箱根から帰った夕方、近くの次女の家でのパーティーへ。

 

チキンを焼いたのは次女。

にぎやかにいただいて。

 

小5T子のリクエストで、箱根に行く前に下ごしらえして、オーヴンが壊れているので、次女に焼いてもらったもの。

これにアイスクリームと果物を添えてくれて少しにぎやかに。

 

いよいよ、ママサンタが袋ならぬ風呂敷担いで登場。

創るのが大好き小5T子にはフェルトの記事と刺繍糸と手芸の本。

 

 

社会人のPちゃんに。

 

私用。

新聞社で老人のボケ防止に作ったらしい。

 

鉄道路線のハンカチの上にどさっと。Pちゃん持参。

私は料理の本を選びましたよ。

Pちゃんが生まれてからずっと夕飯をつくり、最近でこそ週二回に減ったが・・・まあ、ボケ防止と言われてるんで・・・。

これを見ながら、ぼけと仲良くやっていきましょう。

 

 

そういえば、ママに私から、午の手ぬぐい。日本橋の手ぬぐい専門店で買ってきた。

私は使う当てもないのに、素敵だったので、買ってしまった。

よろこんでくれて手ぬぐいも喜んでた。

パパとじじと唯一の男孫にもなにかもらったが、長くなるので省略。

 

 

 

12月24日、箱根のホテルに久しぶりに行ってきた。

フロントで「この前はいつ来てますか?」と聞いたところ、なんと昨年の8月だとか。

そんなに来てなかったのか・・・。

でも、20年近く来ているので、ほっとした雰囲気。

孫たちとわさわさ来るときはブッフェが多いが、今回は主菜が二品のフルコース。

去年の8月というのは孫たちときたので、フルコースではない。

 

ご無沙汰している間に、シェフがイタリア料理の方になったとか。

「イタリア料理いかがでしたか?」と聞かれたけど、フランス料理とイタリア料理の違いがわからないんです・・でも、とてもおいしかった」と答えた。

 

このすみれの花もサーモンに包んでソースをつけていただいた。

すみれの花の味はわからなかったけれど、どのお皿もソースがおいしい。

お皿はきらきらして、クリスマスバージョン。

 

持ってきてくれた人が、こちら(殻のほう)はお飾りです、とわざわざ教えてくれたけれど、お飾りの殻の身もしっかりいただいて。

きっとシェフが喜ぶわね、なんて。

今、イタリアではシェフのことなんていうのかな、と調べてみたら、cuoco,クオーコというのだとか。

今度行くまでに覚えて・・・られないな、クオーコ。

 

翌日はポーラ美術館へ。

今回の企画は「SPRING わきあがる鼓動」展

なかでも印象的だったのが PixCell-Deer#PixCell-Deer#74というきらきら光る鹿。

 

 

名和晃平の作品。

「動物のはく製を最先端の接着技術を用いて人口クリスタルボールで覆い、両者の境界をあいまいにすることで・・・」という説明がある。

きらきらしてとてもきれいなのだが、この丸いところから鹿の毛もみえて、はく製だったのか・・・、と実感させてくれる。

なんか複雑な気持ちでみた。

 

キーファー 「ライン川」

この絵の前でずいぶん長く立っていた。

惹かれる絵なのだけれど、タイトルが大いなる「ライン川」

でも、ずっと見てても、ライン川でなく森の小径みたいにみえて,

木立の向こうからきらきらとした光がさしこんでいるような。

最後までライン川に見えなかったのはなぜだろう。

 

 

箱根を描いた江戸時代の絵もたくさんあって、興味深かった。

 

ヤマダカズキのモザイク画

金太郎が熊とお相撲をとってる。

今の日本の熊事情を思いながら、熊くんを見つめていた。

 

仙石原のすすきを見ながら帰路へ。

この野焼きを見たい、と思って、日程を検索した年があったが、雨が降ったり、天候の都合でなかなか予定通りに実行されない。

結局その年は諦めて、もう忘れていたが、久々に思い出して、来年来れるかな、なんて。

 

お昼を食べそこなって途中のゴルフ場で。

 

そして早めの帰宅。

孫の家でのクリスマスへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

一昨日の夜の停電の影響は大きい。

ビルトインオーヴンが動かなくなった。

なにをしてもダメなので、チャットGPTに聞いてみた。

それによると、ブレーカーを取り替えるとオーヴンが壊れることがあるんだって。

はじめ、修理のことを教えて、費用も教えてくれていたが、型番をおしえてくれ、というので、教えたら、「かなり古いですね、20年は経ってますねと、修理の見積もりまでしてくれて、でも、部品があるかわからないし、買い替えた方がいいのではないでしょうか」なんて・・・。

 

このクリスマスの時期に・・・。

この前、パンプキンケーキを作ったら、小5T子がいたく気に入ってくれて、クリスマスでもこれがいい!と。

焼くだけにして焼くのはT子の家のオーブンで・・・、となるか。