「次に必ず来る巨大地震の予想される震源域は、西日本の太平洋沖の「南海トラフ」と呼ばれるところにあります。

 

南海トラフ沿いの巨大地震は、90~150年おきに起きるという、やや不規則ではあるのですが周期性があることがわかってきました。

 

また南海トラフ沿いの巨大地震が起きる50年ほど前から、日本列島の内陸部で地震が頻発するようになる、といった事実も判明してきました。

 

実際、20世紀の終わり頃から内陸部で起きる地震が増加しています。たとえば、1995年に阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震のあと、2004年の新潟県中越地震、2005年の福岡県西方沖地震、2008年の岩手・宮城内陸地震などの地震が次々と起きています。

 

巨大地震の起きる時期を日時の単位で正確に予測することは、残念ながらいまの技術では不可能です。しかし、過去の経験則やシミュレーションの結果から、西暦2030~2040に発生するという予測がされています。」

 

鎌田浩毅「首都直下 南海トラフ地震に備えよ」P110~115抜粋引用

 

京大の名誉教授が2024年に出版した著書から引用してます

 

南海トラフ地震の発生後3日間 (72時間 ) は

 

人命救助と道路復旧が最優先されるので

 

一週間分の食料と生活必需品の備蓄

 

それが最低限必要らしいです

 

・10年保存水、10年保存ウェットティッシュ、10年保存アルカリ乾電池

・カセットコンロ、カセットガスボンベ、非常用簡易トイレ

・ランタン兼ライト機能の電灯、ラジオ

・長期保存できる食料品

 

災害時には「一人一日3リットル」の水が必要らしいです

 

アルカリ乾電池は、イオン、ニトリ、ドンキ等で買うのがオススメ

 

手洗い、歯磨き、おしり拭き、怪我の手当て、ウェットティッシュ万能です

 

ランタン兼ライト機能の電灯は、100円ショップの300円コーナーで買えます

 

日常使いも可能な、缶詰、レトルトカレー、お米や乾麺を普段から多めにストック

 

二次災害の「火山灰」に備えて、エアコン室外機に被せる90リットルのポリ袋も

 

2030年になる前に

 

数を多めに余裕をもって

 

今から少しずつ買い揃える

 

ということで

 

よろしゅうに

 

(※服用中の医薬品があるならば、一か月分くらいはストック必須です。)