Cちゃんの学校祭があるとのことで三重県に行ってきました。

とても充実してて楽しいひとときでした。

模擬店では売り上げに貢献するため、頑張ってたべたよ・・・。

どこでも飲めない、食べられないもの、おいしかったよ。

チャーハンが失敗したらしく「おじやのにいちゃん」になってたけど、よく売れてた。

みんな優しい。

うる人も買う人もみんな、ニコニコして楽しい学園祭だった。

両親たちはもう一泊いて二日目も参加するらしいが、私たちじじばばは一日で終わり。

 

翌日は松阪観光をすることにして、ホテルに荷をおろすと、松阪牛が回転寿司みたいにぐるぐる回るお店がある、と知り、いってみた。

回転寿司みたいにいろいろな色のお皿にお肉が乗ってやってくる。

ただし、生のお肉。それをとってガンガンに炭火が熾きている七輪で焼いて食べる。

(火が強いからすぐ焼けるのが嬉しい)

流れているベルトコンベア??はガラス張りで客席からのほこりなどが入らないようにしている。

ほしいものがあると赤ボタンを押すと止まる。

取り出して別の赤いボタンを押すとガラス張りは閉まり、動き出す。

流れてこないものが食べたいときは、タッチパネルで注文することもお店の人を呼び出して注文することもできる。

回転寿司も何回かしかたべたことがない不器用な私は初め不慣れでモタモタしていた。

夫はそばで、今度ナントカが来たらとって、とか指示するだけ。

で、取り出すのに集中して、松阪牛の美味しい部位だけとっていたけれど、「待って、このまま食べてたら支払いがどうなる?」と気づいた私。

それからは安い部位もいれて。

私にしては上出来。

そんなこんなで楽しく美味しくリーズナブルなお値段で終わった。

翌日は松阪牛のうどん屋さんへ。

お肉がたくさん。

食べてばかりではない。

 

お城へ。

蒲生氏郷が完成させたお城で豪壮な石垣が残っている。

この石垣は近江から石垣専門の職人穴太衆(あのうしゅう)をよんで築かせたとか。

ああ、近江にいったとき、そのような名前聞いたなあ、とぼんやりと。

見事な石積み。

そして氏郷は会津城主になったのだとか。

そのようなことを夫が熱く語るが、耳の半分でしか聞いていない。

 

写真の中心に長い瓦屋根が続く。(屋根はつながっているが、家はそれぞれ独立している)

現存する最大規模の武家長屋とか。

お城を警護する武士たちの家。

今も子孫がすんでらして、きれいに保存されている。

屋根は続くが何戸のかの独立した家が続く。きれい。

 

本居宣長記念館へも。

医師のかたわら、古事記の解読に成功した人。

鴨長明に手紙で指導を受けたらしい。

万葉集(万葉仮名の)をよむように、というアドバイスやいろいろ指導を受けたり、ときには叱られたりしながら、古事記の解読に成功したとか。

 

著作の版木。

鏡文字で彫ってある。

余談であるが、私はこの版木の彫り方と刷り方、「べらぼう」の歌麿の版木の彫り方と刷り方をAIで聞いてみた。

面白かった。興味のある方はぜひ。

 

 

宣長は山桜と鈴が好きだったらしい。

山桜の隣の長いものはいろんな形の鈴がついている。

 

これは夫がずいぶん前に松坂を訪れた時お土産に買ってきた鈴。

十数年仏壇においてあって、それが何なのか私は忘れていた。

 

松阪市は三井家発祥の地とのことで、その跡地とか旧家などを拝見。

どこの地方の旧家も似てるので、ここに書くのは省略。

 

私たちはジパング倶楽部で三割引きになるので、新幹線は「ひかり」しか乗れない。

次女は小5T子を友人に預けて行ったので、車は婿殿が一人で乗って、ママは「のぞみ」で横浜へ。

新横浜で追いつかれた。

私たちが最寄り駅に駐車していった車で一緒に帰ってきた、のはいいが・・・。

この駐車場は最大料金1000円。二日停めれば2000円。タクシーで行くより安い、と夫がいい、確認もしてきた。

と、こ、ろ、が、出庫するとき6300円、とでて、びっくり。

次女が「土日は最大料金はない、って書いてあるよ」と。

が~ん。

最後にとんだ出費だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年さくらんぼとお米(つや姫)を買っている山形の農業経営者が、東京のアンテナショップ(山形プラザ)においでになる、という知らせを受けて、夫と行ってきた。

銀座一丁目にあり、山形の産物がいろいろ売っている。

 

その農家さんはもうずいぶん前からのおつきあいで、我が家全員、サクランボ狩りなどもさせてもらったり、大変お世話になっている。

途中から息子さん夫婦が会社勤務をやめて農業に専念することになり、形態がずいぶん変わって、会社組織になったらしい。

やはり、農業をやめる人も多く、その田を引き受けて、ずいぶん広い田を作っているらしい。

優良農家なのだろう、今日、お嫁さん、といっても「会社」の役員で社長の片腕・・がやってきた。

村の娘?みたいに着物を着て。

長いことお米を買っているのに、ただ、美味しい、ということしか知らなかったが、今回行って知ったのはいろいろな工夫を重ねて農薬なども最低限にしているらしい。

そして、彼女は他の女性の農業従事者たちとの交流もあり、みんなで子供向けの本を作ったりして賞ももらっている。

お土産にいただいてきた。

 

いろいろ、山形のおいしいものを買って・・明日、三重県にいる孫のCちゃんにおみやげ。

玉こんにゃくもお店で食べて・・・。

 

すぐ近くの福井県のアンテナショップでお昼を食べて・・ここは二回目だが、お刺身がおいしい。

福井って行ったことあったけ?なにが有名?と夫に聞く。

二人ともしばし、沈思黙考、あ、永平寺ではないか!東尋坊!だなんて。

私は友人たちと、彼は仕事帰り、に行っているのだった。

ついでに、初めて知った福井の水ようかんの話を。

お店の方が「明日から水ようかんが出ますよ」と水ようかんのチラシをくれたので、今頃水ようかん?と言ったら、「福井では夏は水ようかん食べないのです。こたつに入って水ようかんを食べるんです」と。

冷蔵庫のない時代、夏は水ようかんは固まらなかった??

山形はどうだったろう?

母が真冬に飴を雪の上で固めていたような…気がするが・・水ようかんはない・・・と思う。

 

 

ついでにお店をみたら、お値段も手ごろで、すてきなお皿があったので、買ってきました。

柳瀬陶房。

白いほうが今日買ったもの。黒いのはずいぶん前に友人にいただいたもの。

重宝しているのだが、家族がたくさん集まった時、もう一枚あればいいなあ、と思っていたので、良かった。

 

 

 

 

 

 

 

実りの秋。

山形からいろんなものが送られてくる。

生家の義兄が作るりんご、ふじ。柿、栗・・など。

自分で農家さんに頼むのはつや姫(玄米で一年分だが、三回に分けて)と

りんご紅玉20キロも送ってもらう。二回に分けて。

紅玉は私の子供の頃と比べるとずいぶん甘くなった。

だから、生でも大好きだが、半分以上はジャムにして、いろんな人にあげる。

こんなに赤いリンゴジャム?!と驚いてくれるので、あげるのも楽しい。

夫も友人たちに会うとき、持って行く。

 

 

夫が知り合いのレストランで友人たちと会ったとき、持って行ったら、シェフがこんなふうにのせてだしてくれたとか。

 

りんご3個をきれいに洗って、皮のまま、六つ割りか八つ割りにして、ラップをかけて皿に並べて電子レンジで500ワットで数分温める。

あとは焦がさないように皮がはがれるまで煮る。

皮をはがすと、皮の赤い色が果肉にうつってさらに煮ると赤いジャムになる。

(皮は捨てる)

水分が足りなくなったら、適宜水を足して、くれぐれも焦がさないようになさってください。

好きな濃度になったら、お砂糖を加える。

私はりんご3個につき砂糖30グラムを検討にしてますが、お好みで。

砂糖が少ないので、カビが生えると怖いので冷凍しておきます。