プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -15ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

昨日はスプラッタな話が苦手な人は不快でしたね・・・・(すんません汗


実はあの後のプロローグ談として漫画のような本当にウソでしょ?みたいなありえないことが起きたんですドクロ


麻酔なしで7針も縫われ包帯ぐるぐる巻き編みネットをして登校したプースケ


先生やみんなが「大丈夫?」「どうしたの?」って心配してくれたのはいいんだけど・・・・


ここで信じられないことが起きました・・・


その日、担任の先生が担当する授業中に、学校にある巨大な黒板がなんと前のめりに倒れてきたのです・・・・!!


プースケは割りと前のほうの席に座ってたので思いっきり頭を直撃・・・!!( ̄∩ ̄#


まぁ直撃というかゆっくり落ちてきたので両手で反射的に押さえたから直撃でもないか・・・


でもあれは本当になんだったのだろ・・・・??



ペタしてね







あっちゃんとプースケを乗せたブランコは段々と加速してきました(*_*)


プースケは
『あっちゃん、もういいよ、降ろして!落っこちる!』

って叫びまくりましたあせる

『大丈夫だよ』といってあっちゃんはゲラゲラ笑っている

ブランコはどんどん大きく揺れついには180度くらいいってないかい!?(さすがにそれはないか汗) くらいに激しく揺れる揺れるショック!


『あっちゃん!本当に落ちる!お願いだから止めて!!』と絶叫するプースケ(∋_∈)

まわりの同級生もさすがにやばいと思ったのか『もうやめてよ~!』みたいな事を叫んでる


あっちゃんは恐怖で脅えまくってるプースケが可笑しくて仕方ないらしく笑いながら『まーだまだ、もっと揺らすよ~』
とこぐのを絶対に止めない
それどころかプースケが脅えれば脅えるほど、それが楽しくて仕方がないそう(完全にドSだな汗

プースケはあまりの恐怖に気が動転し、『怖いよ、降ろして降ろしてー!!』と叫びながら自ら両手を離してしまったのです!!

今でも何でこんな事をしてしまったのか分からないのですが、自分の意志で離した事だけは覚えています(∋_∈)


その時は何か情景がスローモーションのようになり、ゆっくりと下へ転げ落ちました

(あ、自分は助かった)と思った時にふと後ろを振り返ると『危ない!!』ってみんなの叫ぶ声

大型ブランコが自分のすぐ目の前に、そして勢いよく頭にガツーン・・・と強打・・・

何が起きたのか分からないまま動転してるとまたみんながまた『危ない危ない!逃げてー!』
と叫ぶ声が

そして反対方向から大きく揺れたブランコがまたプースケの頭を直撃しました”(ノ><)ノ

相当痛いはずなのにあまりの恐怖で痛さを感じないプースケはその場でボーっとうっぷしてると同級生たちがプースケの顔を見て

『キャー!!!!
『怖い!!

だの叫んでいて何だろ?って思うと生温かいものが額にツー・・・って垂れてるのを感じ、手で触って見ると手が真っ赤に染まってるではないか(ρ°∩°)

その瞬間、完全に気が動転したプースケ

この辺からさっぱり記憶がないのです・・・後から同級生に聞いた話しによるとプースケはあの後、ギャーギャー絶叫しながら頭から血を吹き、血だらけの両手を前に出してあっちゃんや同級生をしつこく追いかけまわしてたそうです


非常に怖い嫌な思い出話しでした・・・
年に何度か、風邪が吹いて髪がフワっとなるとごくたまーに頭のてっぺんに違和感を覚える事があります

そしてその時に決まって昔のある出来事がフラッシュバックします

今から25年前、当時小学1年生だったプースケは地元の公園で同級生とよく遊んでいました。

そしてその中に6年生のアツコっていう元気なお姉さんがいてプースケたちとよく遊んでいました。皆で『あっちゃん』って呼んで慕っていたワケです。

あっちゃんはとにかく男の子みたいに活発で危なっかしい遊びをよくやっていて(例えば高い塀の上を歩いたり)そんなあっちゃんをなぜか『かっこいい』と思い、皆で彼女を真似て遊んでました。


そんなある日、ある事件が起きました汗あっちゃんは公園にある大型ブランコが大好きでよく1人で乗って遊んでいました。

大型ブランコは向かいあって座るゆりかごみたいなヤツです。子供だったら6人くらい乗れるもの。

普通はそこに座って誰かが左右に揺らして遊ぶんだけれども・・・

スリル満点な遊びが好きなあっちゃんはブランコの背もたれの細い部分の上に立ち乗りし、膝を大きく曲げて一回転するんじゃないかというぐらいに揺らして遊ぶのです(>_<)


そのブランコに乗ってるプースケたちは大興奮\(☆o☆)/

調子に乗ったあっちゃんは私にも自分と同じように乗って一緒にこげと命令するのです。

『え~怖いよやだよ』
て最初は断るが『ダメ!やらないと帰さないから』みたいなムチャクチャを言うあっちゃん。

やっぱり6年生のお姉さんには逆らえない・・・かっこいいけどやっぱりプースケにとっては怖い存在でした

断り続けたらどんな目にあわされるのだろという恐怖があり、逆らえないプースケは渋々乗るハメに・・・

今じゃありえないかもだけど当時は上級生の言う事は絶対服従みたいな雰囲気がありました。


この背もたれの上というのがとても薄くて鉄棒みたいな感じで安定感がまるでなし・・・


両手でサイドの棒を握ってなんとか立ってられる状態なのです(>_<)


向かい側の背もたれの上にはあっちゃんが立ってお互いが向き合ってる状態汗

この状態で大きく左右に揺らしていくんですね・・・

プースケはとにかく無難に終わってほしいと祈るような気持ちでいます(∋_∈)


そしてあっちゃんの手によりプースケとあっちゃんを乗せた大型ブランコは少しづつ揺れ始めました・・・


(続く)
「ドラゴンボール」で好きなキャラブログネタ:「ドラゴンボール」で好きなキャラ 参加中


こういうブログネタはプースケブログの趣旨であるので積極的に使っていかないとダメですねニコニコ


ドラゴンボールで一番好きなキャラクターはプーアルかなぁ。

理由はカワイイから自分のペットにしたい(笑)

あと人造人間8号こと八ッチャン(いい人だから)

忍者ムラサキ
(天然キャラが面白い)

フリーザ
(好きというか悪役として素晴らしい業績だったと)


トランクス
(普通にカッコ良いと思った)


あ、それと餃子(笑)
彼の性格はいまいち良く分からない
ミステリアスでちょっと好きだったかな
段々話しが進むに連れてあまり出番もなくなったけど・・・
どうも彼を見るとベビーキョンシーに見えてならないあせる



やっと本題?ですね~(ひっぱり長っ)

スーパー小学生のマミちゃんは劇団ひま○り出身の演技の天才少女でした

とにかく台詞覚えが良いし、笑いや脅えるシーン、絶叫もとにかくお見事でスタッフや役者さんからは一目置かれた子でした。

彼女はとても頭の回転がよくて機転も利く子ですがやたらとひとなつっこい(>_<)

プースケは子供が苦手なんだけれど彼女は不思議と嫌ではなかったなぁ・・・

人の身体にいきなり乗っかってきたりベタベタくっついてきて少しうっとうしいところもあったんだけどね・・・(笑)

でも何気に長くお芝居をやってるそうで慣れてるけど不慣れな役者や新人の私たちの演技にケチつける事も、私って凄いでしょ?みたいな素振りも全くなく

大人に混じっても全く物怖じしないしっかりした子でしたニコニコ
とにかく幼いながらも全てが完璧だったので彼女が演出に怒られる事はまずなかったですね(*_*)

それどころか上手く演技ができなくてショボンとしてる大人を見ると自分のお菓子をそっとあげてたりしてたなぁ

恐らく彼女なりの気遣いだったのでしょうね

今ごろどーしてるかなぁ彼女は・・・