三日目もいいお天気。初めの計画では阿蘇の方に行く予定だったのが、こちらに発つ前日に阿蘇の方に地震がおきたので、あきらめて熊本城へ。
震災直後に来た時の様子とは一変して観光客もたくさん。
銀杏も元気。真ん中に枯れた幹がありますが、それをいれないで樹齢130年。
枯れた大きな幹は西南戦争で燃えて、その後に芽吹いたのが今の大きな銀杏とか。
この生命力・・・。
まだまだ復興工事途上ではありますが、中もいろいろな資料の展示がしてあって、
地震前はこの右側の道をハアハア言いながら通って行ったのですが、今は左側に通路ができて、楽に行けます。
最後の天守閣に登るには階段。ただし、足がお悪い方はエレベーターがあります。
観光客に優しくなっているのですが、以前訪れた時は、石垣の石の大きさにびっくりして見上げたのですが、今回そのようなところがなくて・・・。
でも、78歳ばあさんにはありがたいことです。
天守閣はしっかりと再生されてますが、下の方はまだまだ震災の痕が残っています。
以下は大地震の後の2017年に訪れた時の写真。
石垣がくずれ、大きな石に番号がついていたの印象的です。
きっと番号通り組まれて石垣が復興したことでしょう。
これからもたいへんな復旧工事が続くことでしょうが、観光客でにぎわっているのが何よりの励まし、と思いました。
向こうにお城が小さく見えます。























