「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜 -12ページ目

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●赤ちゃんが笑えるのは、ママとパパがしっかり関わっているから

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

赤ちゃんがニコニコ笑うと可愛いですよねぇ…

 

 

ただ、その笑ってるの「当たり前」と思っていませんか?

 

 

実は、赤ちゃん(子ども)が笑うのは当たり前じゃないのです。

 

 

赤ちゃんが笑うのには、しっかりとした「原因」があります。

 

 

それは

 

「顔が笑ったような筋肉の動かし方をしたときに、ママ・パパが嬉しそうに反応したから」

 

です。

 

 

つまり…こんな段階を踏んで、赤ちゃんは笑えるようになるんです。

 

①赤ちゃんが産まれたときは「笑う」ということを知らないけれど、顔の筋肉が動いて、笑ったような表情になることがある(これが生理的微笑)

 

 

②ママやパパの身近な保育者が、それを見てポジティブな反応をする

 

 

③自分が笑顔だと、ママやパパが喜び、二人も笑顔になっているから、ポジティブな感情になったら笑うことを覚える(社会的微笑)

 

 

特に大切なのが②なのです。

 

 

②ママやパパの身近な保育者が、それを見てポジティブな反応をする

 

これがあるから「嬉しい時などに笑う」ということができるようになるんですね。

 

 

ママやパパが、生まれて1、2ヶ月の生理的微笑に反応しなければ、赤ちゃんは笑うようにはならないということ。

 

 

だから、お子さんが笑っているなら、それは

 

ママやパパが、しっかりとお子さんと関われている

 

ということ。

 

 

子育てをしていると、

 

自分のこれでいいのかな?

 

と、漠然と不安になることもあると思います。

 

 

でも、大丈夫。

 

子どもが笑えてる時点で、しっかり関われてるってことを、どうか覚えておいてくださいね。

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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●【完全保存版】乳幼児さんの熱中症対策

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

急に、真夏のような暑さが続き始めました。

 

 

そこで、今日は乳幼児さんの熱中症対策についてお伝えします。

 

 

①授乳間隔は守らず、とにかく水分補給

スポーツドリンクは不要!

 

②クーラーや保冷剤を使う

冷えピタ危険!

 

③しっかり朝ごはんを食べる

ママもね♪

 

④普段から軽く汗をかく

赤ちゃんも軽くかこう

 

それぞれ、解説しますね。

 

 

①授乳間隔は守らずとにかく水分補給

 

 

子どもが少しでも赤い顔をしてたら、体に熱がこもってるサイン。

 

 

母乳の場合は、授乳間隔を守らず、こまめに授乳を。

 

 

ミルクの場合は、湯冷しを哺乳瓶に入れてこまめに補給を。

 

 

スポーツドリンクを飲ませる必要はありません!

 

・虫歯になりやすくなる

・ビタミンb1不足になる

 

などの弊害があります。

 

 

水分補給は母乳・水がベストです。

 

(お茶は利尿作用があるものもあるのでオススメしていません)

 

 

 

②クーラーや保冷剤を使う

 

電気代も値上がりしていますが命の方が大切。

 

 

夜も含めてクーラーを使用しましょう。

 

 

ただ、直接風が当たらないように、角度や寝る場所を工夫してくださいね。

 

 

また、クーラーの冷気を扇風機で循環させることで、電気代の節約にもなりますよ♪

 

 

抱っこ紐やベビーカーに乗せるときは、子どもの背中に保冷剤を入れましょう。

 

 

また手持ちの扇風機もおすすめです。

 

 

ただし「冷えピタ」は、誤飲・窒息の可能性があるので、使わない方がいいです。

 

 

もし使うときは、親が目を離さないときだけにしましょう。

 

 

 

③朝食を食べる

 

熱中症で倒れる方の多くが朝食を食べていないそうです。

 

 

離乳食が始まっているお子さんはしっかりと朝食を食べてから、外出しましょう!

 

 

朝食は

 

・お味噌汁

・炭水化物

・納豆

・果物

 

などがおすすめです

 

 

④軽く汗をかく

 

汗をかけると体温を下げることができるので熱中症予防になります。

 

 

また、汗をかくくらいの暑さに慣れておくことも大切。

 

 

体遊びやふれあい遊び、ベビーマッサージを日常に取り入れてみて♪

 

 

終わった後は授乳などで水分補給もお忘れなく!

 

 

最後に…

 

 

ママの熱中症対策も、丁寧にお願いします。

 

 

ついつい子どものことを優先して、自分のことが後回しになりがちだと思います。

 

 

でも、ママが倒れたら子どもは悲しいし困っちゃう!

 

 

どうか、ママのケアを忘れないようにお願いしますね♪

 

 

 

 

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●子どもの学力なんかより、大切な2つのこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子どもの学力、親としては、とても気になりますよね。

 

 

小学校に入るまでに、ひらがなを覚えさせなきゃ!

足し算だけは、できるようになっておかなきゃ…

 

とプレッシャーを感じる方も多いと思います。

 

 

もちろん、

 

・自分で考え、行動する力

・未来を想像する力

・自分の考えを、言葉に出して伝える力

 

などの、学習と直結する能力は、確かに大切です。

 

 

でも、学力を伸ばすより、何より大切なことが二つあります。

 

 

それは

 

・心の健康

 

・体の健康(その子なり)

 

です。

 

 

どれだけ学力が高くでも

 

道徳的な判断ができなければ、その頭脳を、間違ったことに使うでしょう。

 

(かつてのカルト宗教の幹部も、かなりの高学歴の方が多かったですよね。それに、最初に特殊詐欺のやり方を考えついた人って、かなり頭の回転が早かったり、発想力が豊かだから、思いつきますよね)

 

 

心が、間違った方向に育ってしまったら、学力なんて何の意味も持たないものになってしまうんです。

 

 

また、もし心がしんどい状態が長く続いていたら、学力を発揮することもできません。

 

 

体も同じです。

 

 

健康だから、活発に活動できる=学力や能力を発揮できる わけです。

 

 

 

心の健康には

 

・0歳からのスキンシップ(ハグを含む)

・親からの語り掛けや、笑かけ

 

が、何より大切です。

 

 

体の健康には

 

・睡眠

 

が、何より大切になります。

 

 

睡眠時間を削ってまで、勉強をさせ、

子どもがしんどそうな顔をしてるのに、受験をさせる…

 

これは、大きな間違いです。

 

 

子どもの将来のためにも、まずは心と体の健康を作ってあげることを、ぜひ、意識してみてくださいね💓

 

 

逆に、これができてれば親として200点満点ということも、併せてお伝えさせていただきます♪

 

 

 

 

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●気温の変化が激しい季節。ママたちにお願いしたいこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

5月に入って、ものすごく暑い日や、急に朝晩が冷えたり…

 

と、気温の変化が激しい季節が続いています。

 

 

今日は、そんな季節にママたちにお願いしたいことをお伝えします。

 

 

それは

 

いつも以上に、ママの体のケアをする

 

です。

 

 

元々5月は、気持ちの落ち込みなどが多くなる時期。

 

 

気温の変化が激しいと、いつも以上に、心身の調子を崩しやすいです。

 

 

ママの心身が疲れると、お子さんにゆとりを持って接することができなくなりますよね。

 

(無性にイライラして、当たりたくなることもあると思う!)

 

 

なので、ママのケアをしてほしいのですが…

 

ケアと言っても簡単!

 

下記で、できることを意識してやってみてください。

 

 

・下半身を温める

(お風呂にゆっくり入れたら最高。ヒートテック系の肌着を着るだけでもオッケ!)

 

 

・深呼吸をする

(3カウントで吸って、6カウントで吐くを、1日何回かやってみてください!)

 

 

・肩周りのストレッチをする

(肩周りが凝ると、頭痛などの不調につながります)

 

 

・股関節を回す

(足を持ち上げて回すだけでも、全身の血流が良くなります)

 

 

 

ほんの少しのことでも、体を整えることができます。

 

 

ママたちが元気だと、子どものこともゆとりを持って見守れます。

 

 

何より、子どもはママの幸せを願ってます💕

 

 

子どもたちは、いろんなことを一生懸命やりすぎて、疲れ果ててるママより、何かが手抜きだったとしても、ニコニコしてくれてるママが好き♪

 

 

こんなしんどくなりやすい時期だからこそ、ママのセルフケア、日常に取り入れてみてくださいね!

 

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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●0−3歳のスマホ・タブレットとの付き合い方−4【追視遊びをする】

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

連載でお伝えしている、スマホ・タブレットの付き合い方。

 

 

 

今日は「追視遊びをする」についてお伝えします。

 

 

追視とは

 

赤ちゃんが、目で物を追う

 

ということ。

 

 

やり方は、とっても簡単。

 

【追視:基本のやり方】

 

⓪ 赤ちゃんが好きな体勢で

 

①20−30センチくらいの距離で、おもちゃを見せる

 

②赤ちゃんが、しっかりおもちゃを見たら、おもちゃをゆっくりと、左右に動かす

 

③左右の動きに目がついてきていたら、上下に動かす

 

これを、何回か繰り返すだけで、目の動きのトレーニングになります。

 

 

 

スマホやタブレットを見ていると、目の動きが悪くなるんです。

 

 

動きが悪くなるだけではなく、内斜視になることも、今とても大きな問題になっています。

 

 

目の動きが悪くなると

 

・距離感が掴めなくて、歩いている時に、自転車などを避けにくくなる

 

・転びやすくなる

 

→交通事故に遭いやすくなる

 

 

 

・板書がしにくくなる

 

・本が読みにくくなる

 

→学習に大きな影響が出る

 

 

などの弊害が出てきます。

 

 

内斜視になってしまったら、専門家にかかり、治療が必要になります。

 

 

内斜視になる前に、追視をするだけでも、目の動きのトレーニングになるので、上記のような弊害が出にくくなります。

 

(もちろん、スマホなどを長時間見せない、距離を取るということは大切です)

 

 

内斜視については、こちらをご覧ください。

 

 

 

追視遊びは、下記のようなアレンジもできます。

 

・おもちゃを、前後(距離感を変えて)動かす

 

・動かすスピードを速くしたり、遅くしたりする

 

・円を書くように動かす

 

・八の字に動かす

 

・バランスボールに座って、追視遊びをする

 

お子さんの目を守るためにも、ぜひ、日常の中に追視遊びを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

最後に…

 

大人も、スマホから離れる時間を作りましょう!

 

 

スマホやタブレットは、子育てのスケジュール管理や、病院の予約、買い物メモなど、ママたちにとってなくてはならない道具だと思います。

 

 

実際に、私もかなり長時間、スマホやパソコンを見ています。

 

 

でも、大人がずっとスマホやタブレットを見ていたら、子どもが真似するのは当たり前。

 

 

また、目が疲れるのは当然として、肩や頭が凝るし

 

SNSを見て、焦ったりモヤモヤすることも多いのではないでしょうか?

 

つまり、心身を疲れさせるという悪影響もあるんです。

 

 

必要な時には思いっきり使うけど、大人もスマホから離れる時間を作る、も、ぜひ意識してみてくださいね♪

 

 

ということで、5回に渡り

 

0ー3歳のスマホ・タブレットとの付き合い方をお届けしました。

 

 

少しでも、子育ての役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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