。
でも稀に、どうしても過去セッションをと希望される方がいらっしゃるます。
そんな時にはどうしてそう思われるのかをお訊ねしています。
そしてそのお話から、なるほどとても必要!と感じた時にお受けしております。
どうぞご理解頂けたら嬉しいです。
単なる好奇心から過去世セッションを知るのは本当に勿体ない!!からです。
同じ魂ですから、過去の貴女から今の貴女へ伝えたいメッセージがあるのです。
必要な時にどうぞメッセージを受けとりにいらしてくださいね。
さて前置きが長くなってしまいましたが
少し前にいらしたY様がそうでした。
初めてお越しになられたけど過去世を知りたいと仰いました。
お話を伺ってみると
Y様は4才の幼な子を亡くされていました。
そのお子さんを乗せた霊柩車で火葬場へ向かう道・・・
信号で車が停まりました。
ぼんやりしながら外を見ていたそうです。
それはそうですよね。
幼な子を亡くされて
何が何だかわからない状態だったのではないでしょうか。
気がついたら霊柩車に乗っていた、そんな感じだったのではないでしょうか。
信号が停まって、ふと横をみた時
一軒の家が目に入りました。
何だかすごくなつかしい気持ちがしたそうです。
その時はただそれだけ。それだけ。
それから数年たち
Y様は離婚も経験されました。
やがて今のご主人に出会い再婚されたのですが、
ご主人のご実家に初めてご挨拶に伺った時。
それが、あのお家だったのです!!
そうです!
お子さんを乗せた霊柩車から、ぼんやりと眺め、
何気なく目に入ったお宅。
そして懐かしい感じがしたお宅。
そのお家がご主人のご実家だったのです!!
お話伺ってた時、鳥肌がたちました。
こういう事ってあるのですね!
このお話をお伺いしたら過去世をみない理由がありません。
過去世セッションを通じて、
ご主人様とお姑さんとの関係性も明らかになりました。
この三人は、かつて同じ家の人だったのです。
そう!家族ですね。
ご主人様はお兄さんでした。
おそらく異母か異父のどちらかの。
お姑さんとは母・娘関係。
同じ家に住んでいた事のあるご家族だったのです。
だからこそ、素通りしただけのお家が
懐かしく感じたのです。
お家の空気感とでも言うのでしょうか?
家って、一軒一軒そのお家の匂いや空気感てありますよね。
よそのお宅に伺うと、それは歴然と違いを感じますよね。
自分の家との違いを。
だからY様は、当時まだ出会ってもいない
今のご主人の実家を素通りした時に、
すでに懐かしさを覚えたのです。
言葉には表せなくても、カラダで感じます。
このように過去世を知ると納得することは多いのです。
さらにもう一つ言えることは・・・
Y様は、ご自身も過去世において
短命だった人生が多かったのです。
誤解を恐れずに言えば、
その事が救いにもなったのです。
短い命だから後悔するという事はない!!
という事を、Y様ご自身がよく知っていたからです。
この事もY様を勇気づける事になったのではないでしょうか?
やはり過去世て聞くタイミングがあるのだな、と
改めて思いました。
だから単なる好奇心から
過去世を知るのは勿体ないと思います。
初めてお越し頂いたY様から、
たくさんたくさん教えて頂いたセッションとなりました。
Y様本当にありがとうございました。
レポが遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
またいつか、再びお目にかかれますように。
ボディーメッセージって何?![]()
ご興味を持たれた方は、お読みくださいませ。
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