プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -13ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

最近プライベートや仕事で忙しく、演劇を見にいく機会がめっきり減りましたねぇショック!



プースケは蜷川作品の芝居は基本ハズレがないので、ストーリーに特に興味がなくても観に行ってました。



でも、ハズレはないとしても、内容は少しは確かめないときつかったりすることもあり・・・・しょぼん



その代表例として挙げるのがシェイクスピアでもっとも残酷非道(グロい)と言われてる作品の「タイタス・アンドロニカス」


4年前にさいたま芸術劇場でやっていた作品です(出演:吉田鋼太郎・麻美れい・小栗旬・鶴見慎吾)



一応商業演劇であるため、極力残酷なシーンは抑えているので視覚的にはそんなにきつくはないのだけれども、台詞がすでにグロいガーン



普通の人が見ればそれほど気持ち悪いこともないのだろうけど、プースケにとっては聞きたくないキーワードが連呼され、途中で本当に吐き気がきてしまい大変でした(;´Д`)ノ



でもね、演劇的には非常に面白いんですよ、矛盾しているようだけどアップ



見ていて飽きない、非常におもしろい演出法



芝居が始まる前から役者達が舞台に衣装のまま現れて体操したり発声練習したりと、ウォーミングアップをしている走る人



蜷川演出では割とよくある演出法なんですが、役者さんの「素」が垣間見れたようでなんか不思議な感じ



「では本番行くよ~。よーい、スタート!」

という蜷川さんの掛け声(録音?生?)とともに芝居が始まる



初日はすごいハプニングがあったそうで・・・・



プースケが観た回では何もなかったんですが初日ではタイタスの切り取ってないはずの手が出てしまって(しかも舞台上で使ってしまった)蜷川さんが



「おい手!出てる!」

と客席から叫び、自らお芝居を途中で中断して観客に謝罪、少し前から芝居をやり直したそうです。



すっげー!そんなことってあるんだ~~・・・・



でもプースケ的にはこういうハプニングは大好物です(不謹慎ですみませんあせる



映画では絶対にこういうことはないですからね・・・



何が起こるかわからない



この緊張感が好きです・・・・(^人^)


ペタしてね

入院騒動からしばらくたち、気分転換の意味も含めて今話題の映画の「インシテミル」を観に行ってきましたニコニコ


7日間のデスゲームっていう副題(?)がなんとなくバトル・ロワイアルっぽいなぁ(主演が藤原竜也だしね)と思ったけど・・・


内容は本当に面白かったですべーっだ!あっという間に終わったっていう感じ・・・


どうも原作を読んでる人にとっては不満があるそうで、


原作の持ち味が全然生かされてないっとか・・・つまんないだの色々言われてるそうですね


プースケは幸い原作を読んでいないので、大いに楽しめました合格


出演者が全員ホリプロの俳優さんたちってのが少し気になりましたけど(ホリプロ50周年記念だそう)


全くの見ず知らずの人が集まってそこで惨劇が起こるんだけれども、なんとなく・・・みんな始めてここで顔を合わせたっていう新鮮さがどうもないのですダウン


やっぱり同じ事務所同士だからでしょうか・・・


ホントはみんな仲いいんでしょ・・・・?って感じがどうも拭いきれない(^_^;)


まったく違う事務所で殆ど面識ない俳優達を集めた方がこの映画は良かったんじゃないかなぁ?って感じは正直しました



でもね、ストーリーも演出もなかなか良かったですよ本当にビックリマーク


監督は「リング」でも有名な中田秀夫監督カチンコ


リングも怖くて面白かったけど、プースケの好みはどちらかというとインシテミルのほうかな


プースケは前置きの長いダラダラした映画が苦手なので、このインシテミルのような話の展開が速く、かつ分かりやすいストーリーはとっても観やすくてグッドグッド!



原作は推理小説だそうですが、映画は推理というよりも、サスペンス・ホラーっていう感じですね


今は原作小説を読んでるところです


まだ観ていない方は、是非、スクリーンで一度ご覧あれ~



救急病棟に入院することになったプースケ。(´д`lll)


全てカーテンにて仕切られてるため、両隣にいる患者さんはどんな人なのか分からないが看護師との会話から察するにどうやら輸血をされてる様子・・・うわー・・・


なんだか痛みも治まっている自分としてはここにいることがいささか場違いのような気がしてくるのですドクロ


右腕に点滴をしているが、関節部分のため、曲げることが出来ず・・・・おまけに輸液ポンプ(滴下を正確に測る機械)が点滴チューブについてるため一人でトイレに行くこともできない・・・ガーン


なんて思ってたらトイレに行きたくなってきたし~~~~Y(>_<、)Y


看護師さんが最初に

「何か御用のときはナースコール、押してくださいね」


と言ってくれたけど・・・なんとなく・・・押せないダウン(ノ◇≦。)


だって他の患者さんのほうがよっぽど重病感あるし・・・うーん・・・・こんなことで呼んでいいのか・・・


いや、患者だからいいんだよ、押せ押せ!うーん・・・でもなぁ・・・・



しばらくすると懐中電灯の明かりが見えてくる


看護師さんの見回りだビックリマークよし、今しかない!


「すみません・・・トイレに行きたいんですけど・・・・・」


分かりました、といって看護師さんは起こすのを手伝ってくれて、トイレまで点滴スタンドを引きずりながら誘導してくれる


トイレの引き戸を僅かに開けたまま、そこから点滴チューブが絡まないように手で軽く持ってる看護師さんが後ろを向いて待っている


腕からつながれてる点滴チューブがロープみたいで


なんだか・・・・まるで囚人みたいだなぁ・・・叫びなんて思ってしまった汗



そしてまたベッドに寝ると今度は輸液ポンプの機械がプープー鳴り始める


しばらくたっても誰も来ないため、さすがにこれはコールを押さなきゃっあせるとコールを押すと・・・


立体感あるステレオサウンド(5.1サラウンドか?)のちょっとオシャレな音楽が病棟に鳴り響く


スッゲー!!と思わず感動・・・合格


看護師さんがすぐにきてくれて新しい点滴を1本追加され・・・・


なにやらプースケの手首につけてるリストバンドのバーコードをピっと機械で読み取ってPCで何かカチャカチャ打ってる・・・


今の病院ってもうこんなハイテクなことをやってるんだぁ~と関心・・・・



そして、やっとこさで眠りにつくことができたプースケ



朝になると、先生からもう退院しても大丈夫とのことで幸い自宅療養することができました・・・


初めての入院体験色々と勉強になりましたビックリマーク


T・S病院の先生、看護師さん、色々お世話になりましたm(_ _ )m



一ヶ月ぶりの更新ですヾ(@°▽°@)ノ



先日プースケは腹部激痛のため、1日だけ入院をしました。



ことの起こりは1週間前時計



家でパソコンをいじっていたら、急に右下腹部が痛み出し、そのままうずくまって動けなくなること約20分・・・・・°・(ノД`)・°・



こ・・・これはマジでやばい(T▽T;)今までに味わったことのないやばい感じ・・・



救急車を呼ばなくては!!(((( ;°Д°))))



と携帯が置いてある部屋まで移動しようとするも動くと余計に痛い・・・!



なんとか這うようにしてたどり着くと・・・だんだんと痛みが退いてしまった。



ありゃ!?今の激痛ってなんだったのだろ・・・・???



と思いつつ、とりあえず救急車を呼ぶのは止めようと考えるえっ





しかし明日も仕事だってのに、またいつ激痛がくるか分からないのでとりあえず病院で一度診てもらったほうがいいだろうという判断で#7119(救急相談センター)に電話をかけ相談をする



救急受付の病院を紹介され、とりあえず最寄の駅まで前かがみぎみでたどり着く



そこから二駅目にその病院があるのだが、万が一電車の中で激痛が襲ってきたらヤバイのでタクシーに乗ることにする



「どちらまで?」



「T病院までお願いします」



「え?T病院・・・・?ってどこらへんですか?」



オイオイ、ここから2駅目の、しかも駅名そのまんまが名前の地元じゃ有名病院だっつうの!



このタクシー運ちゃん、知らないんか~~!!アリエナイあせるアホか!こいつ!



と思ったら痛みが怪しくなってきて・・・・とにかく急いでいってくれないと困る!



「道は・・・どうやって行ったらいいんですかねぇ汗



といいながらナビを一生懸命いじってるう運ちゃんあせる



「T駅までとりあえず行けば分かると思いますむかっ



といいつつ、車の振動がくると痛みが微妙に増してくる・・・・!!!!ヤバイ!(;´Д`)ノ




なんとこさでT病院に着き、前かがみで受付まで行くプースケ



すぐに診察室へと案内され・・・





検査結果のあと、手術が必要かもしれないということで手術ができる大きい病院へ移るために救急車に搬送されることになったプースケ( ̄Д ̄;;



救急車の乗り口まで普通になんとか歩ける感じだったので「大丈夫です、歩けます」というと、過呼吸ぎみなプースケを見た救急隊員は



「ストレッチャーで搬送しないとだめだ!おいストレッチャー持ってきて!」



となんだかとても緊急めいた雰囲気に・・・・・!!ガーン



確かにお腹は痛いが初めの激痛と違い普通に我慢できるレベルだったため、なんだか悪い気がしてくるのであるヽ(;´Д`)ノ





サイレンが派手に鳴りながら、点滴されて、酸素カニューラをつけられ、片手に血圧計をはめられて、おまけに同乗してくれてるT病院の女医さんに手を握られて

「大丈夫よ、もうすぐ着くよ、しっかり」

と励まされてるプースケは医療系TVドラマのベタなワンシーンそのもので照れくさいf^_^;



ついた場所は超ただ広い集中治療室みたいな大型病棟でした



1つ1つのベッドにカーテンで仕切られていて他の患者の様子が全く分からないカンジになってるのです



プースはとりあえず検査結果がでるまでそこで入院することになりました病院





(続く)



神主さんから5千円にてプースケの名前を買った2人・・・(-"-;)

まぁいいけど・・・
おかげでこの年まで何も大病もしてないし(大怪我はしたけどね)

ここまで無事生きてこれたのは、きっと神主さんのおかげでしょう・・・(^O^)


しかし、名前の由来で思いだしたけど・・・昔、自分の息子に『悪魔』って名前をつけた父親が役所から断られたって事件あったなぁ・・・

つうか、これこのまま受理されたら大変じゃないですか?

友達から『悪魔くん』って呼ばれて・・・まぁ水木しげるの漫画にはそんなのあったけど・・・


つけた理由に『悪魔という名前にはロマンがある』だとか『名前の事で辛い目にあったり苛められる事もあるかもしれないがそういう事に負けずに強く生きて欲しい。そんな願いをこめた』と名付け父親はインタビューで言ってましたが・・・


はぁ・・・?(≧ヘ≦)

この父親は本当に子供の事を考えていたんか??
(ρ°∩°)

ホントあれには呆れましたよ当時は・・・

で、結局は全然違う名前になったのかな?『悪魔ちゃん』



ところで、プースケという名前の由来ですが、これはプースケの初恋の人が描いていた自作漫画のキャラクターの名前でございますニコニコ

このブログに『幽遊白書・プースケ』や『漫画・プースケ』で検索してきてくれる方が結構いますが全く関係ございません(∋_∈)

確かにアニメ・漫画をテーマにしてるブログではありますが・・・
幽遊白書の話題はでてもプースケというキャラクターに触れる事はこれからもないです(何故なら全く知らないので)期待してた方がいたらすみませんねf^_^;


あしからず