今回は、手軽にみんなに自慢できる 「小技」 の紹介です。







用意するもの。




・電卓(ケータイ電話の電卓機能でもかまいません)



・なりすまし力(最悪なくてもかまいません)





ここからが本番。



1・電卓を見据えます。





2・「郷ひろみ」  になりきってみましょう。

(うまくいかない場合  「ゴウデ~~ス!!」 と言ってみると簡単にスイッチが入ります)






3・ 「いち   に   さん  ば!  にー   にー   さん   ば!」

 

と歌いながら 

それらの数字を「掛け算」していきます。



要するに



  「1 × 2 × 3 × 8 × 2 × 2 × 3 × 8」



です。




4・ノリを保ちながら「ゴーッ!ゴー!ゴー」


シャウトしつつ

これを今度は「足し算」します。 


  「 + 555  」


をするわけです。





まとめると




 「1×2×3×8×2×2×3×8+555」

 「いーち に さん ば! にー にー さん ば!! ゴーッゴゴー!」






5・ 「=(イコール)」ボタンを押します。



すると・・・・





 「5 1 6 3(郷ヒロミ)」に!





※注意 「平成」 生まれには通じないことがあります。

(そんな時はうすら笑いを浮かべながら心の中でしくしくと泣きましょう)

ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」

第一稿  その5







 ~~~南の島でフタ祭りの巻 後篇~~~~









ターザン 「アーアーアーーーアアアアアアアー」





 「♪  ア~~~~~ゲマ~~~~~~スカ~~~~~~~~!!!!!!    ♪ サ~~~~~ゲマ~~~~~スカ~~~~~~~~♪」

ズンドコズンドコ、太鼓やら楽器の音。変な民俗音楽の感じ。




雑踏に交じって男女の会話。







  ギブーーーーー!!!ギブーーー!狂ったように叫ぶ若者が二人の間を通り過ぎていく。





女「とうとう残るは二人ね・・・・・」








男「ああ・・・残るはオリバーカーンとブルーだな!君どっちが勝つと思う?」




女「もちろんカーンよ。あんなひょろひょろのメガネがあの巨人に勝てるわけないわ」








男「ふふふ(意味ありげに)・・・・どうかな・・・俺はあえてブルーに賭けるね」






女「賭けるって・・・・何を????」







男「俺は・・・・ 俺を賭けるよ」




女「じゃあ私は・・・・私を賭けるわ!!!!」











男「ワンワン♪」


女「ワンワン♪」








うぅぅ・・・・ってうめき声出しながら巨人カーンが倒れる。


一瞬の沈黙。







さっさとギブしてとことん睡眠とか満喫して元気いっぱいな島人達が青年のもとに駆け寄りブルーを褒め称える。





女「うっ・・・・オーシット!! ブルシット!」





男「フフフどうやら 俺の勝ちのようだな。」








女「・・・・・。悔しいけど約束は約束ね。今夜はあなたのワンワンパラダイスよっ!」



男「カクヘン10連のロ-リングストーンでブッ飛ばすぜ!」










×    ×    ×



 青年、最後の力を振り絞り、小さな声でささやく







青年「・・・・、こ・・・・・、 今年は・・・・・、  さげ・・・・、 さ・・・・、 下げる方向で・・・・・・・・・。」 バタンと息絶える青年。 






一斉にうぉぉぉぉ~~~っという感嘆を漏らす観衆達。







観衆 A「あぁ~~~~、  今年は『下げる』のかぁ~~~~!!!!  オレ上げる方が好きなのになぁ~~~~~!!!!」





観衆 B「バカ!!!!  今年のチャンピオンが『下げる』って言ってんだよ!!!!   それに従うのがこの島のルールっしょ!!!!」






観衆 C「そうだよ!!! チャンピオンだよ!!いやむしろチャンプだよ!チャンプ!フタ神様の申し子だよ!! 最後まで唄い続けたこの青年の決定こそが全ての決定だよ!!!!!」






観衆 D「うんだ!!!  そうだべさ!!!!  今年は『下げる』で決まりだわさ!!!!!   便器のフタは『下げる』で決まりだわさ!!!!!   




観衆 E「お父さん。それにしても今年の『上げ下げ祭り』は壮絶だったね!!!!  4日目まで突入するなんて新記録だし!!!!   今年のチャンピオンは歴代最強だね!!!!!」







×    ×    ×





そんな話をバックに聞こえる男女の遠吠え。




男・女「わ・・・ワヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲォォ~~~~~~ンっ!!」





END

洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!  洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!
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洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!  洋式トイレのフタについて徹底的に妄想したらこんなんできました!

※ 妄想戦隊フタガールとは



洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。


便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。


使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。

逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。

どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。


5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。


著作権は「ばびぐりん」に帰属します。



PS:ぐるっぽ「大好き高円寺」 になぜか2人の登録が・・・・。なんか恥ずかしいし・・・。でもウケルし!!!!!そして誰も何も書いてないところが「入っただけ」感ムレムレだし!!

そんな感じがいいと思イマス。そんな感じでやっていこうと思イマス・・・・。






ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」

第一稿  その4



 ~~~南の島でフタ祭りの巻 前篇~~~~






 ピンク 「だからさぁ~~!!   例えばホラ!!!  アレだよアレ!!!!   インドネシアだよ!!!」


 ブルー 「インドネシア??」

 ピンク 「そう!  インドネシアさ。   そこの小さな島での話なんだけどさぁ!!!」

 ブルー 「うん。  何?」

 ピンク 「あんな、 その島ではな、 年に1回、 島人総出でやるすごい祭りがあんだよ。」

 ブルー 「どんな祭り??」

 ピンク 「あんな、 その祭りってのがな、  その島の中央に湖があんじゃん?」

 ブルー 「う、 うん。」

 ピンク 「で、 島人が湖に集まんじゃん?」

 ブルー 「う、 うん。 」

 ピンク 「ほして、 皆で踊り歌うのよ!!!!   こぅ、  ガァ~~~~~~!!!!   って!!!」


 ブルー 「う、  うん・・・。    えっ???」


 ピンク 「だから!!  唄い踊るんよ!!!   ガァ~~~~~!!!!   って!!!」


 ブルー 「 ???  へぇ~~~~。   踊るんだ・・・。」

 ピンク 「そりゃ~~~踊るさ!!!!   ガァ~~~~~~!!! って!!」

 ブルー 「唄うんだ・・・・。」

 ピンク 「唄うでしょーがよ!!!!  ガァ~~~~~~~って!!」

 ブルー 「どんな唄????」

 ピンク 「そりゃぁおめぇ・・・・・・、  アレだよ・・・・。  ホラ、 ・・・・・。    アレだよ・・・・。」


 ブルー 「どんな唄??」

 ピンク 「 だからさぁ!!!!    まぁ・・・、    



 ♪ ア~~~~~ゲマ~~~~~~スカ~~~~~~~~!!!!!!    ♪ サ~~~~~ゲマ~~~~~スカ~~~~~~~~   ♪ って!!!!」

 ブルー 「ぶふっ!!!    ・・・・。   へぇ~~~。  唄うんだ・・・。」

 ピンク 「そりゃ唄うっしょ!!!   祭りだしさぁ!!!」

 ブルー 「どんな唄???」

 ピンク 「だからさぁ!!!!   ・・・。   ♪ ア~~~~~ゲマ~~~~~~スカ~~~~~~~~!!!!!!    ♪ サ~~~~~ゲマ~~~~~スカ~~~~~~~~   ♪」

 ブルー 「ぷぷっ!  っていうかニホン語なんだ。」

 ピンク 「 はぁ??」

 ブルー 「  いや、   ♪上げますか?  ♪下げますか?  って・・・・。    ニホン語なんだ。」

 ピンク 「ニホン語じゃねぇ~~~~~よ!!!」

 ブルー 「えっ??   いや、 」

 ピンク 「ニホン語じゃねぇ~~~~よ!!!」

 ブルー 「だって・・・」

 ピンク 「インドネシアだよ!!!」

 ブルー 「・・・・・。  いや、  上げますか?? って・・。」

 ピンク 「訳したんだよ!!!」

 ブルー 「えっ?」

 ピンク 「訳したんだよ!!!   和訳だよ!!!」

 ブルー 「 あっ、  うん。   そうなんだ・・・。  」

 ピンク 「和訳だよ!!!」
 
 ブルー 「うん。」

 ピンク 「インドネシア語を和訳だよ。」

 ブルー 「う、 うん。 」

 ピンク 「戸田さんが和訳だよ。」

 ブルー 「えっ?」

 ピンク 「戸田さんだよ!!!」

 ブルー 「  う、   うん。    で、   どんな唄?」

 ピンク  「だからさぁ!!!      ♪ ア~~~~~ゲマ~~~~~~スカ~~~~~~~~!!!!!!    ♪ サ~~~~~ゲマ~~~~~スカ~~~~~~~~   ♪」

 ブルー 「ニホン語なんだ・・。」

 ピンク 「訳したんだよ!!!!   和訳したんだよ!!!」

 ブルー 「うん。  わかった。」

 ピンク 「戸田さんが訳したんだよ!!!」

 ブルー 「うん。  わかったから・・。」

 ピンク 「映画の字幕とかやってんじゃん。」

 ブルー 「 うん。  戸田さんだよね・・・。」

 ピンク 「戸田さんだよ。」

 ブルー 「 うん・・・。    で、  なんで唄ってんの??」

 ピンク 「祭りだからだよ!!!」

 ブルー 「どんな唄??」

 ピンク 「だからさぁ~~~!!!!!   ♪ ア~~~~~ゲマ~~~~~~スカ~~~~~~~~!!!!!!    ♪ サ~~~~~ゲマ~~~~~スカ~~~~~~~~   ♪  って感じだよ!!!」

 ブルー 「ニホン語なんだ。」

 ピンク 「訳したんだよ!!!」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。    が延々と・・・・。





ナレーション  (ブルーとピンクの声をバックに)「はたして、その祭りとは何か・・・・? !戸田さんはどうなってしまうのか!?次回後編でその全貌が明らかに!乞うご期待ください。  」



 END



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※ 妄想戦隊フタガールとは



洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。


便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。


使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。

逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。

どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。


5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。


著作権は「ばびぐりん」に帰属します。