今日は忙しかった。
年寄り体操教室、謡の稽古日、孫の家の夕飯を作る・・・。
しかも、体操教室が今年最後なので、みんなでお弁当を配達してもらってお昼を食べることになっている。
そのうえ、私、謡の稽古に行く前に、稽古しなければならない・・・。
謡の稽古をするために、体操教室は遅れて、お弁当が着くころいくことにした。
でも、電話がかかってきて、突然やってきた人のために、追加のお弁当を買いにお店まで買いに車をだしてくれ、と・・。
無事、お弁当を手に入れ、体操も半分ぐらいして、みんなでおしゃべりしながらお弁当を食べて。
おいしかった。
やっと終わって謡の稽古へ。
今、稽古している曲は「海士」というもので、子を思う母の言葉でそこを謡う度に涙がでてくるのです。
何回も謡うと慣れて、涙が出なくなるか、と思うが家で稽古しているとその部分は必ず涙声になってしまう・・・。
でも、先生の前では涙がでなかった。
本番の時も大丈夫だろう、とほっとして。
そして、夕飯時。
孫の家のご飯も作る日。
ところが突然の停電!
孫の家の分はなんとかできていたからよかったが、暗い中で東電の人を待つ。
卓上コンロをつけて暖をとってる老夫婦・・・。
きっと、娘はかわいそうにおもったのだろう、自分の家の石油ストーブと灯油を持ってきてくれた。
でもその前に東電の人が来てくれていて、降ろす前に電気は点いた。
けっきょく、ブレーカーが古かったせいらしい。
ああ、忙しかった。でも、楽しいことのほうが多かったから良し。



