「学校では、人生とは仲間に勝つためのゲームである、と教えられる。それぞれがどんな家庭に育ち、どんな長所と短所をもち、どんな将来の目標をもっているかにかかわらず、全員が同じ基準で評価される。

 

人生とは椅子とりゲームのようなもので、頑張らなければ座りそこねてしまう、とぼくたちは教えられてきた。

 

勝つためにはまず競争に参加しなければならない、というこのメンタリティは、豊かで、柔軟で、ポテンシャルに富んだクリエイティブな考え方とは正反対のものだ。人より優れることだけを目指す道を選んでも、どこへもたどり着けはしない。なぜなら、誰かの足跡をたどって、追いつくことだけを目指しているにすぎないからだ。

 

自分だけの勝負をすると決めれば、生きるのはもっと簡単になる。人より優れようとするのはやめよう。人とは違う自分を目指そう。

 

何でも試してみたほうがいい、という声は無視しよう。焦点を絞ることだ。すべての人に気に入られるのは不可能だ。

 

ぼくはかつてリチャード・ブランソンにこう言われたことがある。「好機とはバスのようなものだ。いつも次の好機が後からやってくる」。あなたがやらなければならないのは、次のバスに乗れるように準備をすること。乗り遅れたバスを追いかけることではない。

 

インフルエンサーは自分を支持してくれる人を引きとめておくためには、どんなものにもなる。だが、クリエイターは自分の道を歩みつづける。

 

イソップ物語にもあるように、全員を喜ばせようとすると、結局ひとりも喜ばせられなくなってしまう――あなた自身も含めて。」

 

チェイス・ジャービス「Creative Calling 創造力を呼び出す習慣」から抜粋して引用

 

「先手必勝」「急がば回れ」

 

どっちも真実どないやねん

 

世の中 よのなか ヨノナカ

 

「八方美人」は「四面楚歌」

 

競争から離れて初志貫徹する

 

結局それが最後にモノを言う

 

ということで

 

よろしゅうに