NPO法人申請登記の簡単な流れ②
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日は、NPO法人申請登記の簡単な流れ① につづいて
「NPO法人申請登記の簡単な流れ②」
と題して、「認定書」を受け取った後の流れを簡単に説明します。
これまたちょっと面倒!
申請書類(定款など)を書き、
都庁(自分の事務所がある都道府県)に申請した後
約4ヶ月後に
無事に東京都知事 石原慎太郎 殿 から
NPO法人設立の「認定書」が届きます。
今度はその認定書と下記の⑥つの資料を準備して
事務所管轄の法務局へ行きます。
①認定書
⇒慎太郎殿にもらったやつ
②定款
⇒都庁に出したやつ
③理事の就任承諾書
⇒これも都庁に出したやつ
④資産総額を証する書面(財産目録)
⇒これは東京都のHPからダウンロードして書く
⑤登記申請書
⇒これは法務局のHPからダウンロードできる
⑥印鑑証明書
⇒これは市役所でもらう(200円かかるが・・・)
面倒ではあるが、内容は中学生でもできるほど簡単!
ちなにみ④の財産目録は0円でいい!
だから、資料は0000000000000ばっかり。
(ちょっと切なくなる・・・)
で、ここで終わればいいのだが、まだつづく!
「本当にいい加減にせぇ公務員!」と思う気持ちを我慢!
法務局が登記をするのに、約一週間かかる!
だから、もし今日(10月8日)に法務局に登記申請に行ったら
登記されるのは10月15日だ!
ここで終わればいいのだが、なんとまだつづく!
「こっ公務員!!!!」と思う気持ちを
少しだけカラオケで爆発させよう!
次は、「法務局で登記しました!」という報告を
再度東京都にしなければならない!
そこで必要な資料がいくつかあり、その一部を取りに
また、法務局に行かなければならないのだ!
「・・・」
③につづく・・・
NPO法人申請のポイント①
ども、社会起業家コーチの馬場です。
NPO法人を申請するときのポイント①
「社員を10名集める!」
について書きます。
ちょっと面倒なことに
NPO法人は一人ではできません!
仲のいい親友二人でもできません!
最低10名の仲間が必要です!
10名も!
一緒に仕事をするほどのダチがそんなにいるか!!
と思いますよね?
事実、僕も当時はそう思いました。。。
安心してください!
実際には、そんなにダチをつくる必要はありません!
4名!
本気で事業を応援してくれるダチがいればOK!
残りの6名は、
正直、名前だけ貸してくれる知人がいればなんとかなる!
けど、申請の時に、
「こいつらとはかれこれ10年は会ってませんけど・・・」
なんて言っちゃあかんよ。
(別に話す人はいないけど・・・)
とにかく、僕は
10名と聞いて諦めないでほしい!
ということが言いたい!
では、なぜ4名は本気で事業を応援してくれる仲間が
必要なのかと言うと
役員が最低4名必要だから!
理事が3名
監事が1名
の計4名の役員が最低必要なのだ!
ちなみに、監事とは
ちゃんと事業をやっているか監視する「見張り役」のこと!
さて、
社会起業家としてNPOを設立しようとしているあなた!
まず、本気で「思い」を共有できる仲間を4名集めよう!
その4名は親族でなければ基本誰でもいい!
「おっ是非応援させてよ!」
と言ってくれそうな仲間をリストアップして、
早速メールしてみよう!
熱い思いを醸し出す、あなたの顔面どアップの写メ付きで!
*正式な情報はNPO法人設立支援団体のHPを確認してください。
ここはお勧め↓
(NPOWEB)
このブログもお勧め!とても読みやすくて好き☆
http://profile.ameba.jp/c-snpoweb
(NPO法人シーズさんのブログ)
最も注目を集める社会起業家!ジョン・ウッド!
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日は、今最も注目を集める社会起業家
ジョン・ウッドさんを紹介します。
彼が注目を集める最大の理由は
あのマイクロソフトの出世街道を捨て
社会起業家として独立した経歴にある。
(もちろん、それだけではないが。。)
彼の本↓
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
で印象的だったのが、
マイクロソフトを退社するまでの葛藤劇だった。
だって、
「桁違いの年収」「大きな家」、そして「最愛の恋人」
を捨ててまで、
「自分の素直な気持ちを選択する戦い」に勝利したのだから。
とても感動的だった。
正直・・・僕なら・・・と思ってしまう。。。なんて嘘!
いや、ちょっとホント・・・いやいや・・・嘘かな・・・
彼を社会起業家に変えたきっかけは、
休暇で訪れたネパールの学校での出来事と約束だった。
(ちょっと詳しくは覚えていないので興味がある人は
是非本を読んでほしい!)
彼が訪れたネパールの学校には
「本」がない(超不足)という問題があった。
「学びたい!」と思っている子供たちが
本を読んで勉強できる環境がなかったのだ。
その状況に彼は心を打たれ
異国の子供たちのために社会起業家として立ち上がった!
彼の社会起業家としてのミッション(目標)は
「2020年までに1000万人の子供に学びの場を届ける」
この本を読めばわかるが、彼なら必ず成し遂げるだろう!
だって、彼の思考には「できない理由」はない!
「どうすればできるのか?」だけなのだから。
近い未来、彼に会いに行こうと思う!