四次元コミュニケーション
ども、社会起業家コーチの馬場です。
ちょっと、お知らせです。
私はこれまでビジネスコーチとして
グループコーチングを入れると
500名以上にコーチをしてきました。
その中で、成果がすごく出る人とでない人には
明らかに「ある能力」に差があることがわかりました。
それは、
コミュニケーション能力
コミュニケーション能力といってもよくある
傾聴や質問能力などではありません。
人を四次元(空間)で捉えるコミュニケーション能力です。
「は?」
間違いなくそう思うでしょう。
社会起業家として成功するには
コミュニケーション能力は最強の武器であり絶対です!
だって、
ビジョンを伝えて、人の心をつかみ
人とつながらないと達成できない仕事だから。
そこでお知らせ↓
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【BB-TRUST
創設記念セミナー】
『四次元コミュニケーションセミナー』
日時 : 10月31日(土) 15時~17時
場所 : 渋谷駅徒歩3分
料金 : 3000円(ペア料金:5000円)
詳細情報・お申し込みはこちからご確認ください。
https://sv56.wadax.ne.jp/~thelastschool-com/cp-bin/4seminar_form
*学生も大歓迎です。渋谷での買い物の途中にでも来てください。
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まだ、席は空いています。
是非、人生を変えるきっかけを掴みに来てください。
僕が「これでもかっ!」てほど
最新のコミュニケーション理論を話します。
僕の目標でありライバル「アショカ」
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日は、僕の目標でもあり、モデル、そしてライバルでもある
社会起業家の父ことビル・ドレイトンが創設した
「アショカ」の紹介をしよう。
「アショカ」の事業を簡単に説明すると
世界中で社会起業家の卵を発掘し、支援する!
超一流の社会起業家を育成し、成功させることだ!
これまでに支援した社会起業家は1400人以上!
46カ国以上で活動している!
これまでに総額4000万ドル以上を提供し、
専門的な助言なども行っている。
アショカの活動は一見ベンチャーキャピタルに似ているが
アショカが求めるものは「利益」ではない!
社会問題の解決、地域開発、教育の向上などへのいたわりだ!
だから、「アショカ」は社会起業家に対する支給金を「固定給」し
「投資」やただの「助成金」とは違う意味を持たせた方法をとっている。
ビル・ドレイトンは35歳で「アショカ」を創業した。
僕は29歳で「BB-TRUST」を創業した。
ビジネスに年齢はまったく関係ないが、
僕は34歳までにアショカとモデルとした事業を日本を中心に
展開したいと思っている。
アショカは支援した社会起業家を「アショカフェロー」と呼ぶ!
僕は、支援した社会起業家を「トラストフェロー」と呼ぶ予定だ!
僕が死ぬまでに
「トラストフェロー」が「アショカフェロー」の数を超えることを目標に
がんばりたい!
なんせ、僕には最強の支援武器
「コーチング」があるからね!
(LC3)あなたは、未来にどんな問題が起こると思いますか?
ども、社会起業家コーチの馬場です。
今日は、これから社会起業家を目指すあなたをコーチする
「LC3」の時間です。
では、はじめましょう。
「起立、きょ~つけ、礼!よろしくお願いしま~す。お~元気だなぁ、着席」
では、剣君!
前回のLC2のポイントを説明してみろ!
剣!!
「押忍!先生!本日、剣桃太郎は欠席でございます。」
そうか、では虎丸君!代わりに答えてくれるかな?
「押忍!ナッパ曰く、日本男児の大半はクズだということでございます」
「・・・」
前回(LC2)は
社会起業家としての「事業」を見つけるための一つの方法として
日常生活の中で、自分がもっとも「これはおかしい!」
と思うことは何か考えてみる!
ってことでした!
(LC2の記事↓)
http://ameblo.jp/babakeisuke/entry-10357026273.html
思いつく限り紙に書き、
その中で「これが一番許せん!と思えるものを見つけてみる
のが宿題だった。
だれか見つかった人はいるかな?
「はい!」
はい、小公女セーラさん!
「3つほど紙に書いた結果、世界中に本が読みたくても読めない
子供たちがたくさんいるってことが一番おかしいと思いました。
だって、日本にはあんなにたくさんBOOK-OFFがあるのに・・・」
まっまぁたしかしに日本には本があまっているね!
セーラさん、ジョン・ウッドという社会起業家を知っているかね?
「いえ・・・」
では、今度、社会起業家紹介ブログで彼の活動について書くとしよう。
彼は、あのマイクロソフトを辞めて、
本を読むことができない貧しい国に本を届ける事業で起業した
社会起業家だ!
ちなにみ彼が書いた本がこれ↓
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
セーラ!興味があったら読んでみなさい!
とても感動と勇気を与えてくれる本だ!
「是非、読んでみますわ」
さて、今日(LC3)の本題に入る!
前回の宿題も引き続き考えておくように!
「押忍!」
別の記事でも書いたが↓
http://ameblo.jp/babakeisuke/entry-10353959063.html
社会起業家は
①すでに起きている問題に目を向けた事業
②これから起きるだろう問題に目を向けた事業
を選択することができる。
これまでの社会起業家のほとんどは①だった。
世間も社会起業家(NPO)の存在をそこに求めてもいた。
しかし、21世紀の社会起業家はすでに起きている問題解決
だけをミッションとしていてはダメだ!
これから起こりうる問題を事前に防ぐ「事業」も必要なのだ!
「国のけつを拭くだけが社会起業家の役割じゃねぇってことっすね?」
つっ剣君!来たのかい?
「当然!ちょっとラストスクールで夢を見つけていて遅れてしまった。許せ!」
許す!
そこでだ諸君!
ただ②の事業を形にするのは、①より大変だ!
なぜなら、未来を見抜く能力が必要だからだ!
それに、まだ本格化していない問題を人に話し事業にしていくのは
とても難しい!
「たしかに・・・」
ただ、諸君には未来の問題を解決する「事業」も視野に入れてほしい!
そこで、宿題の質問だ!
これまで世界はアメリカを中心に回ってきた。
世界がモノをつくり ⇒ アメリカが買う
こんな形でね!
ゴルゴ13 「間違いない・・・」
アメリカが中心に回っていた理由は
世界の基軸通貨がドルだったからだ!
世界はすべての貿易をドルに変えてやっていたのだ。
いや、アメリカにそうさせられていたのだ!
そのドル体制が、未曾有の金融危機をきっかけに崩れている。
中国・ロシアを中心にドルを中心にした世界を変えようとしているのだ!
それに、世界中がその動きに賛成し、動きだしている!
オバマも必死で止めてはいるが、もう限界だろう。
そこでだ!近い未来アメリカが力を失うことは確実だ!
日本にとっては親分が力を失ってしまうってことだ!
日本はこれから自立するか、中国の子分になるしか道はない
と言っても過言ではない!
すなわち、これからは今までの常識が通用しなくなるのだ!
それに、今、民主党も中国と一緒に東アジア共同体の実現を
目指している。
実現したら、日本に山ほどの中国人や韓国人が日本にやってくる
ってことだ!
さて、諸君は、これからの未来の世界を考えた時、
どんな問題が起こると思う?
これが今週君たちに考えてほしいことだ!
是非、未来に起こるだろう問題を考えてみてほしい!
それが君たちの「事業」のヒントになる可能性がある!
では、最後に質問!
「あなたは、未来にどんな問題が起こると思いますか?」
「あの~」
なんだね、のび太くん!
「なんならドラえもんに聞いてみますが・・・」
全員 「・・・」