双極性障害。 | maco taco blog♪

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雪が降りましたね!



今日も11時に起きたのですが、起きて窓を開けたらびっくり!思わずわーっと声をあげてしまいました!「早く春が来ないかなぁ」と常々思っていたのですが、雪が降ると、なんだか冬もいいかも、なーんて思ってしまいます^^



そんな今日は、心療内科の日。



ここにきて、双極性障害、いわゆる躁うつ病と診断されました。それと摂食障害の合併症だそうです。



なんとなくわかってはいたけど、実際言われると、なんだかズシンとくるものがあります。



以前、「どこまで甘えて良いのか。」という記事にも書きましたが、ここにきてまた、一体どこまでを病気のせいにしていいのかわからなくなりました。GrizBearさんはこれに対して、「うつ病の病原菌というのはないし、“(心の)病気”というのは概念にすぎない」というようなことをコメントしてくださいました。



これについて、ものすごく考えました。確かに心の病気というのは、インフルエンザのように、ウイルスがあって、それが体内に入れば体調が悪くなるし、体内から出て行けばまた体調は良くなる、というような、シンプルなものではありません。そして、インフルエンザのように検査薬がないから、どこからが心の病気でどこまでが病気じゃないか、線を引くのは難しい、というか不可能かもしれません。それは、そう、GrizBearさんの仰るとおり、一種の概念に過ぎないから。でも、“心の病気”は、存在しないこともないと思うのです。確かに病原菌は存在しませんが、おそらく脳内の分泌質が多すぎたり少なすぎたり、ホルモンのバランスが崩れてたりすることによって、体に影響が出ているんだと思います。それをただ単に「心の病気」と呼んでいるだけ、ということになるでしょうか。例えばそれを「傾向」と呼んでもいいと思います。ただ、明確にしたいのは、今こういう「傾向」にある私(そして同じく“心の病気”で辛い思いをしている方)は、ただの“怠け者”とは違うということと、きちんとそうした「傾向」と向き合って、薬を飲むなりカウンセリングを受けるなり、治療が必要であるということです。そして、ウイルス性のものとは違うから、「本当の自分はこんなハズじゃないのに!」と、まるで何かに取り付かれたかのように体外的なもののせいにするのではなく、これも自分の一部なんだと受け入れて、それを排除しようとするのではなく、そういう「傾向」があることを踏まえてどうやって生きていけばよいかを考えることが大事だということです。




そう考えていたら、「病気のせいにしていい」ということはひとつもないことがわかりました。「病気だから仕事をしない」「病気だから運動をしない」・・・それらは単に「病気」という概念を利用した言い訳にしか過ぎないなぁと思いました。たしかに、自分ではコントロールできないものがあります。朝なかなか起きられなかったり、突然気分がふさぎこんで『死にたい』としか考えられなくなったり・・・。でも、だからこそ、それらの症状を踏まえて、そこで諦めるのではなく、じゃあどうしたらいいかを考えるのが本当なんじゃないかな、と思います。だから私の場合、朝が辛いから午後のバイトを選んだというのは、nice ideaだったんじゃないかと、今更ながら思います。同じように、運動も、ここであきらめるのではなく、どうしたらできるようになるのか、考えてみようと思います。



しかし実際、お仕事を休んでしまいましたね。うーん。これについてはどう説明すればよいのでしょう。。
まぁ無理に正当化する必要もないのかもしれません。仕事を休んだ。ただそれだけ。決していいことではないけれど、極悪非道なわけでもない。もしかしたら、超完璧主義でall-or-nothing的思考の私に、神様が「100できない自分も受け入れてあげなさい。そして、これまで70できていたんだから、それを0にしないように(=辞めないように)努力してみなさい。」といって下した試練なのかもしれませんね。笑



明日は、久々のお仕事頑張ろうと思います。これまでに比べると、ちょっと立ち直りが早くなったかな??なんて思います^^これも、お兄ちゃんやともちゃんをはじめとした、周りの方々の協力があってのことですね。心から感謝します。



明日も成長できますように!