「結婚前は両目を大きく開いて相手をよく見よ。結婚してからは片目を閉じよ」という名言があるが、これは夫婦がうまくやっていく秘訣であると思う。

 

実際はこれができない夫婦が多い。片目を閉じるとは、相手の少しくらいの手抜きを認めよということだが、これができない人が結構いるのである。

 

近所の家庭を見ても、夫婦仲よし、子どもたちもしっかりして見えて、「うちは子どもの教育を間違ったのか。どうすればあのような家庭ができるのか」と自ら顧みて反省することもあるに違いない。

 

だが、それは見かけだけの話である。現実には「理想の家庭など存在しない」と思って間違いない。家族というのは、それぞれが適当にいい加減だったり手抜きをやっており、お互いがそれを容認しているから、平和な家庭が成り立っている。

 

「よい結婚は友情の才能に基づく」という言葉があるが、夫婦愛というのは友情に似ている。

 

男と女は「理解しあうことは難しくても、協力しあうことは可能」なのである。よきパートナーになればいいのだ。」

 

川北義則「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」から抜粋して引用

 

僕は4人兄弟の末っ子です

 

兄も姉も結婚して息子と娘がいます

 

「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」みたいに

 

起承転結ハッピーエンド

 

それを現実にする魔法が

 

「少しくらいの手抜きを大目に見る」

 

ということで

 

よろしゅうに