社会起業家を目指すあなたへ贈る。社会起業家コーチ馬場啓介のコーチ型コンサルティング -68ページ目

(LC4)もし、こんな○○があったら助かるのに・・・と思うことはなに?

ども、社会起業家コーチの馬場です。



今日は、これから社会起業家を目指すあなたをコーチする


「LC4」の時間です。


では、さっそくはじめましょう。



「起立、きょ~つけ、礼!よろしくお願いしま~す。うん、着席」



では、ぶたゴリラくん!


前回の授業(LC3) のポイントを言いたまえ!



「は~い!


社会起業家の「事業」も2つあって


すでに起きた問題に目を向けた事業と

これから起こるだろう問題に目を向けた事業

があるということです!」


優秀だなぁ~ブタごりらくんは!


キテレツ 「ノート返せよ!ぶたゴリラ!」



では、まる子!


宿題の質問の答えは見つかったかな?


「難しすぎてちょっと・・・

けど、お父さんのように家でゴロゴロばかりしてはいられない!」



そうだね!


もう「平日会社、土日ゴロゴロ」の文化は終わるだろうね。



「先生!」


ん?ルパンくん!どうした?


「もし、中国人や韓国人が日本に来て参政権を手にしたら

日本は絶対に乗っ取られるぜぇ~え」



カイジ 「あいつらはマジでハングリーだからな(ざわ・・ざわ・・)」



「僕は逆に、外国人が来るならその人達を支援する事業がいいかなと・・・」



コナンくん!素晴らしい考えだね!



カイジ 「それは危険だぜ・・(ぞわ・・ぞわ・・)」



さて、では引き続きそのことは考えてみてくれ!


諸君!日経新聞は必ず読むようにな!


全 「おっす!」



では、LC4の本題に入ろう!



どんな「事業」で起業するのか!?


を考える授業はとりあえず今日で最後にしよう!



諸君!


もし、こんな人がいたら・・・


もし、こんな施設があったら・・・


もし、こんな学校があったら・・・



どんなに助かるだろう・・・


どんなにあの時助かっただろう・・・



と思うこと、思ったことはないだろうか?




「はい!」


おっプロゴルファー猿くん!


「わいのおかんが、わいが小さいときに身体が弱くて

仕事ができなくて苦労してたと言ってたでやんす!」



なるほどね!


猿くん!フローレンス という日本のNPOを知っているかな?


「NOや」



フローレンスは


こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が

圧倒的に少ないという「病児保育問題」を解決する。


をミッションに立ち上がったNPO法人だ!


きっと代表の駒崎君は、猿と同じように


「もしこんな施設や人がいたら・・・」


と強く感じたきっかけがあったのだろう!


まさに、その思いをNPO法人として形にした

すばらしい社会起業家だ!



彦一 「要チェックや!」


フローレンスについてはまた別の記事で紹介しよう。



「はい!」


おっナッパ!どうした?


「もし、うちの近くにコンビニがあったら助かります!」


ナッパよ!


社会起業家と一般の起業家の違いを忘れてはならない!



完全にそうとは言えんが、基本、一般の起業家は



もし、こんなのがあったらもっと便利だな・・・


もし、こんなのがあったらもっと面白いな・・・


という発想から「事業」を考える!



社会起業家は「便利」や「面白い」から発想をスタートしてはならん!



一般の起業家が「便利」や「面白い」ばかりを追求してきた結果


忘れてしまった大切なモノを取り返すのが社会起業家でもある!



不二子 「かっこよすぎるわぁ~」



うむ、


では今日の授業をまとめて最後に宿題の質問を出す!



「事業」を考えるとき


もし、こんな人・施設やモノがあったら


どれだけ多くの人が助かるだろう・・・


ということを考えてみるといい!



考える時のコツは


自分のことだけではなく、


大切な人に・・・


愛する人に・・・


こんな人や施設やモノや学校があったら助かるのに・・・



という視点からも考えてみることだ!



「もし、こんな○○があったら助かるのに・・・と思うことはなに?」




マルコ 「もし、僕にパトラッシュがいたら温かかったのに・・・」


聖矢 「さっさすがだ・・・三千里歩いた男は発想が違うぜ・・・」





NPOの資金源はこの5つ!

ども、社会起業家コーチの馬場です。



この記事ではNPOの資金源について書きましょう。


書くというより


このNPO設立支援サイト↓

http://www.npo-office.com


から引用して簡単にまとめます!



資金源はこの5つ↓



■会費


多くのNPOは会員を取り、会費という形が多い。

会員から継続的に払われる会費は、

他の資金とは違い安定した収入源の一つであり、

使い方に限定がなく自由度が高い収入でもある。


⇒これねぇ・・・

 2020年までには大企業や大富豪から1兆円集めたいな・・・

 でないと、「アショカ」を超えられない!



■寄附金


定期的に入るものではなく、

活動の趣旨自体や特定の事業に賛同したものから

見返りを期待せずに出される金銭や物資のこと。

そのNPOの趣旨全体に対しての寄附金ならば

使い方に特に限定されることはないが、

一定の事業や活動など指定されて受けた寄附金は限られる。


⇒「寄付」って言葉がいまいち好かんな・・・



■助成金


助成金とは、設立・活動・事業などを支援するために提供されるもの。

支援団体がその意義を 認めた活動・事業の遂行の手助けとして資金を提供すること。


そのほとんどは申請し、一定の審査を経て決定される。

最近では助成金申請の数も増え、その競争率も上がっている。


また、助成金の情報はかなり流動的で、去年の助成が今年もあるとは限らない。

助成金情報自体も、どこにどう公開しているのか、また公開期間はいつなのか

という曖昧な点が多いため、顧問のお客様には助成金情報を提供している。


⇒これをもらうポイントは


 その「事業」が・・・


 ☆どんな点で革新的で

 ☆それをすることでその業界にどんな影響を与えて

 ☆成果をどう測り報告するのか


 紙だけのプレゼン勝負やな!



■補助金


補助金は、一般的に、国や地方自治体が、

NPOなどの団体や個人が行う特定の事業などに対して

支援する目的で提供されるもの。


その支援に全く見返りを求めないものや、

広い意味で、NPOに特定の事業を任す対価(いわゆる委託)

としての支援金を指します。

これらは、助成金、奨励金、給付金、交付金などと呼ばれることもあります。


⇒これほしいわ・・・くれ!くに!



■収益活動・事業収入


メインの活動を達成するための活動で、

具体的には、 物品を販売した対価や、サービスの提供で得た対価、

労力を提供して得た対価な どによる収入を指します。

非営利法人であるからこれらを行なってはならないわけではなく、

これからの本当の意味で独立したNPOを目指す上では重要な活動になります。



⇒やっぱこれやな!年間1億は目指す!

  NPOはここが弱いと続かない!ビジネスだから!

  収入は、世の中に与えた対価に比例すべきもの!

  与えた分の収益は出さんとあかん!

秘儀!ディソシエイトで問題を消せ!

ども、社会起業家コーチの馬場です。


今日は、「社会起業家になる準備」について続きをかきます。


前回のブログ


「問題を問題と感じない能力を身につけよ!」

http://ameblo.jp/babakeisuke/theme-10015967254.html


のつづきです。



では、


どうやって問題を問題と感じない能力を身につければいいのか?


今日はその方法を1つ書きます。



それは、ディソシエイトする習慣を身につけることです。


では、


目を閉じてぇ~


自分がバスケットボールのフリースロー(線のところからシュート)

をするシーンをイメージしてぇ~


そしてシュートをうつ!


・・・・・・・


できましたか?


はい、そこで質問です。



①自分の姿が見えていた人?


はい!はい!はい!あはい!あはい!



②では、次、自分の姿が見えていなかった

(自分の手しか見えていなかった)人?


はい!あはい!はい!



①の映像を「ディソシエイト」と言います!


すなわち、客観的に自分を遠くから見てるってことです。



ちなみに②の映像を「アソシエイト」と言います。



若干話がそれますが、この映像が②(アソシエイト)

だった人は、ビジョンメイクングが得意な人です。



まっそれはよしとして・・・



「問題を問題と感じない能力」を身につけるためには


常に、


(ここがポイント!)


今の状態を、


今の場所からゴールまで


全体を通して見る習慣を身につけることです。



人は目の前のモノ(出来事)に意識が向き過ぎると


目の前のモノ(出来事)がとても大きく重要に感じてしまいます。



すると、そのモノ(出来事)を「問題」と思い、問題視してしまいます。


けど、冷静にディソシエイトできるとどうでしょうか?



「なんて小さなモノ(出来事)なんだ・・・」


と気づいたり


「あっ他の道でゴールまで行こう!」


と思えたりできるのです。



まっ言葉にすると当然のようですが、実際にそれをするのは難しい!


だから、コーチをつける経営者が多いのです!



この記事で一番伝えたいことは


社会起業家になる準備として、一日一回でも


目標に向かっている自分をディソシエイトする習慣

を身につけてほしいということ!


目標とは、今はどんな小さなものでもいい!



たとえば・・・


「今日、残業せずに18時に帰宅する!」


という目標を立てたなら


その目標に対して、


今自分がしていることを見てみればいいのです!


すると


「なんでこんなことに時間を使ってんだ俺・・・」


などど気が付くものです。



とにかく、ディソシエイトする習慣を身につけてみましょう!



僕は自分で自分を「ディソシエイト王」と呼ぶほど


小学校の時からこれ超得意なのよ!


(誰も認めてくれないけど・・・)