これはスマホに録音した曲を聞くときに使うイアホン。

小5T子の誕生祝に両親が買ってやったのをみて、私も買ってもらって(お金ははらったけれど)スマホにつないでもらった。

とてもいい音がする。

電車のなかでも聞ける。

 

と、思ったら数年前一週間だけホームステイしていたオーストラリアからやってきたVちゃんがお土産にこんなものを持ってきてくれた。(彼女はその後も日本を訪れて、今年はこちらから孫二人がいって、泊めてもらったり、交流が続いている)

 

高校生だった彼女は今は大学をでて、補聴器の会社に勤めている。

補聴器。

去年きたとき、私が耳が聞こえない、と夫が言ったのを覚えていて、老人二人に持ってきてくれた。

オーストラリアではこれを耳の聞こえづらくなった老人に無料でくれるのだとか。

わたしは、聞こえない、といっても、夫の声と男の孫の声が聞きづらいだけなのだが・・・、と思いながら

つけ方を教えてもらった。

 

調節してくれて、聞いてみたら、確かに聞こえる。

自分の声は反響するように聞こえるがほかの人の声は普通に聞こえる。

男孫の声も聞こえる。

あら、孫の発声が悪いんじゃなくて、私の耳が悪かったのね、と実感。

始め、一日1時間ぐらいから初めて徐々に慣れていくのだとか。

電池も持ってきてくれたが、とても小さくて、さてさて、使いこなせるか・・・。

若者よ、頼むね!!

 

 

「平場の月」をみた。

朝倉かすみ原作で、山本周五郎賞をもらったのだとか。

そんな感じの映画だった。

そもそも、夫の友人(え、あの人映画なんて観るの?とびっくりしたのだが)から、涙涙の感動の映画だった、と聞いた夫が、観に行くというので、付いて行った、もとへ、連れて行った・・・つまり車に乗せて行った。

 

涙がでるときいて、夫とわざと席を離して、隣が空席と確認してとったのに、始まる直前、女性が隣の席にやってきた。

こんなに空席あるのに・・・とがっかりする私。

でも、涙、涙ではなく、涙ぐらいだった。

涙が感動のバロメーターではない、と今回思ったのは、先日見た「てっぺんの向こうにあなたがいる」はもっと涙がでたけれど、感動、というものではなかったから。

今回は涙の量は少ないけれど、心に沁みるいい映画だった。

 

原作 朝倉かずみ 

堺雅人、井川遥 

この人は彼らがよく行く焼き鳥屋のじいさん。今見たら塩見三省と言う人だって。

ただ座って何も言わず、じっとすわって、注文をうけると小さな声で焼いてる人に伝えるだけ。

でも、なんか存在感があり、最後に堺雅人はこの人の前にすわって大泣きをするのだった。

あ、言ってはいけなかったかな。

 

いい映画だった。(画像拝借)

 

昨日は小5T子のお友達三人がやってきてお泊り会。

今、歩道も大きな葉っぱがたくさん落ちていて、滑らないように気を付けてるばあさん。

小5たちも気を付けてきてね。

 

お夕飯はコロッケ。

一鍋料理にするつもりだったけれど、家庭菜園でできたじゃがいもをたくさんいただいて、今、芽が出始めている。

こりゃあ、コロッケにしよう、作らせよう、と。

上手に形を作ってくれた。

 

豚肉が食べられない子がいるので、鶏ひき肉で。おいしかった。

数えてる子がいる。6人だから・・・一人・・・7個!

でも、残った。

それと、じいじが庭に植えている里芋を掘ってくれた子が三人いるので、イモコ汁。

牛肉はみんな食べられるが、芋、いも、になってしまった。

 

デザートはこんなものを自分たちで作っていた。炭酸を振って蓋をあけるとシャワーっとあふれる。

面白い!

 

今、九時半。そろそろ、音がしているので、起きたらしい。