プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -14ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

皆さんは、自身の名前の由来って何だか両親から聞いたりした事ありますか?

プースケの本名にはズバリ由来がありませんあせる(ToT)

というかあったとしても何だか分からないのです・・・(T_T)
なぜかというとプースケの名前は両親がつけたワケでも親戚や知り合いの方がつけたのではないからなのです・・・


じゃぁ一体誰がつけた名前かというと・・・神社の神主さんなのですビックリマーク


当時お腹の中にいた時のプースケは、よくお腹を蹴っていて、母自身も男の子ぽいと思い、周りも『絶対男の子でしょ~男の子って感じがする』などとはやしたて、おまけに占い師にも間違いなく男の子が生まれますビックリマークと断言されたそうです(思いっきりはずれてますぞ)


なので、両親も親戚も男の子用のベビー用品を生まれる前から買い揃え(生まれてからでも遅くないのでは?)名前ももちろん男の子の名前しか考えていなかったそうで・・・

女の子の名前は全く何も考えていなかったのですショック!


男の子の名前だけを一生懸命ずーっと考えてた2人はいざ女の子だとわかると・・・

『名前は一生ものだから、神社で良い名前つけてもらおう』
という事で神社にてつけて貰ったそうです|( ̄3 ̄)|
なんだかなぁ~

そして、謝礼が5千円ガーン

つうか、せめて1万円くらいだそうよ・・・
一生もんなんだし~~

なんか微妙にケチってない!?

まぁいいけど・・・

こうしてプースケの名前は5千円で名付けられたのであった・・・ゴーン・・・(後半へ続く)
今日は来年プースケの職場にて行う朗読公演の練習をメンバーとともにしてきました


今回で5回目となるトマティス朗読シアターのボランティア公演はプースケが参加するのは2回目となります。


前回と違うのはやはり自分の職場(高齢者施設)で行うという事、そしてやはり自分の所でやるという事もあり、演目の選出、メンバーの役決め、脚本(脚色)音響など全体的なコーディネートをプースケの方でやらせて頂いてます(^。^;)


そして今回は記念すべき初稽古・・・!!

演目は木村裕一の

『あらしのよるに』
新見南吉の

『手袋をかいに』

どちらも童話ですニコニコ
『手袋をかいに』は脚本がまだできていないため、あらしのよるにの練習のみを行いましたo(^-^)o


プースケの中でこの役は絶対この方にやってもらいたい!というのがありまして、誠に勝手ながらメンバー決めは独断にて決めさせて頂きましたが・・・


実際に練習をしてみて、やっぱりみんなイメージ通りだ、なんだか面白くなりそう音符
と思いました。

プースケも音響をしっかり頑張らないと・・・!!o(`▽´)o

来年の1月が楽しみです音符

タイトルに「新」なんてつけちゃいましたが、リニューアルしてもう5年くらい経つのですよね・・・・汗


皆さんは、新しくなったドラえもんは観ましたか?


プースケは第一話目を5分くらい観て(時間的にゆっくり見られる時間ではなく)、この前、改めてオープニングからエンディングまで通して観ました(^∇^)


最初に見たときはあまりにも昔とテイストが違いすぎて驚愕しました・・・・


レギュラー達の顔の輪郭やキャラクターの違い、ストーリーの運び、ギャグのセンス、服装、そしてのび太がほんの少しまともな男の子になって・・・・


なによりドラえもんの声があの子供のころから慣れ親しんだドラえもんじゃない!!ドンッ(声優さんが違うのだから当たり前デス)


こんなの、プースケが長年観てきたドラえもんワールドじゃないよ~~~・°・(ノД`)・°・


って正直ちょっとショックでした・・・・ダウン


だけど、このまえちゃんと最後まで観たときに、今のドラえもんの声こそが藤子不二雄の原作の声のイメージにぴったり合っているかも・・・・と強く思ったのです・・・・


というのは、初期の原作ドラえもんってとっても活発でやんちゃでいたずらもするし、元気な男の子って感じなんですよね


でもだんだん落ち着いてきて、悪ふざけもしなくなり、いたずらしたり怠けるのび太を時には母親のように叱ったりするようになる・・・・


なぜこのように変化していったのかな?と疑問に感じません?


どうも藤子先生がドラえもんの声優だった大山のぶ代さんに合わせて少しずつドラえもんの性格を変えていったそうなのです(雑誌か何かで昔読んだ記憶あり)


でも、大山ドラちゃんもアニメがスタートした頃はやっぱり活発で元気な男の子って感じでやや早口で演じておられました。


ところが段々と・・・ゆーったりのんびりしゃべる母性的なドラえもんと変化していったのですよね・・・


それに慣れていたプースケは急に現代チックなしゃべりと若々しい声の水田わさびさんのドラえもんに違和感を感じてしまったのです・・・・o(TωT )


でも・・・でも!!


今の水田わさびさんドラえもん、(通称わさドラ)はとっても元気で活き活きしていて可愛いし、本来のドラえもんのイメージにすごくあっているのでは?と思うのです


色々言われている新ドラえもんですが、原作により近いのは今のアニメのドラえもんですよね(原作回帰したとも言われていますし)これはきっと間違いないかと・・・


絵の雰囲気がより藤子不二雄的ですよね


旧ドラはちょっとアニメのオリジナル色が強かったのかなぁ?と少し思います



ところで(・ω・)b


ドラえもんの声は初代は大山のぶ代さんだと思っている方が多いのではないでしょうか??


プースケもちょっと前までそう思っていました・・・あせる



初代ドラえもんは(日テレ)なんと男性、富田耕生さん。バカボンのパパでおなじみの声ですね


そして2代目が野沢雅子さん。ドラゴンボールの悟空で有名なあのお方


で次がおなじみの大山さん、そして水田さんという風に4人の声優さんが携わっていたのですね


いや~びっくりびっくり・・・・ショック!


でもマニアの間ではきっと常識レベルなんだろなぁ(苦笑)・・・・汗


ペタしてね





小学校2年生のとき、夢工場87(バブル景気のあの時代ですね)のイベント内で親に買ってもらった鬼太郎の下駄がお気に入りでよくそれを履いて近所のお友達と遊んでいました


いつものように近所の馴染みの店で駄菓子を買い、友達3人で歩いていたら、何匹かの蜂に遭遇しました


周りが雑草だらけのところだったので、まぁ蜂の1匹2匹はいるだろなーんて思ってたら、友だちは


「うわー!蜂だ!怖い!」


とすごい勢いで走って逃げていきました・・・・叫び


走ると余計追いかけられるんじゃない?とのん気に平然と歩いてるプースケ


すると・・・突然足の裏に激痛が・・・・!!Σ(゚д゚;)


「うぎゃ!あせるとあまりの痛さにそのまま倒れました


どうやら足の裏に蜂が忍び寄り、刺されたようなのですガーン


下駄と足の裏の僅かな隙間に侵入したみたいなんです!!


その時1匹のあしなが蜂が「へ~んざまーみろ!そんな下駄なんて履いてるからだよバーカべーっだ!


とでもいってるかのようにブーンブーンプースケの周りをしばらく飛んでどこかへ飛んでいきました


毒が回らないように必死に両手で足首を押さえるプースケあせる


とにかくそのまま母親と近くのある病院(小児科)へ向かいました


しかし、この病院、かな~りのヤブ病院として近所では有名でした(今思えばなぜそこへ??)


それでも行かないよりはとりあえずいいだろうと言うことで行ったのです・・・・



さすがにヤブだけあって外来は結構空いている感じでした


でもとにかく何か消毒して薬を塗って処置さえしてくれればとりあえず安心って当時は思ってたんでしょうね・・・


プースケの名前が呼ばれ、母と診察室に入ります


診察室の中にはおじいちゃん先生と看護婦さんがいました



「近所で遊んでたら、足の裏を蜂に刺されまして・・・」


「へ?なんでまた足の裏なんかを?君裸足で遊んでたの?」


「下駄を履いていたんですよそれで足の隙間に・・・」



おそらくこんな感じの会話をしていました(多分)


そしてこの後信じられない言葉を先生は発しました・・・・



「・・・よし、じゃぁ自分のおしっこをかけて治そう!おい、案内してやりなさい」


そして看護婦さんに手をつながれて、トイレへ案内されました


すると看護婦さんはプースケに紙コップを渡して


「これにおしっこを入れて蜂さんに刺されたところにかけるんだよ。大丈夫?うまくできる?」


と心配そうに言います( ̄□ ̄;)


当時のプースケはまだ小さな子供なので、先生と看護婦さんの言われたとおりのことをすれば自分は助かるんだとかたく信じているわけですよ・・・


今思えば

「はぁ?何言ってんだよ、おしっこひっかけるなんて迷信みたいなもんだろ?こっちは病院にきてんだよ

さっさと消毒しろ!ボケ!」(=`(∞)´=)


くらいは思ってしまいますが・・・・


プースケは看護婦さんに案内されたトイレに入りコップに自分の尿を入れ、何度も足の裏にかけました


(これで助かるんだ、これで助かるんだ・・・・・)




そしてちゃっかり診察料を取られましたダウン


帰路の途中母が・・・


「あそこはやっぱりヤブ病院だ・・・汗」みたいなことをつぶやいてました・・・


つーか、そう思うならちゃんとした病院連れてけよ!!・・・・まぁこうして生きてるからいいけどさ・・・


次また刺されたら、アナフィラキシーショック起こして死ぬかもしれないってのに・・・・




ちなみに蜂に刺されておしっこをひっかけるのが良いというのには医学的根拠は全くないそうですドクロ


それどころか皮膚炎を起こしてかえって悪化する危険性もあるとか・・・汗


皆さん、蜂に刺されたら、ちゃんとした病院で適切な処置をしてもらってくださいね・・・


ペタしてね




昔、劇でやったタイトルは? ブログネタ:昔、劇でやったタイトルは? 参加中
本文はここから

ブログネタです(‐^▽^‐)


プースケが初めてやった劇は幼稚園年長の時の「小人のくつや」


内容はほとんど覚えてないけれど、靴屋さんへお母さんと一緒に靴を買いに行く子供の役走る人


お母さん役の子はとっても背が高くて、年少組より低かったプースケはと一緒に並んでるとリアルに親子みたいに見えていたそう・・・・(複雑)


お次は小学校5年生の時にやった「和尚と小僧」

確か一休さんの話をモチーフにしていたような・・・・


やっぱり内容は殆ど覚えていないけれど、クラス内でやったオーディションはなぜか印象に残ってます


登場人物は和尚、小僧(4人)村の子供(7~8人)大仏、その他色々(記憶になし)


プースケは背が低いという理由で子供役の誰かという風に先生に勝手に決められてしまいましたあせる


台本をもらい、村の子供達の台詞を全部読んでいると、圧倒的に子供①が台詞の量が多かったので絶対この子供①がやりたい!と思い、立候補しました


役決めは挙手をします。すると・・・子供①で手を上げた子が5~6人もいるではないか!


くそぅ~たくさんいるぜ!(-""-;)


一人だったらそのまま決まりなんだけど、複数希望者がいる場合は、一番似合うと思う人に投票するという民主主義オーディションが行われるのです


課題台詞は子供①の「珍念さん、遊ばないか?」


5~6人並んで順に一人ずつしゃべります


プースケは一番最後に並びました


なぜ最後尾に並んだかというと、ほかの子達がどういう風にしゃべってるか探るため・・・


一人目の子が「ちん・ねん・さん♪遊ばなーいかぁ?」というリズムよい感じでしゃべっている


すると次の子も、その次の子もみんな真似して同じようにしゃべるんですね(日本人の習性ですね)


よし、みんながそうやるなら、じゃプースケはあえてごくフツーにしゃーべろうっとニコニコ・・・と思って


「珍念さん、遊ばないか?」とサラっと言ってみたのです


これはプースケの圧勝でしたクラッカー


ごく普通の着飾りないしゃべりが逆に印象良く見えたのでしょうね


しかし、まぁ練習が始まると、ぜんぜん声が聞こえないむかっといつものごとく先生に怒られまくったプースケでありました・・・・


ペタしてね