プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -16ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

それから何週間か経って配役が決定しました


プースケはメインキャスト、同期の2人もそれぞれメイン、歌唱メインとなりました(^∇^)


小学生、中学生4~5人もサブメインビックリマーク


ほかにも物語の軸を決める重要なキャラクターは40年以上やってるベテランのおじ様おば様のキャストたち


アンサンブルのベテラン役者さん音譜


主役はもちプロの方がという形で役者は決まり、スタッフたちも全て決まりました


そしていよいよ稽古開始・・・・なワケですが・・・・


普通は輪を組んで座って本読み稽古から始まるんですがなぜかその時の記憶がないため省略


立ち稽古が始まり動きがつきます


演出のクロダさんはそのときの役の心の動きやどういう気持ちでやればいいかなど、とても優しく丁寧に教えてくれるし、ほっと安堵のプースケと同期の2人(^∇^)


しかし、あるときちょっとした事件が発生汗


演出のクロダさんがいないときは演出助手のジンという70過ぎのおじい様が担当するのですがこの人が何気にきつい人でした


歌が苦手な子(中学生)がダンスをしながらソロで歌を歌わなくてはいけないのだけど、上手く歌えない


自信がないから前後の演技も悪くなる一方


何度も何度もやり直しをさせられ、気がつくと彼女は涙を目にいっぱい浮かべながら走って稽古場から消えてしまいました


しかしジンさんはお構いナシに「泣き終わるまでの時間待ってられないから誰か代役やって」と言い放つ始末あせる


どうやら彼女はキッチンの方でしゃがんで一人悔しくて泣いているらしい


そーっと彼女に近づいて声をかけようかと思うと「今はほっときなさい」と言われる


つうか、プースケは極度の音痴の持ち主なので彼女のつらい気持ちがとてもよく分かるので同情してしまうのです


ソロで歌えなんていわれたらプースケは号泣してます、確実に・・・・・・°・(ノД`)・°・


しかしこのジンさんていう演出助手は助手なのに超厳しい人でした


プースケも同期の2人も中学生も怒られまくりなのですドンッ


「フクダさんよりジンさんのが怖くない?」なんてみんなでよく話題になったものです


ジンさんていうのがアマとはいえさすが50年も芝居やってるだけあって演技力は抜群、芝居にかける情熱も半端じゃないのです


プースケやほかのみんなはさすがにそこまでの情熱はないため(すんません)、こんな感じでやっときゃいいだろ的な感じでやるとすぐ見抜いて、超怒るわけです


一番怒られてるのがプースケと同期の1人と歌が苦手な中学生汗


怒ったり絶叫する台詞が多いプースケはとくに悲惨ダウン


絶叫が小さい、元々声が小さいため聞こえない聞こえないとしょっちゅう注意されるんですよね


「君の今の声だとマイクを舞台に設置しても後ろの席まで届かない」と言われる始末


本番が近くなると舞台で稽古をするようになるのだけれどジンのやつはわざと舞台装置のマイクを全てきって一番後ろの席に座って


「ぜんぜん聞こえない!小さいぞー!」というわけです(本番ではもちろんマイクが設置されます)


800人収容の劇場でマイク切られちゃ誰でも小さくなるだろがっ!!\(*`∧´)/


しかししかしさすがに本番近くなると演出のフクダさんもいつにもましてピリピリモードになる


そうすると、もう20人以上いるキャストの中で怒られない人は一人もいないっていうくらいに超怒鳴りまくってるわけです


あ、でもひとりいたんだわこれが!


小学5年生のマミちゃん!


彼女はかなりのスーパー小学生でした


(続く)





先日テレビを何気なく観ていた「Mother」という松雪泰子主演のドラマに子役で出てた芦田愛菜ちゃんがバラエティ番組のゲストで出ていた。


プースケは最近連続ドラマを観ないのでこのドラマも話題にはなっていたけれど普通にスルーしてました


でもちょっとしたダイジェストを見て「この子、天才じゃね?」て思うほど、とても5歳とは思えない演技力に脱帽パー


いわゆる天才子役と言うとプースケの世代でいくと代表的なのは安達祐実ちゃん(あ、もうさすがにちゃんという年齢ではなくなってるわね)


彼女も圧倒的な演技力を持っていて「家なき子」なんて当時まだ中1なのにすごい子だなぁと家族揃って関心して観ていたけれど・・・


改めて観ると芸暦が長いせいか(当時で既に10年)やっぱりどこか訓練された上手さというか、たまーに不自然で大げさな台詞まわしが垣間見えたりもしていたけれど・・・(でもそれはそれで可愛いかった)


この芦田愛菜ちゃんって子は5歳にして表現力がまじ大人並、台詞の解釈も深い叫び



バラエティで彼女が絵本を朗読しているシーンがありまして・・・・


まぁドラマの演技がいくら上手くても、朗読は少しジャンルが違うし、語りが命ですから子供が語る朗読なんてたかが知れてる・・・なんて思いながら観ていたら・・・


これに驚愕((((((ノ゚⊿゚)ノ


う・・・・うますぎるっ!!まじかよ!?ありえね~~!!((゚m゚;)


だいたい5歳(もうこの時は6歳だったかも)で本をスラスラ読めちゃうことだけでも凄いのにさ、


決して凄くクリアな声ではないけれどやっぱりストーリーをしっかり理解してないとこんな読み方大人にだって絶対できないぞっていうハイレベルな語りだった・・・・


文章のたてかたや間の取り方、語尾のニュアンス、感情の起伏とか音幅、音圧、緩急、強弱・・・・・


まじ子供とは思えない素晴らしい演技センスドンッどうしてこんな天才に・・・・?



その秘密は彼女の読書量にもあるようです本


なんでも愛菜ちゃんは月に60冊以上の本を読むそうですΣ(゚д゚;)


もちろん絵本ではあると思うけれど、学校やら仕事やらでかなり忙しいのに毎日2冊も読むの?


そしてさらに驚くことに・・・・


彼女は関西に住んでるけれど仕事で東京にいく場合、標準語を話すようにと区別してるそう


普通に不自由なく標準語しゃべってるよね・・・・?


この年にしてこの見事な切り替え・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


可愛いくて子供らしいところもあるけど、受け答えがかなりしっかりしてるしやっぱりプロ


将来がとても楽しみな子だけど・・・ちょっと末恐ろしいです


ペタしてね





あー超久しぶりに更新するわ~( ̄▽+ ̄*)バタバタ期間終了音譜


PCに向かってる時間もあまりなかったけどやっとこさどこさにひひ


しかし、今年はものすごい猛暑でしたね(もう過去形?)


この健康だけがとりえのプースケも熱中症にかかってしまったし・・・・・


でも最近ようやく涼しくなってきたかなぁって感じ・・・・でもクーラーは欠かせないッス


ブログ休み中も色々ネタが豊富にあったのに、なんだかほとんど内容を忘れてしまっている・・・・ス


あ~~~チクショーもったいない( ̄Д ̄;;


まぁいいっかσ(^_^;)


とりあえず覚えている昔のネタでもいきやしょうかね
プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆-TS3N01500003.jpg

これはいつぞやにアキバにある戦国カフェへ友人と行ってきたものデス音譜


まぁプースケはまったくもって歴史関係は疎くて・・・・(;^_^A


簡単にいってしまえばはっきりいって興味はナシ(-"-;A


でも戦国カフェってどんなとこだろ?って興味があり、街中で呼び止められ入ってしまいましたが・・・


戦国っていうから鎧とかきちゃってたり、建物とかもそれっぽいかとすごいの想像してたけど


う~~ん・・・・( ̄ー ̄;


まぁこんなものなのかな・・・・?


料金は多少値をはってもいいからもう少し本格的なのがよかったかな


なんかもうちょっとリアルさがほしい。。。。(-。-;)


萌えな店員さんに


「歴史には興味ありますか?ラブラブ」と聞かれ即座に


「あ、ないです」っと答えてしまったバカなプースケ(コラコラ)


昔からリップサービスは苦手でしてね!(´Д`;)それからは二度と話しかけてこない店員さんでした


ごめんネ~~


ペタしてね

霊を感じたことある? ブログネタ:霊を感じたことある? 参加中



久しぶりのブログネタいきまーす!!

プースケの職場には霊感の強い人が沢山います(>_<)

そして、たまーにプースケ自身がそーいったものをツイて歩いてるよと言われるのです(ToT)

つぅか、そういう事言わないでくれよー頼むから~(-"-;)って思ってしまう

しかも自分では追い払う事ができないとか・・・

じゃぁ尚更そういう事言うんじゃねぇよ!!
って言いたい・・・どうもその霊感がある人に言わせればプースケは霊障(とりつきやすい)体質なんだそう
冗談じゃぁないっすよ。ヤダヤダそんなの信じないぞー!!

と思ってもやっぱりそんな事を言われちゃ気になっちゃうあせる

なのでトイレに行くときは『覗くなよ、入ってくるなよ』

お風呂に入る時も『浴室まで入ってくんなよ。プライバシーの侵害だからね!』
と心の中で唱えるワケです(-"-;)

だってさぁいくら霊とはいえ、どこの誰だか知らない人に私生活覗かれちゃたまったもんじゃないっつーの!!(笑)


あ、ちなみにプースケは全く霊感はありません(^_^;)





All About 「怪談」 見えるもの、わからないもの


<a href=" h