成人の日。
今年は8人の孫のうち、ただ一人の男子、Yくんの成人の日です。
次女からお祝いをするから夕飯にきて、と。
お寿司をとる、というので「じゃあ、ケーキでも」と言ったら、小5T子がシフォンケーキを作ったから何もいらない、と。
いいね!
玄関に飾ってあるボードの字が変わっていた。
いつの頃かの、サンタさんからの手作りプレゼント。
20歳の孫の名前のところ汚いね。犯人は私。
小5T子が字を選んで並べてくれたらしい。
この数字の意味がわからなかったばあさん。
「のみすぎ2(に)ちゅうい0(を?)」
かどうかわからないが20歳をかけたらしい。
なんて華やかなケーキ!
庭のサザンカを飾って。
T子はこれを作りながら、「ばあちゃま、なんていうかな。
買ってきたケーキみたい!っていうよ、きっと。」と言ってたとか。
ああら、言わなかった。お花がお庭の花だったからね!
きれいでおいしくてみんな笑顔になるケーキだよ。
Y君、20歳、おめでとう!
女孫のときは、着物だのなんだのと祖母の出番もありますが、男の子は大学の入学式で買ってやった背広があるし・・・。
でも、何か、と考えてフルコースのランチを食べさせてあげよう、と決めた。
ナイフとフォークの使い方を教えておこう、という祖母のおせっかい。
じいじが、何か物も、というので、本人に聞くと、「・・・財布がほしい・・」とボソッと。
なんたってしゃべらないし、声が小さい二十歳の男子。
がんばって生きていくのだよ!


