プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -12ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

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最近流行っている花畑牧場\(^ー^)/


ブースケはただ今アイスとポテトチップにハマっていますドキドキ

写真にあるこの『天地のポテト』シリーズは生キャラメル味とチョコ味がありますが、どちらも美味しいですニコニコ

味はポテトチップに塩気をなくして、チョコレートやキャラメルをコーティングしたものを想像してみてください。多分そんな感じです。


ただ580円とかなりの高額ショック!

でも一度食べてみる価値はあるかなと思います\(^ー^)/

プースケの小学校時代は本当にさまざまなことがありました


そして大半が嫌な思い出・・・・まだブログに書いてない嫌な思い出は沢山あるんですけどね


たまには楽しかったことや、感動することとかそういうことも書いていきたいっておもうのだけれども


どういうわけか、心に留まってるのは嫌な事や辛かった事、悲しいことばかりで・・・・


もしかして6年間はすべて大殺界だったのでは?と思うほど、イタイ事が沢山ありました


人間っていうのは、面白かったことや楽しかった想い出よりも、苦しいこと辛いこと、嫌な思いをしたことのほうがより心にずっと残るもんだなと思います。


あ、でもそれはもしかしたらプースケだけかも・・・・(^▽^;)


でも、こんなに嫌な事ばかりの小学校時代でも、体験してよかった~って今は本当に思います


なぜかというと1つ目はこうやってブログのネタになったということ(読んでいる人にとっては楽しかった想い出を聞かされるよりも辛い嫌な想い出話のほうが興味がそそられたりしません?)


そしてもうひとつは、朗読(演劇)に役立っているという事です


朗読では色々な性格を持った登場人物がでてきます


そういうときに怒りや悲しみ、苦しみなど、負の感情を出すときにちょっと役だったりするんですよね・・・


役を演じていて、この役を演じるために必要な怒りが自分の中にどうしても涌き出てこない・・なんてときに


小学校の時のHやAのことを思い出してると、自然と怒りが心から湧き出てきますメラメラ


嘘っぱちではなくて真の怒りを自然に出すことができるんです


そしてそれを上手く活用して演劇や朗読の先生に今の台詞良かったと褒められたときは「ラッキー音譜」って思います


あぁ、あの時に経験した辛いことは無駄じゃなかったんだなと思えるからです


人の前で何かを表現するということに使えるから・・・・


人生に無駄な経験は一つもないとは良く言ったもので、嫌な出来事、辛い想い出は蓋をしめていこうと考えるよりも、むしろどんどん表に出して嫌な想い出こそ大いに利用していこうよ音譜なんて思います



プースケはこのブログをはじめる前は昔の嫌な出来事は人には話さず、心の中でずっと封印していました


思い出すと本当に涙がでそうになることもあるので・・・・


でもこうやってブログに書くことで、それを見て楽しんでくれる(?)人がどこかにいると思うと、


もっと嫌な事件他になかったかな?なんて逆に無理して思い出そうとするくらいに今はなってます(笑)


そうやって自身の辛い出来事を隠さず公表することで、心が自然と浄化していってるような・・・・


ボードを打ちながら当時のことを思い出して時には頭にきたりもするけれど、誰かがこの自分のブログに目を通して共感してくれたり、笑ってくれたり、ひでえ話だなぁとかオイオイ暴走しすぎ・・・とか色々思ってくれてると思うとそれだけでなんだか楽しくなって書くぞぉーという気になります(笑)


これからも辛い事は沢山あると思うけど、前向きにくじけず頑張っていきますよビックリマーク


全ての読者の方々に感謝します゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ありがとうございますっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そしてこれからもこの好き勝手に書いてるブログをよろしくお願いしまーすニコニコ


ペタしてね







(その2の続きです)


とりあえず友達から教科書を借りたプースケ


なんとか難を逃れ家庭科室に友達のSちゃんと向かうプースケ


「ねぇ、プースケちゃん、A先生のことさぁ、担任のK先生に言おうよ!酷いことばかりされてこのまま我慢することなくない?」


「でもK先生なんてどうせ協力してくれないよー。面倒くさいことが大嫌いだしさ・・・・」


こんな感じの会話をよくしていましたDASH!



家庭科の授業がはじまると、Hがやたらとこっちを見ている(席はかなり遠くのほうになりました)


何かまたたくらんでるなコイツと思ってると


巾着を作る作業時間になり、Hが寄ってくる


「おい、その教科書、お前のじゃないだろ!?人から借りてきたやつだろ、知ってるんだからな!!


先生~!プースケさんが人の教科書借りて授業受けてます~」とチクリだした


騒然とする教室内叫び


しかし、以外にもAは怒りませんでした


それどころか


「ふん、あんたは私の家庭科の時間が大嫌いなんだろ。だから忘れるんでしょ、勝手にしろ」


とほっとかれました。( ̄▽ ̄)=3


しかし、この後、非常に腹立だしいことを言われました


一人ひとり先生の前に出て、途中までできた巾着袋を見せてアドバイスをもらうという時間がありました


プースケが巾着を見せるとAはすっとんきょうな声で


「まぁ~~何コレ?ずいぶん縫い目が曲がってること!幼稚園児でももう少しましに縫えるんじゃない?」


と馬鹿にしました。そしてその後に


「あ、そうか!分かった分かった!先生やっと分かったわ!アンタがHちゃんにいじめられる理由!裁縫が出来ないからだ!こんなだからアンタはHちゃんにいじめられるんだよ!女のくせにミシンもろくに使えない、教科書は忘れるし、そりゃいじめられて当然だわ!そうか、なるほどね~」と大声でAは言う


「私、Hちゃんに同情するわ・・・これじゃいじめたくもなるわよね~こんな裁縫もろくにできない不器用で頭の悪い子、どうしようもないね!」


と言い放ったのだ!!


さすがにカチーンときたプースケむかっ


怒りで身体がワナワナ震えて悔しくて目に涙を浮かべ下をじっと見ているとAが


「こっちをちゃんと見てなさい!!」と大声で怒鳴りつけ、髪をぐいっと思いっきり引っ張ると


「裁縫が苦手ならちゃんと先生のを見て習おうとかそう思わないわけ?アンタ!だからHちゃんにいじめられるって言ってんだよ!」


言いたい放題言われるも、何も言い返せない小学5年生のプースケでした・・・・



その日の放課後、今回のことであまりにも酷いと思ったクラスの女子とターゲットにされてた4人の子達で担任にAのことを訴えることになりました


酷い言葉の暴力から、身体的暴力、無視、女子の何人かをターゲットにして集中的にいじめるなどすべてを先生に隠さず話しました


しかし、担任のK先生はうなずいて聞くだけで、とくにどうかしてくれるということもありませんでした。


ただ、あまり、言われたことは気にしないようにみたいな感じで終わりました((o(-゛-;)


つうか、こんな酷いこと言われて気にせずにいられるか~~~!!っての!


やっぱりこいつは駄目だ、と思ったプースケは同じくAのことを心底許せないと思ってる子と一緒にこのどうしようもない憤りと恐怖にどうしたらいいのかひたすら脅え悩みつづけました


しかし、結局解決の糸口はみつからないまま、あっという間に2年が過ぎ卒業となりました


さすがにもう現役で先生はやってないよなぁ・・・・・あいつ・・・(-_-メ


今でもまさかこんな教育をしてるとは到底思えないけれど、していたら一発あいつをぶん殴らせてくれ!という気持ちです


でも、どうだろう?もっと昔の時代には理不尽なとんでもない先生が沢山いたんだろうなぁ・・・と思います・・・・


もしかしたら、これくらいどうってことないのかもしれないですねシラー




でもプースケが出会ったここまで酷い先生は後にも先にもこの「A」だけです・・・・



ペタしてね










もうひとつ、やっぱり小学校の頃、本当にとんでもない先生がいました


その先生は担任ではなく、家庭科を担当している女の先生でした


仮にA先生とでもしておきましょう・・・


いや、先生すらつけたくないのでAと呼びましょう(笑)


Aは小学校5.6年の時にプースケのクラスの家庭科を担当してました


しかしこのAは昔は担任を持っていたのに、生徒やその親から苦情がすごくて担任を下ろされたという本当かどうか分からない噂が学校内で飛び交ってました(?_?)


このAは見た目がとにかくド派手!!ショック!


当時の年齢からして50歳は超えてる風貌だけど、まるで昔のホステスのような、原色の奇抜な服装をいつもしていました。


このAという先生がどれだけやばいヤツなのかは、最初の授業で充分理解できました。


初めは授業の前に生徒の名前を覚えるため、出席を取ります


まず「山田」「佐藤」「鈴木」と普通に呼び捨て汗


まぁ中学、高校の男の先生だったらね、普通なんだけども、、、


小学校でしかも女の先生が生徒を呼び捨てにするってどうなんだ・・・・?


プースケのクラスにとてもオシャレでちょっと声がアニメの女の子みたいな可愛い声を出す子がいました


仮に名前をちあきちゃんとしときます


彼女の名前が呼ばれ、彼女がいつもの感じで「はぁい」と甘い声で返事をすると・・・・


「は?何その声。ぶりっ子してんの?アンタ」といきなりの駄目だしが・・・・


名前を呼ばれるために「ぶりっ子!」だの「やり直し!」だの言われ何度でもやり直しをさせられるちあきちゃん


しまいにはAに「アンタ、いつもそういう声出して男子を誘ってんの?」みたいなことを言われ


ちあきちゃんはその場で泣いてしまいました・・・・


そして、やたらと声の小さい子には「聞こえないよ!」と怒鳴りちらす


しかし、このAはどうゆうわけか、男子にはとても優しいのです


なので、クラスの女子にはものすごーく嫌われていましたむっ



そしてクラスの中でも特にこのAはプースケをいじめていた男子H(分からない方は過去ログで確認してください)を非常に可愛がっていました・・・ドクロ


なので、当時のプースケはこのAとHにダブルでいじめられていたといっても過言ではなかったのです・・・ダウン


自分が可愛がられてることを利用したHは家庭科の時間は本当にやりたい放題プースケに暴力を振るってきました


家庭科の授業は基本家庭科室でやります


この家庭科室は8個ほどあるキッチンテーブルに2人、2人で向かい合って座ってるのですが


どういうわけかプースケの向かい側に座っていたのがHで・・・・


授業中に足で容赦なく思いっきり蹴飛ばしたりとやりたい放題してくるわけです


たまりかねてプースケが「やめてよ!」というとAがこっちにつかつか寄ってきて


「どうしたの?Hちゃん(←なぜかちゃんづけ)具合でも悪いの?おとなしくしててね」と声をかける


いったん静かになるもまたしばらくすると蹴っ飛ばしたりしてくる


頭にきたプースケは「やめてっていってるでしょう!いい加減にしてよ!!」と思いっきり足でHを蹴飛ばすと・・・


Aがきて「そこ、うるさい!あんた、私の授業が聞けないの?ふざけるんじゃない!」とプースケに向かって怒鳴る


するとクラスの女子が


「先生、違うんです!H君がプースケさんをさっきから蹴飛ばしたりして妨害してるんです!」と助け舟を出すと


「Hちゃんはおりこうさんだから、そんなことしないわよね~?」と猫なで声で言うA


キ・・・・キモイ!!あせる


くとにかくHが何をしてもプースケや他の女子が悪いことになってしまう・・・毎回こんな調子の授業でした



ある時、巾着をミシンを使って作るという授業がありました


一通りのやり方を習い、それぞれミシンを使って縫っていると・・・・


プースケの背後に何かとてもいや~な気配を感じる・・・・・・・この気配は・・・


「Aだ!後ろで監視してるんだ!」


その瞬間一気に恐怖が走るプースケ汗


慎重に慎重にカタカタ縫ってると・・・・最後の部分まで来た・・・もう少しもう少し・・・・


と思ってるとAが話しかけてきた


「返し縫いしてないだろ」といって後ろの髪の毛を引っ張ってくる


「は?」


返し縫いの意味が分からなくしばし困惑するプースケ。するとAが


「返し縫を忘れてるって言ってんだよ、馬鹿!」


といっていきなり後ろから頭をバシーンと思いっきりひっぱたきました


そして周りに


「返し縫い忘れてるヤツはひっぱたくぞ!」とみんなを脅して回るA汗


Aは基本女子には異様に厳しく、その中でもターゲットにしてる女子がいました


まず、アニメ声のちあきちゃん、成績優秀で真面目なすずちゃん、声が小さくいつもおどおどしてるチカちゃん、活発で曲がったことが嫌いなまきちゃん、そしてプースケ


この5人は完全に狙い撃ちされていましたガーン



特に活発なすずちゃんは口答えをしてはよくAに髪を引っ張られたりしていじめられてましたダウン


冗談抜きで、この5人は囚人なみの扱い・・・


ある日、いつものように地獄の家庭科の時間が迫ってきたときのことです


プースケがランドセルから家庭科の教科書を取り出そうとすると・・・・・


ない!確かに入れてあるはずの教科書が・・・・


他の教科ならいざ知らず、家庭科の授業は毎日命がけなので、いくら忘れっぽいプースケでも絶対に忘れることはないのです


確かに朝、入ってるのを確認したのに・・・なんで?叫び


ふと脳裏に浮かんだのはHの犯行では?という事( ̄∩ ̄#


それでなくても毎度、音楽の楽譜をびりびりに破いたり、リコーダーを隠したり、国語や社会の教科書にマジックでいたずら書きをしたりと色々やられてるわけで・・・


でも証拠がないのに疑いをかけるわけにもいかないし・・・どうしよう?


このままだとAにどんな目に遭わされるか・・・


そうだ、他のクラスの友達から借りよう!


と教科書を借りることを思いついたプースケ


とりあえず、今日のところは殺されずに済む・・・・


休み時間中に、プースケは急いで隣のクラスの友達のところへダッシュで行きました


(続く)



ペタしてね




小学校高学年の頃、社会科担当の先生で、割と生徒に人気のある先生がいました。


名前をT先生としときましょう本


T先生はとってもユニークなテストをしたり(分からない問題でも何か文字を書けば点数はつけるなど)テストの一つとして日常の面白かった出来事などを作文に書かせるなど、授業の内容も全くまじめくさってなく雑談が多いので、唯一飽きない授業でプースケはこの先生の授業がとっても好きでした。


そして非常に生徒想いの先生で、担任には相談できないこともこの先生にはできるような、なんとなく人間の器が広いようなそんな感じがしていました。


しかし、そのT先生のイメージが180度狂う事件が小学校4年生のときに起きたのですドクロ


その日は小学校の遠足で学年全体で江ノ島のイルカショーを観に行きました。波


イルカショーの客席ってどんな感じが分かりますか?


屋外ステージの背もたれがない水色の長い椅子が円状にズラーっと並んでいるのをイメージすると分かりやすいと思います。


そこに出席番号順に詰めて座っていました。


でもプースケの右隣の子はあまり詰めて座らなかったため、プースケとその子の間に少し隙間が出来ました。


それで、その隙間に自分の水筒を置いたのです(ステンレスの長い魔法瓶です)


事件はこの後起きました・・・(-""-;)


T先生はプースケの後ろの後ろくらいの席の生徒に、何かしきりに注意をしていました(そこ、もっと詰めて座りなさいみたいな多分そんな感じ)


しかし全く反応がなかったらしく(あるいは聞こえなかったのか)たまりかねた先生が、プースケの椅子の隙間から通って後ろの席まで行こうとしました。


しかし、プースケの椅子の隙間には魔法瓶が立てておいてあります


T先生は完全に生徒に気をとられていて足元を全く見ていませんでした・・・・


そして案の定、魔法瓶を勢い良く蹴っ飛ばしてしまったのです・・・・


それでも、そのことに気づいていないT先生はまだ後ろにいる生徒に「おい、だからそっちじゃなくて」とか何とかいって話しかけていました。


そして蹴っ飛ばされて転がった魔法瓶がなんとT先生の足元に!!ドンッ


そして先生はその倒れた魔法瓶を地面だと思い、普通に全体重を乗っけて後ろの席に移ろうとしたのです。


もちろん、思いっきりバランスを崩して派手にその場で転びましたダウン


焦ったプースケは思わず


「せ、先生、大丈夫ですか?」


と声をかけようとすると


ものすごい形相で魔法瓶を取り上げ


「この水筒は誰のだ!!」


と大声で叫びます


プースケが「私の水筒です・・・」と答えると


顔を真っ赤にして鬼の形相でこっちを睨み付けたかと思うと



「この・・・馬鹿野郎!!」



と言ってプースケの頭を力いっぱいぶん殴りました


その反動で被ってた学校用の帽子が脱げ落ち、そのまま身体ごと前へ崩れ落ちるプースケ


さっきまでざわついた周りの空気が一気にしーんと静まり返ったのを覚えています


あまりにも突然のことで何がなんだか分からずにそのまま呆然としているとT先生が


「こんなところに水筒を置いていたら危ないだろうが!!」と烈火の如く怒鳴り、その場を立ち去りました・・・(-""-;)


一体・・・・




ていうか、

そもそもお前が自分で水筒を蹴っ飛ばしたんだろがっ!!!そしてその転がった水筒を足元をちゃんと見ずに踏んづけて自分で勝手に転んだんだろう


オニューの水筒を蹴っ飛ばされ、おまけに踏んづけられて、頭にきてるのはこっちの方だよ!バーカ!


・・・・なんて当時は思わず、ただ呆然としてしまいました


遠くで見ていた担任の先生が心配そうに「大丈夫?怪我してない?」と気遣ってくれましたが・・・


殴られて倒れた拍子に膝をほんの少し擦り剥きましたが、なんとなく先生にはそのことを言えずに「大丈夫です」と当時は答えました


あの時、もう少し大ごとにしとけばよかったなぁ・・・


今だったら確実にニュースになってないかい?コレ・・・汗


そしてT先生の器の狭さを感じ取り、幻滅したプースケであった・・・・ゴーン・・・・