「水を飲みて笑う人あり、錦を着て憂える人あり」という言葉がある。

 

愛に満たされた人は「水を飲みて笑う人」になり、愛に満たされない人は「錦を着て憂える人」になる。

 

真面目でも人を信じられなければ幸せにはなれない。愛を信じられなければ幸せにはなれない。人と親しくなれなければ幸せにはなれない。真面目でも人とコミュニケーションできなければ幸せにはなれない。

 

それらのことは心の底に憎しみがあったら無理である。心がふれあえなければ幸せにはなれない。真面目だけでは幸せにはなれない。

 

生きることに疲れた人は、心の底にたまった恨み辛みのすべてを吐き出すことである。そうすればきっと幸せが手に入る。それで生きるエネルギーが戻ってくる。

 

人間の生きるエネルギーの源は、非合理的な感情の中にある。

 

生きることに疲れた人は、自分の中にある「洞穴の中の人間」の部分を少しは解放することである。

 

自分を軽く扱った人がいれば、当然、「この人たちとつきあってはいけない」と思わなければおかしい。「この人たちとは早くこの縁を切ろう」と思うのが自然である。

 

生きることに疲れた人は、まず何よりも自分を守らなければならない。

 

進んであるがままに自分の感じ方を受け入れれば状況は好転する。それは自分の内なる力が解き放たれるからである。

 

「一つの戸が閉まれば別の戸が開く」という格言がある。こうなったらどうしようもないのではなく、そうなればそうなったでまた別の生き方がある。

 

「もう無理するな。たまには遊べ、よく食べろ、そしてよく眠れ」

 

加藤諦三「心の休ませ方「つらい時」をやり過ごす心理学」から抜粋して引用

 

人間 にんげん ニンゲン

 

僕も あなたも 誰しもが

 

「アンパンマン」と「バイキンマン」

 

両方とも心の中に存在する

 

しかしでんがな ところがどっこい

 

「バイキンマン」だけ封印して

 

「できすぎ君」の仮面を被ると

 

不幸「まっしぐら」です

 

20代で僕も痛感しました(笑)

 

ということで

 

よろしゅうに