「トラやライオンなど肉食の動物は、獲物を倒したとき最初に内蔵から食べます。そういった肉食動物は、植物を一切食べなくても、内臓さえ食べていればぜい肉もつかず、元気です。
つまり、内臓にはそれだけ体にいいものが含まれていると考えていいでしょう。江戸時代には薬として売られ、江戸の人たちは市外まで歩いて買いに行っていたそうです。」
丁宗鐵「がんの嫌がる食事」P144から抜粋して引用
肉食動物が最初に獲物の内臓を食べる理由は諸説あり
魚類の内臓や肉類の脂肪には有害物質が蓄積しやすい
その前提の上で
豚の小腸や大腸を食用で売っている「モツ」
いわゆる「ホルモン」であり「内臓」です
茹でた後に水洗いして
臭みを取り除いたら
「味噌」で和風
「トマト缶」で洋風
「キムチの素」で韓国風
からの そっからの
パスタの具材にするもよし
カレーに入れて煮込むもよし
冷たい麺類の上に乗せるもよし
アレンジ自由自在です
ということで
よろしゅうに