「食品添加物や農薬、薬、トランス脂肪酸など、現代に特有の毒の多くは石油性製品であり、「脂溶性毒」――つまり油に溶けるものばかりです。

 

脂溶性毒は体のなかに入ると脂肪にとけ込み、どんどんたまっていきます。そして血液中に出たり入ったりしながら全身をめぐり、じわじわと体を蝕んでいくのです。

 

脂溶性毒を抜くには、汗をかくのがもっとも効果的です。

 

脂肪にたまった毒を抜くには、時間をかけて、じんわりと汗をかくのがもっとも効果的なのです。そうすると脂肪が燃えて、脂肪にたまっていた毒が汗と一緒に排出されます。

 

現代の毒は脂肪にたまるので、便や尿を出すだけでは解毒できません。

 

じっくり、たくさん、汗をかくこと、現代の毒は脂溶性であるからこそ、これがもっとも効果的な解毒方法なのです。」

 

内海聡「1日3食をやめなさい!」P160~166抜粋引用

 

時間をかけて「じっくり、たくさん、汗をかく」

 

著書の文脈では低温サウナを推奨していますが

 

「柑橘類の皮を入れて半身浴する」

 

それも効果的らしいです

 

「岩盤浴」や「ホットヨガ」等も紹介されていて

 

とにかく「じっくり、たくさん、汗をかく」こと

 

もし そうで あるなら

 

厚着して「ジョギング、ウォーキング、サイクリング」

 

理論的には同じ効果が期待できるかと思います

 

おまけに運動不足も解消して一石二鳥

 

そこそこ栄養学の知識もある治療家の端くれ分際ながら

 

「食の安全」と「体の健康」

 

現実的な費用対効果を考えると

 

「解毒が一番大切」だと思います

 

ということで

 

よろしゅうに