ラジオドラマ「妄想戦隊フタガール」
第一稿 その26
~~~「アゲサゲ会議 ジョイフル」編(続き×7)~~~~
レッド 「はい。 ピンクくん。」
ピンク 「えぇぇ~~~~、 ワタシはリアルな人物像とリアルな風景を描写したようなスキャンダラスな早口言葉を思い付きました!!!!!」
レッド 「おぉ、 それは興味深いデスね。 それではお願いします。」
ピンク 「はい。 いきます!!!! 『マチャアキとマチャミマチュピチュでデート マチャアキとマチャミマチュピチュでデート マチャアキとマチャミマチュピチュでデート!!!!!!』」
3人 「おぉぉぉぉ!!!!!!」
ブルー 「マチャアキぃ~~~?」
オード 「まちゃみぃ~~~~~?」
レッド 「すばらしい。 今最も旬な芸能人のオトコとオンナを絡め、 さらに世界遺産的な場所での密会といぅワールドワイドな設定。 これは阿鼻叫喚に値するな。」
オード 「阿鼻叫喚?」
レッド 「では最終確認したいと思います!!!!!! 皆さんご唱和クダサイ!!! せぇ~~~~の!!」
4人 「マチャアキとマチャミマチュピチュでデート マチャアキとマチャミマチュピチュでデート マチャアキとマチャミマチュピチュでデート!!!!!!」
ブルー 「おぉぉ、 意外と言いづらい!!!!!」
オード 「それになんかリアルにそんな風景想像したらウケるしね!!!!」
ピンク 「だろ!??!!!! だろっ!!!!!?」
レッド 「はい。 という訳で『マチャアキマチャミ』、 確認するまでもなく平成新早口言葉として認定します。 他にもありますか?」
オード 「はぁ~~~~~い!!! はぁ~~~~~い!!!!!」
レッド 「はい。 オードくん。」
オード 「はい! ワタシはデスねぇ、 昔ダイスキだったTVアニメの中にあった名シーンを早口言葉にシマス!!!!!」
レッド 「おぉ、 アニメと早口言葉のコラボですか。 どこまでもチャレンジャーですね。」
オード 「はい!!! 立ち止まったらそこで終わり!!!!! つまずいたら後は膝をすりむくだけデスから!!!!!!!!!」
レッド 「・・・・・・・・・はい。 よく意味はわかりませんが、 それではお願いします。」
オード 「はい!!! いきます!!!! 『テクマクマヤコン結膜炎テクマクマヤコン結膜炎テクマクマヤコン結膜炎!!!!!!!』」
3人 「・・・・。 おっ、 おぉぉぉ~~~~~~~~!!!!!」
ブルー 「・・・・・。 はい!!!」
レッド 「はい。 ブルーくん。」
ブルー 「オードさんはなんかアニメの名場面とか言ってましたけど、 そんな場面はなかったと思いマス!!!!」
ピンク 「そぅそぅ!!!! やっぱそこ引っかかるやろ!??? だって魔法使い・・
レッド 「ピンクくん!!! 発言は挙手の後ワタシから指名されてからデス!!」
ピンク 「ってかメンドいじゃん!!!! そんなんメンドいじゃn!!!!!」
レッド 「まぁぶっちゃけね。 なんかオレもデスマス口調飽きてきたし。」
ピンク 「さすがリーダー!!!!!!!」
オード 「っていぅかさぁ~~~~~、 あったじゃん。 サリーちゃんとかがさぁ~~~~~。」
ブルー 「結膜炎???」
オード 「そぅそぅ。」
ピンク 「テクマクマヤコンで結膜炎とかねぇよ!!!!!」
オード 「いや、 ほんとあったんだって!!!!!! 第何話かは忘れたけどさぁ・・・。」
レッド 「ってかドンな話だったん?」
オード 「だからさぁ、 サリーちゃんが隣のバカ夫婦を呪ってさぁ、」
3人 「呪って?」
オード 「で、 得意の魔法でバカ夫婦を結膜炎にしちゃうって話。」
レッド 「・・・・。 ふぅ~~~~んん。 そぅねぇ~~~~~。 ・・・・・・。 いや、 ナイぞ!????」
オード 「えぇぇ~~~~~!!!!! あったって!!!! そんな話あったって!!!!!」
ピンク 「だいたい子供向けアニメで結膜炎とかキーワード出ねぇし!!!」
ブルー 「キーワード?」
オード 「だからそこなんだって!!!!!」
3人 「・・・・!?? えっ!??」
続く。
※ 妄想戦隊フタガールとは
洋式トイレ問題全般にかかわる 5人の戦士。
便座の上げ下げをめぐって二つの派閥に分かれている。
使用後のトイレの便座は常に上がっていなくてはならないと主張する「上げガ」 オレンジとオード。
逆に下がっていなくてはいけないと主張する「下げガ」 ブルーとピンク。
どっちでもいいじゃんと冷めた目の ブラック。
5人の戦士たちはそれぞれの妄想を武器に、さまざまなドラマを作っていく。
著作権は「ばびぐりん」に帰属します。
