いちごジャムその2

 

次女が自分もほしい、というので、いちご栽培しているところへ、昨日、また行ってきた。

今度は4キロも買ってきて(なんたってそれでも2000円!)、洗って水分をとってヘタをとって(夫にも応援してもらって)煮た。

小6T子が味見をして、「砂糖いれなくてもいいんじゃない」と一言。

・・・確かに。

 

あとは濃度。昨夜、中途までやって寝てしまったので、朝、台所仕事をしながら、いちごの鍋を火にかけた。

だいぶ温めてから、タイマーを3分にして、時間になりそうになると音がでるので、その都度、かきまぜて、もう一度三分タイマーをかけて、なったらかき混ぜて、とやりながら朝ごはん支度。

そんなふうにしながら、もうこれでいいや、と。

 

お味は・・・砂糖を入れないでも十分甘い。

色は・・・砂糖を入れないでも濃い。(上の写真は窓の光で薄く見える)

 先日の私の推測ははずれだった。

今月いっぱいで終わりとか。

・・・ま、今年はこれで良し、としよう。

たぶん、自分ではあまり食べないで、ひとにあげる方が多いと思うが・・・。

 

 

 

 

 

 

夫の行きたいところはほとんど行けたようなので、彼の予定に入っていなかった今帰仁(なきじん)城を推薦。

前に友人ときて一番記憶に残っているのはここだったので。

 

14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山王の居城。

 

 

 

 

 

 

その後、運転手さんがなきじん蕎麦に連れて行ってくれた。

沖縄の民家をお蕎麦屋さんにしている。

以前きたときも民家を見せていただいたのだが、同じ間取りで、正面に仏壇が置かれたところも残されていて、懐かしかった。

 

 

 

近くのふくぎ並木にも。ふくぎというま~るい感じの葉っぱの木の並木道に昔ながらの家も点在。

いい雰囲気をしばし、散歩。

 

そういえば、今帰仁の博物館でこんな年表も。

1881年上杉県令が今帰仁を訪れたということをわざわざ書いてある。

上杉県令というのは夫の故郷の米沢の殿様だった方。

明治になって沖縄県令になり沖縄県民のため力を尽くしたが、中央の覚えめでたくなく替えられてしまった。

しかし、その後、私財を沖縄の子供たちの教育資金として寄付をした方。

今も、沖縄の人は米沢にいらして上杉氏に謝意を表している・・・、と17代当主の故上杉邦憲氏がおっしゃっていた。

 

とぎれとぎれの紀行文になってしまいました。

これで沖縄紀行は終わりです。

 

 

 

 

 

次の宿は沖縄のリゾートホテルというのかな、ホテル日航アリビラに二泊。

海の近くで、庭にはプールも。

もう泳いでいた。

 

 

 

お夕飯は沖縄の食材でフルコース。

 

こんなのとか

こんなのとか。

いろいろあったが、どうもインパクトがない。

左側のご飯は沖縄の炊き込みごはん、じゅーしー。

前日も居酒屋でいただいた。

いろんな具材をいれて炊く。

それまでおすまししたお料理だったのが突然、家庭料理になった意外性はあるけれど・・・。

 

こちらは連泊、しかも徒歩圏に店はない。車もない。

翌日の夕飯をどうしようかな、と考えた結果、お弁当を頼んでお部屋で。

こちらのほうが、お安いし、のんびりお酒も飲めていい選択だった。