「抗酸化物質には、ビタミンCやポリフェノールなど、いくつか種類があるのですが、なかでも、効果が高いといわれているのが「イミダペプチド」という成分です。
イミダペプチドは、鶏のムネ肉やマグロ、カツオなどに多く含まれています。
渡り鳥が休憩することなく何千キロも空を飛び続けることができたり、マグロが死ぬまで泳ぎ続けられたりする理由の1つに、このイミダペプチドがあるのです。
ですから、疲れがたまっているようなら、マグロやカツオの刺身や焼き物、鶏ムネ肉のスープ、炒めものなどを食べることをおすすめします。
とくに、鶏ムネ肉は刺身に比べ家計にも優しいため、日々の食卓に取り入れやすいのではないでしょうか。
疲れがとれることは間違いありませんし、抗酸化物質であるイミダペプチドを摂取することは、老化を遅らせることにつながるので、肌や髪など見た目も若々しくなります。」
川端理香「仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50」P98・99
お近くのスーパー等で鶏ムネ肉を買って
「マヨネーズ」「胡麻ドレッシング」で「胡麻マヨ漬け」にしたり
「ケチャップ」「オリーブオイル」で「洋風マリネ」にしたり
「キムチの素」「塩コショウ」で「韓国ピリ辛」にしたり
アレンジ自在です
ということで
よろしゅうに
(※マグロやカツオの刺身を、醤油・ごま油・塩コショウで和えると、ハワイ料理の「ポキ」みたいで美味しいと個人的に思います。)