実りの秋。

山形からいろんなものが送られてくる。

生家の義兄が作るりんご、ふじ。柿、栗・・など。

自分で農家さんに頼むのはつや姫(玄米で一年分だが、三回に分けて)と

りんご紅玉20キロも送ってもらう。二回に分けて。

紅玉は私の子供の頃と比べるとずいぶん甘くなった。

だから、生でも大好きだが、半分以上はジャムにして、いろんな人にあげる。

こんなに赤いリンゴジャム?!と驚いてくれるので、あげるのも楽しい。

夫も友人たちに会うとき、持って行く。

 

 

夫が知り合いのレストランで友人たちと会ったとき、持って行ったら、シェフがこんなふうにのせてだしてくれたとか。

 

りんご3個をきれいに洗って、皮のまま、六つ割りか八つ割りにして、ラップをかけて皿に並べて電子レンジで500ワットで数分温める。

あとは焦がさないように皮がはがれるまで煮る。

皮をはがすと、皮の赤い色が果肉にうつってさらに煮ると赤いジャムになる。

(皮は捨てる)

水分が足りなくなったら、適宜水を足して、くれぐれも焦がさないようになさってください。

好きな濃度になったら、お砂糖を加える。

私はりんご3個につき砂糖30グラムを検討にしてますが、お好みで。

砂糖が少ないので、カビが生えると怖いので冷凍しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「魔女の宅急便」の原作者角野栄子の映画「カラフル魔女」を観た。

映画のなかの角野さんもこの写真のようにきれいで明るい。

この映画「カラフル魔女」を撮ったのは88歳のときだったらしい。

お洋服がとってもきれいな色でお似合い。

何回も違うお洋服で登場するのだけれど、どれもこれも明るい色でとてもお似合い。

お家もとてもすてき。

こまごまとしたかわいい置物がたくさん並んでいる。

もちろん、統一がとれているからごちゃごちゃしない。

私はそのようなこまごました飾り物はもう捨てようかなあ、と思っていたところだから、びっくり。

ほこりがかかるだろうに、一個一個拭き取るんだろうか・・・、なんて、なんて夢のないことを!

(お手伝いさんがいるわよねえ)

 

これは多分、いつも食べてるものを作って、と撮影者側に言われて作ってるシーンかも。

熱々のご飯に鰹節とバターを2センチ四方ぐらいのバターをのせて、お醤油をかけて食べる。

大好きなんだって。

・・・なんてこと!私も子供の頃、これが大好きだった。

忘れてたけど。そして、鰹節はかけたなかったけど。

次女にその話をしたら、「おいしいよねえ!」という。

子どもの頃、私から聞いて、一人で食べていたらしい。

角野栄子さんとのささやかなご飯のつながり♪

 

すてきなお部屋やすてきな再会やらすてきづくし。

これは板橋区に「魔法の文学館」と言う子供たちが、多分大人も楽しめる図書館のような楽しいところがあるらしい。

いつか行ってみたい、と思ったおばあさんだった。

 

 

 

 

 

 

 

教会へオルガンと聖歌を聴きに行った。

友人に頼まれて仕方なく?チケットを買ったのだが、とても素敵だった。

タイトルも「乙女マリアの連祷」とかマニフィカト・・?意味はわからないのだけれど、オルガンとカウンターテナーの声が堂内に響き、心に沁みる一時間でした。

そして、驚いたことに知り合いが何人かいて、なかでも、20年ぐらい前までPTAはじめ、いろんな活動を一緒にしていた友人もいて、本当にびっくりした。

彼女とは徒歩圏内に住んでいるのだから、会っていいはずなのに会わないで、こんな電車で来るところで会うなんて。

隣りに座って、始まる前の30分、お互いの近況報告などして。

楽しいひとときでした。