「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●夏休み「ヒマ〜!」と言われすぎるとイライラしちゃう…そんな時に試してほしいこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

夏休みに入ると、

 

「ママ、ひま〜!」
「何して遊ぶ?」

 

と、一日に何度も言われることはありませんか?

 

子どもと一緒に過ごす時間が増えるのは嬉しいこと。

 

でも、毎日続くと、

 

「もう何をしたらいいの…」
「少しだけ一人になりたい」

 

そんな気持ちになることもありますよね。

 

 

今日は、そんな時に私がおすすめしたい考え方をお伝えします。

 

 

子どもの遊びだけを考えなくても大丈夫

私たちは、

「子どもを楽しませなきゃ」

と思いがちです。

 

もちろん、それも大切。

 

でも、それだけだとママが疲れてしまいます。

 

だからおすすめなのは、

 

ママがやりたいことを、子どもとの遊びに変えてしまうこと。

 

これだけで、夏休みが少しラクになります。

 

例えば…

ご飯作りがあるなら、

「一緒に野菜をちぎろう!」

ホットプレートで焼くだけメニューにして、

 

「お肉焼けたかな?」
「次は何を乗せようか?」

 

と、一緒に楽しんでしまう。

 

 

洗濯物を干すなら、

 

「タオル係お願い!」

「靴下探しゲームしよう!」

 

と、お手伝いも遊びに変えてしまう。

 

 

ママが好きな音楽があるなら、

一緒に歌ったり、踊ったりするのも楽しいですよね。

 

子どもは「ママと一緒」が嬉しい

子どもは、

特別な遊びがしたいわけではなく、

 

「ママと一緒に過ごせること」が嬉しい子もたくさんいます。

 

 

だから、

ママが楽しそうにしている時間は、

子どもにとっても楽しい時間になることがあります。

 

 

もちろん、

子どもがやりたい遊びを一緒に楽しむ時間も大切です。

 

 

でも、

ママがやりたいことを一緒に楽しむ時間も、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

きっと、子どもも普段とは違う時間を楽しんでくれると思います。

 

ママが笑顔だと、子どもも笑顔になる

夏休みはまだ続きます。

 

毎日完璧に過ごそうとすると、

ママも疲れてしまいます。

 

だからこそ、

「今日はママがやりたいことを一緒にやろう!」

そんな日があってもいいんです。

 

ママが笑顔でいることは、

子どもにとっても大きな安心につながります。

 

少しだけ肩の力を抜いて、

親子で夏休みを楽しんでくださいね😊

 


 

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「親バカ」でいい。そう思えた一日でした。

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

昨日は、一般社団法人ひといくさん主催の

 

「親バカ愛の大会」

 

に、出展・協賛という形で参加させていただきました。

 

私たち協会でも、

「親バカになろうね」

というお話を、よくしています。

 

ここでいう親バカとは、

子どもを甘やかすことではありません。

 

「この子には可能性がある」

と、誰よりも信じ続けること。

 

子どもが失敗した時も、

思うようにいかない時も、

 

「大丈夫。この子ならきっとできる」

そう信じられる親でいたい。

 

そんな想いを大切にしています。

 

だからこそ、ひといく代表の由美さんが伝えている「親バカ愛」の理念に、とても共感し、今回参加させていただきました。

 

愛があふれる、本当に素敵なイベント

イベントは、とにかく内容が盛りだくさん。

 

親バカ愛の発表は、全国で予選が行われ、そこを勝ち抜いた方々が集まる大会だそうです。

 

昨日の一日だけを見ても、本当に素晴らしいイベントでしたが、

その舞台ができるまでには、どれほど多くの準備と努力があったのだろうと思うと、スタッフの皆さんのご尽力に頭が下がる思いでした。

 

 

さらに、まつのぶしずか博士の実験ショーも、とても楽しかったです。

 

 

子どもたちだけでなく、大人も夢中になってしまう内容でした。

でも、それ以上に印象に残ったのは、

 

実験を通して、親として大切なことや、子どもの可能性を信じることの大切さを伝えてくださったこと。

 

笑って、驚いて、学んで…。

とても心に残る時間でした。

 

 

続けることの素晴らしさ

お聞きしたところ、このイベントは最初は小規模から始まり、今回で6回目を迎えたそうです。

 

活動を続けることが、どれほど大変なことか。

 

私自身、協会を運営しているからこそ、その重みがよく分かります。

 

だからこそ、6回も積み重ねてこられたことに、心から敬意を感じました。

出会う人、みんなが温かい

今回、たくさんの方と名刺交換をさせていただきました。

 

不思議なくらい、どなたとお話ししても温かく、愛にあふれた方ばかり。

 

自然と笑顔になり、

「またお会いしたい」

そう思える方との出会いがたくさんありました。

 

きっと、この空気を作っているのは、ひといく代表・由美さんの想いとお人柄なんだろうな…。

 

そんなことを感じながら、一日を過ごしていました。

 

「親バカ」が、子どもの未来をつくる

昨日一日を通して、改めて思ったことがあります。

 

子どもは、

「信じてもらえること」

で、大きく成長します。

 

 

だから私は、これからも、

子どもの可能性を信じること。

 

そして、その想いを、たくさんのママやパパに届けていきたいと思います。

 

 

由美さんと出会えたこと。

そして、このような素敵な皆さんとご縁をいただけたこと。

 

本当に幸せで、心から感謝しています。

 

 

これからも、お互いの理念を大切にしながら、

子どもの笑顔を守るために。

一緒にできることを、一つずつ増やしていけたら嬉しいです🌿

 

 


 

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●夏休み、「何か食べたい!」が止まらない…そんな時に試してほしい6つの対策

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

夏休みに入ると、毎年こんなご相談をいただきます。

「3歳の息子が、家にいると一日中『何か食べたい!』と言っています」

「りんごやバナナばかり食べたがります…」

 

同じようなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、成長期のお子さんは食欲が増える時期もあります。

 

 

でも、

 

・家にいる時間が長くて退屈している
・口がさみしい
・おやつを食べる習慣になっている

 

そんな理由で「食べたい」と言っていることも少なくありません。

 

今日は、ご家庭でできる対策を6つご紹介します。

 

① 必要以上のおやつや果物は家に置かない

子どもはとても賢いので、
「そこにある」と分かれば欲しくなります。

 

食べさせたくないものは、最初から家に置かない。

 

これが一番シンプルで効果的です。

 

② かみごたえのあるおやつに変えてみる

りんごやバナナばかり食べてしまう場合は、

 

・干し芋
・おしゃぶり昆布
・するめ(年齢に応じて安全に)

 

など、しっかり噛むおやつに変えてみるのもおすすめです。

 

よく噛むことで満足感も得られやすくなります。

 

③ 食事の量を見直してみる

3歳頃は、急に食欲が増えるお子さんもいます。

 

「何か食べたい」が続く時は、

 

もしかすると、
今までの食事量では足りなくなってきているサインかもしれません。

 

一度、ご飯やおかずの量を見直してみるのもいいですね。

 

④ 「食事を食べたら果物」という約束を作る

果物も体に良い食べ物ですが、

まずは食事からしっかり栄養をとることが大切です。

 

「ご飯をしっかり食べたら果物を食べようね」

そんな約束を、親子で決めてみるのもおすすめです。

 

⑤ おやつの時間を決める

時間がある夏休みは、
ついダラダラ食べになりがちです。

 

おやつは、

「15時だけ」

など時間を決めるだけでも、メリハリがつきやすくなります。

 

⑥ 口を使う遊びを取り入れる

意外かもしれませんが、

口がさみしくて「食べたい」と言っているお子さんもいます。

 

そんな時は、

 

・シャボン玉
・ラッパ
・吹き戻し
・風船遊び

 

など、口を使った遊びを取り入れてみるのもおすすめです。

 

「食べたい」が減るお子さんもいますよ。

 

完璧を目指さなくて大丈夫

最初は約束を守れない日もあると思います。

でも、

親が一貫して約束を守り続けることで、

子どもも少しずつ

「今は食べる時間じゃないんだ」

と理解できるようになっていきます。

 

夏休みはまだ続きます。

全部を一度にやろうとしなくても大丈夫。

 

「これならできそう!」

と思うものから、ぜひ試してみてくださいね😊

 


 

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●思春期になって実感した、ベビーマッサージの"その後の効果"

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日、赤ちゃんの頃からベビーマッサージを続けていたママたちと話す機会がありました。

 

すると、何人ものママが、こんなことを話してくれたんです。

 

「思春期になっても親子で話せるんです」

「反抗期はあるけれど、何かあれば話してくれるんです」

「今でも一緒に出かけてくれるんですよ」

 

その話を聞いていて、私はふと気づきました。

 

 

「あれ?これって、私だけじゃなかったんだ」

 

実は、私の息子も赤ちゃんの頃からベビーマッサージを続けてきました。

 

もちろん、思春期になれば親子ゲンカもします(笑)

意見がぶつかることもあります。

 

 

でも、不思議と「もう話せない」という関係にはならないんです。

 

 

高校生になった今でも、学校であったことや友達のこと、自分の考えていることを話してくれます。

(もちろん、全部ではないですよ。笑)

 

 

そして何より、自分の好きなことにまっすぐ挑戦し、自分の人生を自分で歩いている姿を見ていると、

 

「ベビーマッサージを続けてきて、本当に良かったな」

 

そう感じる場面がたくさんあります。

 

 

もちろん、これらすべてがベビーマッサージのおかげだとは思っていません。

 

 

子どもの性格もありますし、家族との関わり方や、周りの環境も大きく影響しています。

 

 

でも、赤ちゃんの頃に毎日のように触れ合い、

笑い合い、

目を見て、

 

「大好きだよ」

を伝え続けた時間は、

 

今の親子関係の土台になっているような気がしています。

 

 

実は、この感覚は私だけのものではありません。

 

 

ベビーマッサージを続けてきたママたちからも、同じような声を何度も聞いてきました。

 

 

そして、この「なんとなく感じていたこと」には、学術的な裏付けもあります。

 

 

ベビーマッサージをはじめとする親子のスキンシップは、

 

愛着形成(アタッチメント)を育むことが、多くの研究で示されています。

 

 

愛着とは、子どもが

 

「困ったときは、この人を頼っていい」

「私は受け入れてもらえる存在なんだ」

 

と感じられる、安心できる心の土台のこと。

 

 

この土台が育つことで、自立心や自己肯定感、人との信頼関係にも良い影響を与えることが分かっています。

 

 

だから私は、

 

思春期になっても親子で安心して話せる関係や、

ケンカをしても戻ってこられる関係も、

 

赤ちゃんの頃から積み重ねた、愛着関係の延長線上にあるのではないかと感じています。

 

 

 

だからこそ、私はこれからも、

親子のスキンシップの大切さを伝え続けていきたいと思っています。

 

 

子育ては、今だけではありません。

 

赤ちゃんの頃に積み重ねた時間は、

きっと何年後かの親子を支えてくれる。

 

私は、そう信じています。

 


 

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不安なニュースで心が揺れた時、ママたちに思い出してほしいこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

昨日のニュースを見て、
心が落ち着かなかった方も多いのではないでしょうか。

 

被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。


そして、これ以上被害が広がらないことを願っています。

 

 

そんな今日は、
心が少し落ち着く方法をお伝えしたいと思います。

 

深呼吸をする

不安になると、
呼吸は自然と浅く速くなります。

 

すると脳は、
「まだ危険な状況なんだ」
と感じ続けてしまいます。

 

そんな時は、

ゆっくり長く息を吐いて、少しだけ吸う。

 

これを何回か繰り返してみてください。

 

「吸う」よりも「吐く」ことを意識すると、
少しずつ身体の緊張がゆるみ、心も落ち着いてきます。

 

 

少しだけ上を向く

不安な時や落ち込んでいる時は、
無意識に下を向いてしまいます。

 

少しだけ顔を上げるだけでも、
呼吸が深くなり、
気持ちが少し前向きになります。

 

 

まずは視線を少し上げて、
空を見たり、窓の外を眺めたりしてみてくださいね。

 

 

スキンシップをする

これは、私が一番お伝えしたいことです。

 

人は、優しく触れ合うことで安心感が生まれます。

 

不安な時こそ、
お子さんをぎゅっと抱きしめたり、マッサージをしたりする時間を作ってみてください。

 

お子さんへのマッサージは、

 

・手や足を付け根から指先に向かって、ゆっくり優しく撫でる

・肩甲骨のまわりを優しくマッサージする

・お胸を時計回りにゆっくりマッサージする

 

だけでも十分です。

 

 

そして、

 

一番のコツは、お母さん自身がゆっくり呼吸をしながら行うこと。

 

 

お母さんがリラックスすると、
その安心感は、お子さんにも伝わっていきます。

 

また、お子さんだけでなく、

自分の腕や足を、ゆっくり優しく撫でるだけでも、
心が少し落ち着いてきます。

 

 

「触れること」は、
子どものためだけではなく、
お母さん自身の心を整えることにもつながるんです。

 

 

情報を見続けない

心配になると、
ニュースやSNSを何度も見てしまうことがあります。

 

もちろん、正しい情報を知ることは大切です。

 

でも、必要な情報を確認したら、
少しだけテレビやスマートフォンから離れる時間を作ってみてください。

 

 

同じ映像や情報を見続けることで、
心の緊張状態が続いてしまうことがあります。

 

 

温かいお茶を飲む

好きな音楽を聴く

お子さんと絵本を読む

一緒にお散歩をする

 

そんな時間を過ごすことで、
少しずつ心も落ち着いてきます。

 

 

自分にできることをする

不安な時ほど、
「何もできない」
と思ってしまいます。

 

 

でも、防災グッズを見直して

 

・飲み水は足りているかな?

・食料は大丈夫かな?

・赤ちゃんがいるご家庭は、ミルクやオムツはあるかな?

・車を使う方は、ガソリンは入っているかな?

 

そんな小さな確認だけでも、
気持ちは少し落ち着きます。

 

 

そして、もし余裕があれば、

寄付をしたり、
被災地の商品を購入したりすることも、
大切な支援の一つです。

 

 

「今の自分にできること」

そこに目を向けることで、
不安は少しずつ行動へと変わっていきます。

 

 


不安な出来事があると、
心が揺れるのは自然なことです。

だから無理に元気にならなくても大丈夫。

 

 

今日は少し深呼吸をして、

お子さんをぎゅっと抱きしめてみてください。

 

 

その温もりは、
きっとお子さんだけでなく、
お母さん自身の心も温めてくれるはずです。

 

 

どうか皆さんが、
少しでも穏やかな一日を過ごせますように。🌿

 


 

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