社会起業家を目指すあなたへ贈る。社会起業家コーチ馬場啓介のコーチ型コンサルティング -69ページ目

四次元コミュニケーション

ども、社会起業家コーチの馬場です。


ちょっと、お知らせです。


私はこれまでビジネスコーチとして


グループコーチングを入れると


500名以上にコーチをしてきました。


その中で、成果がすごく出る人とでない人には


明らかに「ある能力」に差があることがわかりました。


それは、


コミュニケーション能力



コミュニケーション能力といってもよくある


傾聴や質問能力などではありません。


人を四次元(空間)で捉えるコミュニケーション能力です。



「は?」



間違いなくそう思うでしょう。


社会起業家として成功するには


コミュニケーション能力は最強の武器であり絶対です!



だって、


ビジョンを伝えて、人の心をつかみ


人とつながらないと達成できない仕事だから。



そこでお知らせ↓


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BB-TRUST 創設記念セミナー】

『四次元コミュニケーションセミナー』


日時 : 10月31日(土) 15時~17時

場所 : 渋谷駅徒歩3分

料金 : 3000円(ペア料金:5000円)


詳細情報・お申し込みはこちからご確認ください。

https://sv56.wadax.ne.jp/~thelastschool-com/cp-bin/4seminar_form


*学生も大歓迎です。渋谷での買い物の途中にでも来てください。
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まだ、席は空いています。


是非、人生を変えるきっかけを掴みに来てください。


僕が「これでもかっ!」てほど


最新のコミュニケーション理論を話します。




僕の目標でありライバル「アショカ」

ども、社会起業家コーチの馬場です。



今日は、僕の目標でもあり、モデル、そしてライバルでもある


社会起業家の父ことビル・ドレイトンが創設した


「アショカ」の紹介をしよう。



「アショカ」の事業を簡単に説明すると


世界中で社会起業家の卵を発掘し、支援する!


超一流の社会起業家を育成し、成功させることだ!



これまでに支援した社会起業家は1400人以上!


46カ国以上で活動している!


これまでに総額4000万ドル以上を提供し、


専門的な助言なども行っている。



アショカの活動は一見ベンチャーキャピタルに似ているが


アショカが求めるものは「利益」ではない!



社会問題の解決、地域開発、教育の向上などへのいたわりだ!



だから、「アショカ」は社会起業家に対する支給金を「固定給」し


「投資」やただの「助成金」とは違う意味を持たせた方法をとっている。



ビル・ドレイトンは35歳で「アショカ」を創業した。


僕は29歳で「BB-TRUST」を創業した。


ビジネスに年齢はまったく関係ないが、


僕は34歳までにアショカとモデルとした事業を日本を中心に

展開したいと思っている。



アショカは支援した社会起業家を「アショカフェロー」と呼ぶ!


僕は、支援した社会起業家を「トラストフェロー」と呼ぶ予定だ!



僕が死ぬまでに


「トラストフェロー」が「アショカフェロー」の数を超えることを目標に

がんばりたい!



なんせ、僕には最強の支援武器


「コーチング」があるからね!



(LC3)あなたは、未来にどんな問題が起こると思いますか?

ども、社会起業家コーチの馬場です。



今日は、これから社会起業家を目指すあなたをコーチする


「LC3」の時間です。


では、はじめましょう。



「起立、きょ~つけ、礼!よろしくお願いしま~す。お~元気だなぁ、着席」




では、剣君!


前回のLC2のポイントを説明してみろ!


剣!!


「押忍!先生!本日、剣桃太郎は欠席でございます。」


そうか、では虎丸君!代わりに答えてくれるかな?


「押忍!ナッパ曰く、日本男児の大半はクズだということでございます」


「・・・」


前回(LC2)は


社会起業家としての「事業」を見つけるための一つの方法として


日常生活の中で、自分がもっとも「これはおかしい!」


と思うことは何か考えてみる!


ってことでした!


(LC2の記事↓)

http://ameblo.jp/babakeisuke/entry-10357026273.html



思いつく限り紙に書き、


その中で「これが一番許せん!と思えるものを見つけてみる


のが宿題だった。



だれか見つかった人はいるかな?



「はい!」


はい、小公女セーラさん!



「3つほど紙に書いた結果、世界中に本が読みたくても読めない

子供たちがたくさんいるってことが一番おかしいと思いました。

だって、日本にはあんなにたくさんBOOK-OFFがあるのに・・・」



まっまぁたしかしに日本には本があまっているね!



セーラさん、ジョン・ウッドという社会起業家を知っているかね?


「いえ・・・」


では、今度、社会起業家紹介ブログで彼の活動について書くとしよう。



彼は、あのマイクロソフトを辞めて、


本を読むことができない貧しい国に本を届ける事業で起業した


社会起業家だ!


ちなにみ彼が書いた本がこれ↓


マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

セーラ!興味があったら読んでみなさい!


とても感動と勇気を与えてくれる本だ!


「是非、読んでみますわ」


さて、今日(LC3)の本題に入る!


前回の宿題も引き続き考えておくように!



「押忍!」



別の記事でも書いたが↓

http://ameblo.jp/babakeisuke/entry-10353959063.html



社会起業家は


①すでに起きている問題に目を向けた事業


②これから起きるだろう問題に目を向けた事業


を選択することができる。



これまでの社会起業家のほとんどは①だった。


世間も社会起業家(NPO)の存在をそこに求めてもいた。



しかし、21世紀の社会起業家はすでに起きている問題解決

だけをミッションとしていてはダメだ!


これから起こりうる問題を事前に防ぐ「事業」も必要なのだ!



「国のけつを拭くだけが社会起業家の役割じゃねぇってことっすね?」


つっ剣君!来たのかい?


「当然!ちょっとラストスクールで夢を見つけていて遅れてしまった。許せ!」


許す!



そこでだ諸君!


ただ②の事業を形にするのは、①より大変だ!


なぜなら、未来を見抜く能力が必要だからだ!


それに、まだ本格化していない問題を人に話し事業にしていくのは

とても難しい!


「たしかに・・・」



ただ、諸君には未来の問題を解決する「事業」も視野に入れてほしい!


そこで、宿題の質問だ!


これまで世界はアメリカを中心に回ってきた。


世界がモノをつくり ⇒ アメリカが買う


こんな形でね!



ゴルゴ13 「間違いない・・・」



アメリカが中心に回っていた理由は


世界の基軸通貨がドルだったからだ!


世界はすべての貿易をドルに変えてやっていたのだ。


いや、アメリカにそうさせられていたのだ!


そのドル体制が、未曾有の金融危機をきっかけに崩れている。


中国・ロシアを中心にドルを中心にした世界を変えようとしているのだ!

それに、世界中がその動きに賛成し、動きだしている!


オバマも必死で止めてはいるが、もう限界だろう。



そこでだ!近い未来アメリカが力を失うことは確実だ!


日本にとっては親分が力を失ってしまうってことだ!


日本はこれから自立するか、中国の子分になるしか道はない

と言っても過言ではない!


すなわち、これからは今までの常識が通用しなくなるのだ!



それに、今、民主党も中国と一緒に東アジア共同体の実現を

目指している。


実現したら、日本に山ほどの中国人や韓国人が日本にやってくる

ってことだ!



さて、諸君は、これからの未来の世界を考えた時、

どんな問題が起こると思う?


これが今週君たちに考えてほしいことだ!


是非、未来に起こるだろう問題を考えてみてほしい!


それが君たちの「事業」のヒントになる可能性がある!



では、最後に質問!


「あなたは、未来にどんな問題が起こると思いますか?」



「あの~」


なんだね、のび太くん!


「なんならドラえもんに聞いてみますが・・・」


全員 「・・・」