昨日は二年前に病気で亡くなった友人のお宅に三人でうかがいました。

お宅に行く前に三人で、一年ぶりにお昼を一緒に。

今日は明るくいこうね!と言って明るい色の胡蝶蘭をもって訪問しました。

ご主人も満面の笑顔で迎えてくれ、楽しいひとどきを過ごしました。

別の友人3人からラインで彼女の思い出を書いて送ってくれたので、それをコピーしてご仏前にお供えしてきました。

 

いろいろお話をしておいとまし、大急ぎで帰宅。

今度は孫の成人のお祝いへ。

孫8人のうち、三人目の成人。

今までの二人の女の子たちはそれぞれ、おばあちゃんたちが晴れ着を準備してにぎやかだったけれど、男の子は・・・なんの世話もなく終わってしまった。

夫に、「Yくんにフルコースを食べさせるのをお祝いにしない?」と言ったら、すぐ賛成。

(でも、彼はフルコース慣れてるって!え、どこで?と私。実は、中学ぐらいまではよく一緒に泊まりにいって、食べさせていたのだった。すっかり忘れていたばあさん)

 

それはそれとして、夫と孫は早めに行って、財布をお祝いに買ってもらったらしい。

 

私は友人の家から帰って、大急ぎで着替え。

最近、紬の着物を着る機会がなくなったので、ほんとに久しぶりに夫の故郷米沢の米織の着物に水仙の帯を締めてでかけることに。

でも、道中はコートを着てるし、着いたら個室に通されてすぐ、椅子にかけたので、孫も夫も誰も水仙の花を見なかったのは残念。

 

ま、それはいいとして、30階のレストランを予約するとき、「孫の成人のお祝いなので、窓際の席にして下さい」とお願いした。

それが行って見たら、個室を準備してくれていてびっくり。

夜行ったのは初めてなのだけれど、期待を裏切らず、夜景がとてもきれいだった。

 

 

男孫は我が家に勉強と称してよく我が家にやって来て、気がつけば私のベッドで熟睡しているのだけれど、ほとんどしゃべらない。しゃべってもぼそぼそと、耳の遠くなった祖母には聞き取りづらい。

でも、昨日はぼそぼそとながら、いろいろしゃべってくれた。

はからずも有意義な会となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉永小百合さんからのメッセージがきました。

もちろん、直接ではありません、まわりまわってです。

 

自由にご利用ください、とのコメントもありますので、こちらに載せさせていただきます。

高市首相の話は今までの男性首相と違って、とても耳に入りやすい話し方です。

笑顔を作りながらですが、中身は怖い。

戦争のできる国にしてはいけません。

 

高校の同級生が主催する書道展へ行ってきた。

 

せっかく湘南まで行くのだからと、社宅時代仲が良かった二人、近くに住んでいる、に連絡してし一年ぶりに会った。

前回も書道展のとき会ったのだった。

そして、そのあとは、高校の同級生たちがやってきて、閉館までいて食事へ。

 

結果、私は5時間会場にいたことになる。

途中、社宅時代の友人とランチをしながらおしゃべりだが。

 

これは中国のむか~しの字を真似て書いたらしい。

 

こちらはうそ字だって。

うその字を書くのも楽しいそうな。

 

確かに伝統的な、読めそうで読めない書もいいが、絵画的なものや、読めなくて当然、というのは諦めがついてよろしい。

 

昨日は女性の旧友4人と会ったのだが、4人のうち3人のご主人の体調がよくない、とのことだった。

一人が「夫が遺言書を書いた、と言ってみせてくれたのだが、「すべておかあさんのいう通りにしてください」という文言だけだった、そんなの遺言書じゃないわよねぇ、と笑っていた。

二人とも名のある大学の法学部の同級生で妻の方が総代、と昔、笑いながら言ってたのを思い出して、「だめなのかな?」と思ったが、わたしもそれがいいな、と思うできの悪い私。

もう一人のご主人は今、歩行が困難なのだけれど、コロナのとき、ウェブ飲み会というのをやって、そのままそれがつづいているのだとか。

ほかの人たちは外で飲もうを思えば飲めるのだけれど、それが続いていて夫にはとても楽しいらしい、と。

足が弱っているので、散歩を心掛けているのだが、先日転んでその後、慢性硬膜下出血で手術をした、と心配そうに話していた。

「あ、それ、うちの娘と夫と二人やったわ、スキーで」と言ったら、びっくりして、でも、ほっとした顔になって。

とかとか、あっという間の二時間。

 

第二部はいつもの烏帽子岩が見える(夜だから見えないが)という海鮮のお店で。

とてもおいしい。

お店ではにぎやかに話してた(ご主人が入院してる)友人、が、帰りの電車の中で、誰もいない家にいる寂しさを語っていた。がら~んとした家に一人でいるんだよ、なんにもすることがないの、寝たきりでいいから早く帰ってきてほしい、と。

そうだろうなあ、と思った。

「亭主達者で留守がいい」などという言葉が昔からあるが、やはり、達者じゃなくても家にいてほしいのだね・・・。